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2022.06.08

ベッドを延長させるためには?伸縮式を使うメリット・デメリットを徹底解説

ベッドを延長させるためには?伸縮式を使うメリット・デメリットを徹底解説

「せっかくベッドを買ったけど、狭くて寝づらい」と困っている場合、ベッドの縦・横などの長さを延長できないか考えることもあるでしょう。

逆に、子どもの成長を考えて大きめのベッドを購入した場合、子どもが小さい時には縮小させて使いたいと考えるかもしれません。

ベッドによっては、縦や横などのサイズを伸縮できる構造のものがあります。しかし、使用するメリットもあればデメリットも存在するため、その両方を把握したうえで使用するか判断することが大切です。

この記事では、延長できるベッドを使うメリットや設置する際の注意点などを解説します。「ベッドが狭いことが気になっている」「縦や横の幅を延長させたい」と考えている方は、ぜひ参考にしてください。

  1. ベッドが狭いときDIYで延長できる?
  2. 高さや幅を延長できる「伸縮式ベッド」の種類と特徴
  3. 縦の長さを延長できるタイプのベッド
  4. 横幅を延長できるタイプのベッド
  5. 高さを延長できるタイプのベッド
  6. 延長できるベッドを使う3つのメリット
  7. 部屋の空いたスペースに設置しやすい
  8. 広い部屋から狭い部屋まで対応できる
  9. 子どもの成長に合わせて利用できる
  10. 延長できるベッドを使う2つのデメリット
  11. 複数枚のカバーが必要なのでコストがかかる
  12. マットレスとの相性が良くないケースもある
  13. NELLマットレスは余裕ある大きいサイズも展開している
  14. まとめ

ベッドが狭いときDIYで延長できる?

ベッドが狭い場合、すのこでベッド幅を伸ばした上にクッションを敷くなど、さまざまな道具を使って自分で延長させること自体は可能です。

しかし、自分でベッド幅を延長させることは、寝心地の面から考えてもあまりおすすめはできません。自己流のDIYで拡張したとしても、隙間が気になったり破損が不安になったりして、寝心地が悪くなってしまう可能性があります。

睡眠には疲労を回復させる役割があるため、寝心地良いベッドで快眠することは重要です。ベッドの購入後にDIYで延長するなら、最初から縦・横の幅を調節できるベッドを選んだり、余裕ある大きいサイズを選んだりするほうが良いといえるでしょう。

高さや幅を延長できる「伸縮式ベッド」の種類と特徴

ベッドには、床板が低いものや高いもの、素材が木のものやパイプのものなど、さまざまな種類があります。

なかでも、ベッドの長さや幅などを延長できるのは「伸縮式ベッド」と呼ばれるタイプです。伸縮式ベッドには、以下の3種類があります。

  • 縦の長さを延長できるタイプのベッド
  • 横幅を延長できるタイプのベッド
  • 高さを延長できるタイプのベッド

ここでは、それぞれのベッドの特徴や、使い方などについて解説します。

縦の長さを延長できるタイプのベッド

縦の長さを調節できるのは、すのこが互い違いになっており、スライドするだけで長さを伸ばせるタイプのベッドです。フッドボードを軽く持ち上げるだけで伸縮でき、細かくサイズ調節も行えます。

商品によっては、伸ばすだけでなく縮めることもできるため、使わない時や不要になった時にはソファとしても使えて便利です。

横幅を延長できるタイプのベッド

横幅を調節できるのは、ベッドの側面に背もたれが付いており、床板を縮めることでソファとしても使えるタイプのベッドです。

背もたれに向かって手前に引き出せばベッド、奥に押し込めばソファとして使えます。2WAYで使えるため、部屋が狭くてソファとベッドを両方置けない方に向いているタイプです。

また、使っているベッドの横サイドに、幅が狭めのベッドを置いて幅を拡張する「プラスベッド」という方法もあります。例えば、幅70cmのプラスベッドを使った場合、セミダブルサイズをキングサイズほどの横幅に広げることが可能です。

高さを延長できるタイプのベッド

ベッドの足を何段階かで調節して、高さを変えられるベッドもあります。例えば、足を二つ付けたら通常の高さのベッド、足を一つも付けなければローベッドになるタイプです。

収納ボックスの大きさによってベッドの下の高さを変えたい場合や、子どもの成長に合わせて高さを変えたい場合に重宝します。

また、通常のベッドであっても「継ぎ脚」というアイテムを使えば、持っているベッドの高さを延長することが可能です。脚の形状も円柱や四角などさまざまなので、設置しているベッドに合わせて選ぶと良いでしょう。

延長できるベッドを使う3つのメリット

延長できるベッドを使う3つのメリット

ライフステージや生活スタイルの変化に応じてベッドの使い方を変えたい場合、延長できるベッドはとても魅力的に感じるでしょう。

ここでは、延長できるベッドを使うメリットについて、以下3点を解説します。

  • 部屋の空いたスペースに設置しやすい
  • 広い部屋から狭い部屋まで対応できる
  • 子どもの成長に合わせて利用できる

延長できるベッドの利用を検討している方は、ぜひご一読ください。

部屋の空いたスペースに設置しやすい

ベッドの幅や長さなどを延長できれば 、空いているスペースに合わせたサイズにできるため、スペースを有効活用しやすくなります。

延長だけでなく縮小もできるタイプの場合、寝室に使えるスペースが狭い方、リビングにベッドを置く方でも、ベッドの大きさを縮小させることにより設置しやすくなるかもしれません。

ソファベッドの場合、使わない時や昼間は縮めてソファに、夜はベッドにと形を変えれば、ソファを置くためのスペースを用意する必要がなく、ソファの購入費用も削減できます。

広い部屋から狭い部屋まで対応できる

延長できるベッドなら、幅広い大きさの部屋に柔軟に対応しやすくなります。例えば、広い部屋から狭い部屋に引っ越したとしても、狭い部屋に合わせたサイズに調節することが可能です。

逆に、狭い部屋に住んでおり、ソファとベッド兼用で使用していた場合は、広い部屋に引っ越したら通常のベッドとして使って、別でソファを購入するのも良いでしょう。

寝室を頻繁に模様替えしたい方の場合も、部屋に合わせて調節がしやすいためおすすめです。ベッドを設置する場所に合わせて、大きさを細かく変更しましょう。

子どもの成長に合わせて利用できる

延長できるベッドは、日々成長していく子どもにも向いています。子どもが小さい頃は幅や高さを縮めておいて、成長に合わせて伸ばしていくという使い方ができます。

子どもが使うベッドは、子どもの体格に合うサイズのものを選ぶことが大切です。もし大きくなった時に小さなベッドで寝ていると、縮こまった姿勢で寝ることとなり、体に負担をかけてしまいます。

都度ベッドを買い直す手間やコストを考えると、体格に合わせて長さや幅を調節できるベッドを購入するのも良いかもしれません。

延長できるベッドを使う2つのデメリット

縦や幅を延長できるベッドは便利ですが、使う際に注意したいポイントもあります。延長できるベッドを使うなら、以下の注意点を押さえておきましょう。

  • 複数枚のカバーが必要なのでコストがかかる
  • マットレスとの相性が良くないケースもある

ここでは、上記2点の詳しい内容を解説します。

複数枚のカバーが必要なのでコストがかかる

子どもの成長に合わせて長さを延長させたり、昼間にソファ・夜にベッドと兼用で使ったりする場合には、それぞれの使用状況に合わせた複数枚のカバーを用意しなくてはなりません。

子どもが大きくなってベッドのサイズを変える度に、マットレスやカバーなどを買い替えると、コストがかかってしまいます。子どもの成長は早いので、頻繁にベッドを延長させることとなり、何度もカバーを買い替える必要が出てくるかもしれません。

また、ソファとベッドを兼用で使う場合は、昼と夜で毎日カバーを付け替える必要があり、手間もかかってしまうでしょう。

マットレスとの相性が良くないケースもある

一般的に、マットレスの幅や長さは延長できないため、延長できるベッドには適さないことがあります。

マットレスの長さを補える「延長マットレス」を購入する方法もありますが、マットレス間にできるくぼみが気になって寝心地悪く感じるかもしれません。

また、延長できるベッドは便利ですが、都度長さや幅を調節するのは大変です。調節が面倒に感じてしまい、結果として使う頻度が少なくなるケースも考えられます。

これらのことを考えると、延長できるベッドではなく、最初から余裕あるサイズのベッドを購入したほうが良いケースもあるといえるでしょう。

延長できるベッドのデメリットを把握したうえで、延長できるベッドを選ぶか大きめサイズのベッドを選ぶか判断することをおすすめします。

NELLマットレスは余裕ある大きいサイズも展開している

延長できるベッドではなく、はじめから余裕あるサイズのベッドを購入するなら、NELLマットレスの利用をぜひご検討ください。

NELLマットレスは、シングルからキングまで幅広いサイズを展開しています。はじめから余裕あるサイズを選べば、「いつか夫婦で寝るようになるかも」「子どもが大きくなっても使いたい」といったケースにも対応可能です。

もし大きめサイズを選んだとしても、マットレスを圧縮したベッド・イン・ボックスで発送を行うため、受け取りの際に手間がかかりません。玄関口が広くない部屋でも受け取りやすいうえに、ご自身で簡単に開封することが可能です。

また、NELLマットレスは、寝返りの打ちやすさを追求して開発を行ったポケットコイルマットレスです。

一般的なマットレスの約2倍のコイルを使用していることから、体圧分散性に優れています。独立したコイルが体の曲線にフィットして反発するため、自然な寝返りを打ちやすくなるでしょう。

そのほかの特徴は、以下の一覧表よりご確認ください。

値段(税込)75,000円/シングル
90,000円/セミダブル
105,000円/ダブル
130,000円/クイーン
150,000円/キング
コイル数1,173個/シングル
1,479個/セミダブル
1,734個/ダブル
1,989個/クイーン
2,397個/キング
送料無料
(沖縄県本島を除く)

返品(※)返品・全額返金可能
(商品到着後14日以降120日以内)

保証期間10年間

(※)最低14日間の試用が必要です

NELLマットレスでは、120日間のフリートライアル期間を設けているため、実際にマットレスの寝心地を試してみたい方はぜひご活用ください。

万が一体に合わなかった場合も、商品が到着してから14日以降120日以内であれば、返品と返金に応じています。

そのほかの詳細は、以下の公式サイトからご覧いただけます。

まとめ

ベッドの長さや幅を延長させながら使いたい場合、ベッドの大きさを調節できる「伸縮式ベッド」を使うという選択肢があります。

延長できるベッドは、子どもの成長に合わせやすく、引っ越し先でも柔軟に対応できる点がメリットです。ただし、サイズ調節する度に適するマットレスやカバーを買う必要があり、手間やコストがかかってしまいます。

そのため、延長できるベッドではなく、はじめから余裕あるサイズのベッドを選ぶことも選択肢に入れると良いでしょう。

大きめサイズも展開しているNELLマットレスは、最初から大きめのベッドを購入したい方におすすめです。以下の公式サイトには、実際に使用した方の口コミも掲載しているため、興味を持った方はぜひ一度ご覧ください。

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