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2022.01.14

パイプ素材のベッドフレームの特徴とは?メリット・デメリット、選び方を解説

パイプ素材のベッドフレームの特徴とは?メリット・デメリット、選び方を解説

ベッドフレームにはいろいろな素材のものがありますが、そのなかの一つがパイプ(スチール)素材です。

パイプ素材のベッドフレームの購入を検討している人にとっては、どのような特徴やメリット・デメリットがあるのかは気になるポイントでしょう。

この記事では、パイプ素材のベッドフレームの特徴、メリットとデメリットや選び方などについてわかりやすく解説します。

  1. パイプ素材のベッドフレームの特徴とメリット・デメリット
  2. パイプ素材のベッドフレームの特徴
  3. パイプ素材のベッドフレームのメリット
  4. パイプ素材のベッドフレームのデメリット
  5. パイプ素材のベッドフレームの選び方
  6. サイズで選ぶ
  7. デザインやカラーで選ぶ
  8. 機能で選ぶ
  9. 床板の種類で選ぶ
  10. 耐久性や耐荷重で選ぶ
  11. パイプ素材のベッドフレームはこんな人におすすめ!
  12. 体重が軽めの人
  13. 引っ越しや模様替えなどでベッドを動かすことが多い人
  14. 掃除や手入れを楽に行いたい人
  15. シンプルなデザインを好む人
  16. そもそもベッドフレームはどのようなもの?
  17. ベッドフレームと一緒に使うマットレスをお探しならNELLマットレスがおすすめ
  18. まとめ

パイプ素材のベッドフレームの特徴とメリット・デメリット

パイプ素材のベッドフレームの特徴とメリット・デメリット

「なんとなくおしゃれ」なだけではないパイプ素材のフレームの特徴を理解することで、寝具選びが捗ります。

また、購入を検討する際は、メリットデメリットも知らなくてはなりません。まずは基本的な情報から確認していきましょう。

パイプ素材のベッドフレームの特徴

パイプ素材のベッドフレームは、その名のとおり、パイプ状のスチール素材でできたベッドフレームで、「スチールベッド」とも呼ばれています。

パイプの中身は空洞になっているため、木製のベッドなどと比べると軽量なのが特徴です。また、価格も比較的安い傾向にあります。

パイプ素材のベッドフレームには折りたためたりキャスター付きで移動できたりするものもあり、そういった機能のあるものは狭いスペースでも使いやすいです。

パイプ素材のベッドフレームのメリット

前述した「軽さ」はパイプ素材のベッドフレームのメリットの一つで、引っ越しをする機会が多かったり、部屋の模様替えを頻繁に行ったりする場合に役立ちます。

また、木製や革製などのベッドフレームに比べると安価で手が届きやすいのも利点といえます。

通気性はベッドフレームを選ぶうえで重要な要素の一つですが、パイプ素材のベッドフレームは床板がすのこやメッシュ状などの形状になっている場合が多いため、通気性が良い傾向があります。

デザインもシンプルで主張が強すぎないものが多いので、どんな部屋にもマッチするでしょう。

パイプ素材のベッドフレームのデメリット

パイプ素材のベッドフレームのデメリットには、金属ゆえのきしみが気になる点が挙げられます。

また、ほかの素材のベッドフレームよりも耐荷重が低いため、大柄な人の使用や複数人での使用にはあまり向いていません。

金属なので当然弾力性はなく、上に載せるマットレスの厚みによっては寝心地がいまいちに感じるかもしれません。

そのほか、長年使用していると錆が発生することがあるため、耐久性に若干の不安が残る点も考慮が必要です。

パイプ素材のベッドフレームの選び方

パイプ素材のベッドフレームを選ぶ際は、主に以下のような点に着目します。

  • サイズで選ぶ
  • デザインやカラーで選ぶ
  • 機能で選ぶ
  • 床板の種類で選ぶ
  • 耐久性や耐荷重で選ぶ

それぞれのポイントについて詳しく説明します。

サイズで選ぶ

ベッドフレームはマットレスを載せて使用するのが一般的です。ベッドフレームにはさまざまな大きさのものがあり、マットレスのサイズに合ったものを選ぶ必要があります。

マットレスのサイズにはシングル、セミダブル、ダブル、クイーン、キングといったバリエーションがあります。各サイズの大きさの目安は以下のとおりです。

サイズ寸法用途
シングル幅:95cm
縦:195cm
普通体型の大人が1人で使用するなど
セミダブル幅:120cm
縦:195cm
1人でゆったり使用、がっちり体型の人の使用、子どもとの添い寝など
ダブル幅:140cm
縦:195cm
標準体型の大人2人での使用など
クイーン幅:160cm
縦:195cm
2人でゆったり使用、夫婦と子ども3人で使用など
キング幅:190cm
縦:195cm
子どもが少し大きくなっても大人2人+子どもで使用したい場合など

デザインやカラーで選ぶ

ベッドフレームは家具の一種なので、今の部屋の雰囲気に合うかどうかも重要なポイントです。

パイプ素材のベッドフレームはシンプルなデザインのものが多いですが、それぞれテイストには違いがあります。

シックなものもあればスタイリッシュなものもあり、同じデザインでもカラーが違えば与える印象も異なります。自分の部屋をイメージしたうえで選ぶようにしましょう。

機能で選ぶ

ベッドフレームには、さまざまな機能を備えたものがあります。ヘッドボードに棚があるタイプであれば目覚まし時計などを置くことができるほか、コンセントが付いたタイプはスマホを枕元で充電できます。

下に収納スペースがあるものなら、荷物を収納して部屋を広く使うことも可能です。なお、パイプ素材のベッドフレームは構造がシンプルな分、ほかのベッドフレームよりもこのような機能が備わっていないことが多いです。

床板の種類で選ぶ

パイプ素材のベッドフレームの床板には、メッシュ、合板、すのこなどのバリエーションがあります。

前述したように、メッシュは通気性が良いので、湿気が溜まりにくくカビが発生しにくいという特徴があります。その一方で、若干きしみが気になる場合があります。

合板はメッシュよりもきしみにくく安定感があり、ある程度の耐久性があります。

そして、すのこは通気性に優れているほか、メッシュタイプよりも耐久性が高くきしみにくいことが特徴です。

どのような点を重視するかは人それぞれです。まずは特徴を把握したうえで選びましょう。

耐久性や耐荷重で選ぶ

パイプ素材のベッドフレームは耐久性や耐荷重がやや低めです。

ただし、パイプが太いほど強度は高くなり耐久性も増す傾向にあります。大柄な人が使用する場合は、どの程度の重さまで耐えられるかをしっかりとチェックしましょう。

また、寝返りなどで動くことも考えると、耐荷重ギリギリのものより少し余裕のあるものを選ぶほうが良いでしょう。

パイプ素材のベッドフレームはこんな人におすすめ!

ここではパイプ素材のベッドフレームの特徴を踏まえて、どんな人が使用に向いているかを解説します。

  • 体重が軽めの人
  • 引っ越しや模様替えなどでベッドを動かすことが多い人
  • 掃除や手入れを楽に行いたい人
  • シンプルなデザインを好む人

それぞれについて、詳しく説明します。

体重が軽めの人

耐荷重がやや低いことがパイプ素材のベッドフレームのデメリットですが、体重が軽めであればその点はあまり気になりません。

ただし、耐荷重を確認する際は、自分の体重だけでなく載せるマットレスの重さも考慮する必要がある点には注意しておきましょう。

引っ越しや模様替えなどでベッドを動かすことが多い人

ベッドの重量があると動かすのが大変ですが、比較的軽量なパイプ素材のベッドフレームはあまりその心配がありません。

そのため、仕事の都合で引っ越しが多かったり、気分転換のために部屋の模様替えを頻繁にしたりする人にはおすすめです。

折りたためるものやキャスター付きで移動できるものであれば、なお良いでしょう。

掃除や手入れを楽に行いたい人

パイプ素材のベッドフレームは軽くて動かしやすいため、掃除を楽に行えることもメリットです。

ほかの素材のベッドフレームだと重量があるため、動かして掃除するのが困難なケースが多いです。通気性に優れている点も、お手入れのことを考えれば嬉しいポイントといえるでしょう。

シンプルなデザインを好む人

パイプ素材のベッドフレームは比較的シックなデザインが多いため、シンプルなテイストを好む人にはおすすめです。

部屋の系統がマッチしていれば、なお使いやすいでしょう。反対に、温かみのあるデザインを求めている人にはあまり合わないかもしれません。

そもそもベッドフレームはどのようなもの?

そもそもベッドフレームとは、マットレスを載せるための土台です。つまり、マットレスと一緒に使うことが前提となります。

ベッドフレームを使用することで、直置きによる湿気の溜まりやすさやカビの発生を抑制する効果が期待できます。

なかにはベッドフレームにマットレスが合体したものもありますが、基本的には別々で売られていることが多いです。ベッドフレームを選んだら、マットレスもあわせて検討してみましょう。

ベッドフレームと一緒に使うマットレスをお探しならNELLマットレスがおすすめ

ベッドフレームと一緒に使うマットレスをお探しの人には、NELLマットレスがおすすめです。

NELLマットレスには一般的なマットレスの約2倍の数のコイルが使われているため、非常に体圧分散性が高いのが特徴です。

また、腰から背中部分を硬めに、それ以外の部分を柔らかめにした「センターハード構造」を採用しており、沈み込みを防いでストレスのない寝返りをサポートします。

さらに、シングル、セミダブル、ダブル、クイーン、キングという5サイズ展開で、ベッドフレームに合わせたサイズを選べることも魅力の一つです。

NELLマットレスの特徴は以下のとおりです。

値段(税込)75,000円/シングル
90,000円/セミダブル
105,000円/ダブル
130,000円/クイーン
150,000円/キング
コイル数1,173個/シングル
1,479個/セミダブル
1,734個/ダブル
1,989個/クイーン
2,397個/キング
送料無料
(沖縄県本島を除く)
返品(※)返品・全額返金可能
(商品到着後14日以降120日以内)
保証期間10年間

(※)最低14日間の試用が必要です

マットレスは決して安い買い物ではないので、気軽には購入できない場合もあるでしょう。NELLでは120日のフリートライアル期間を設けており、さらに期間中なら返品・全額返金(返品送料もNELLが負担)にも対応しています。

ベッドフレームとあわせてマットレスも購入したい方は、ぜひNELLマットレスをお試しください。

まとめ

パイプ素材のベッドフレームは軽さや通気性といったメリットがある反面、金属ゆえのきしみやすさや耐荷重が低いなどのデメリットもあります。

ただ、体重が軽い人であれば耐荷重の低さはあまりデメリットにはなりません。軽くて動かしやすいことは掃除のしやすさなどにも繋がるため、多くの人におすすめできるベッドフレームです。

ベッドフレームはマットレスと併用することが一般的なので、パイプ素材のベッドフレームを購入する場合はあわせて使用するマットレスもチェックすることをおすすめします。

NELLマットレスは優れた体圧分散性により理想的な寝姿勢の維持が期待できるほか、寝返りも打ちやすく快適な眠りを提供できるでしょう。パイプ素材のベッドフレームと一緒にマットレスを購入する場合は、ぜひNELLマットレスをご検討ください。

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