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2025.03.18 更新

ウレタンマットレスのメリット・デメリットとは!気になるカビ・ダニ対策も紹介

ウレタンマットレスのメリット・デメリットとは!気になるカビ・ダニ対策も紹介

マットレスの購入を検討している方のなかには、ウレタンマットレスが気になっている方も多いのではないでしょうか。

同じウレタンマットレスといっても、さまざまな種類があります。マットレスは頻繁に買い替えるものではないので、購入後に後悔しないためにも、事前に特徴やメリット・デメリットを把握しておくことが大切です。

この記事では、ウレタンマットレスの特徴やメリット・デメリットなどを解説します。

気になるダニやカビへの対策方法や、ウレタンマットレス以外のおすすめのマットレスも紹介するので、ぜひ参考にしてください。

  1. ウレタンマットレスには「高反発」と「低反発」の2種類がある
  2. ウレタンマットレスのメリット・デメリット
  3. 高反発・低反発ウレタンマットレス共通のメリット・デメリット
  4. 高反発ウレタンマットレスのメリット・デメリット
  5. 低反発ウレタンマットレスのメリット・デメリット
  6. ウレタンマットレスのカビ・ダニ対策
  7. ウレタンマットレスのカビ・ダニ共通の対策
  8. ウレタンマットレスのカビ対策
  9. ウレタンマットレスのダニ対策
  10. ウレタンマットレスの選び方
  11. 硬さ
  12. 耐久性
  13. 通気性
  14. 通気性を重視するならコイルマットレスを選ぶのも一つの手
  15. 通気性が高いマットレスなら「NELLマットレス」がおすすめ
  16. まとめ

ウレタンマットレスには「高反発」と「低反発」の2種類がある

「ウレタンマットレス」とは、その名前のとおり「ウレタン」を素材として作られているマットレスのことです。

ウレタンマットレスには、「高反発ウレタンマットレス」と「低反発ウレタンマットレス」の2種類があります。

ウレタンはスポンジや断熱材としても使われる素材で、弾力性や復元性が高いところが特徴です。ウレタンマットレスの内部には、バネのようなコイルは使われていません。

ウレタンの反発力はN(ニュートン)であらわされ、JIS規格では110N以上のものが「かため」で高反発、75N未満が「やわらかめ」で低反発と定められています。

ウレタンマットレスのメリット・デメリット

ウレタンマットレスの購入で失敗しないために、事前にウレタンマットレスのメリット・デメリットを把握しておきましょう。

良い面も悪い面も把握することで、自分にウレタンマットレスが合っているのかなど判断しやすくなります。

  • 高反発・低反発ウレタンマットレス共通
  • 高反発ウレタンマットレス
  • 低反発ウレタンマットレス

ここからは上記の3つに分けて、それぞれのメリット・デメリットを紹介します。ウレタンマットレスの特徴をしっかりチェックして、購入に役立ててください。

高反発・低反発ウレタンマットレス共通のメリット・デメリット

「高反発ウレタンマットレス」と「低反発ウレタンマットレス」、どちらにも共通していえるメリット・デメリットは以下のとおりです。

メリットデメリット
・持ち運びがしやすい
・ウレタンの質によっては「耐久性」「通気性」が悪い
・環境に対する悪影響がある

ウレタンマットレスは中にコイルが入っていないため、丸めたり折りたたんだりできるものが多く、持ち運びしやすいところがメリットです。

一方、使用されているウレタンの質によっては、「耐久性」「通気性」が悪いものがあるというデメリットがあります。

ウレタンは、一度へたると復元させることはできません。へたって凹んだマットレスを使い続けると、寝心地が悪く感じるだけでなく、寝姿勢が悪くなることで体に痛みが生じる可能性もあります。

特に、低価格のウレタンには、さまざまな混ぜものが入れられているケースもあり、耐久性が良くないものもあるため注意しましょう。

また、マットレスの通気性が悪いと、湿気が内部にこもってカビ・ダニが繁殖しやすくなるため、不衛生さが気になって寝付きづらくなるかもしれません。

高反発ウレタンマットレスのメリット・デメリット

「高反発ウレタンマットレス」ならではのメリット・デメリットとして、以下の項目が挙げられます。

メリットデメリット
・沈み込みすぎないため、寝返りが打ちやすい・密着感が少ないため、冬は寒く感じることがある

高反発」と名前にあるとおり反発力が高く、重圧を押し戻す力があるところが高反発ウレタンマットレスの特徴です。体が沈み込みすぎないため体が安定しやすく、寝返りが打ちやすい点がメリットとして挙げられます。

ただし、体が沈み込みすぎない分、体への密着感も少ないので、気温が低い季節には寒く感じることがあるかもしれません。

低反発ウレタンマットレスのメリット・デメリット

「低反発ウレタンマットレス」のメリット・デメリットは、以下のとおりです。

メリットデメリット
・反発力が低く体型にフィットする
・横向きの姿勢でも圧迫感が少ない
・沈み込むため寝返りが打ちづらく、腰痛の原因になることもある

反発力が低くて体型にフィットしやすいため、包み込むような寝心地が得られるところがメリットです。

しかし、体が沈み込みすぎると寝返りが打ちづらくなるほか、腰にかかる負担が大きくなりやすいデメリットがあります。人によっては、腰痛を引き起こしやすくなる可能性がある点に注意しましょう。

ウレタンマットレスのカビ・ダニ対策

ウレタンマットレスのカビ・ダニ対策

ウレタンという素材は通気性が良くなく、ウレタンマットレスは湿気がこもりやすい傾向にあります。

湿気が溜まるとカビやダニが繁殖しやすくなるため、ウレタンマットレスを使用する時には対策が必要です。

ここからは、ウレタンマットレスのカビ・ダニ対策としておすすめの方法を、以下の3つに分けて解説します。

  • カビ・ダニ共通の対策
  • カビ対策
  • ダニの対策

購入前に対策方法をチェックして、生活のなかで実践できそうか検討してみてください。

ウレタンマットレスのカビ・ダニ共通の対策

ウレタンマットレスのカビ・ダニ対策に共通するものは、マットレスに風を通して除湿することです。ウレタンマットレス内部に湿気が溜まるのを防ぐため、こまめに干すことを心がけましょう。

毎日起きた時に壁に立てかけて、床に接していた部分の湿気を取り除くのが理想的です。毎日立てかけるのが難しくても、最低2週間に1回は陰干して除湿することをおすすめします。

また、ウレタン素材は直射日光で品質が劣化するため、直射日光には当てないように注意してください。

もしマットレスのサイズが大きくて干すのが難しければ、陰干しの代わりに布団乾燥機を使う方法もあります。ただし、商品によっては熱に弱いものがあるため、品質表示タグをチェックしたうえで使用しましょう。

ウレタンマットレスのカビ対策

湿気が溜まりやすいウレタンマットレスのカビ対策には、除湿シートの使用がおすすめです。

ベッドフレームに直接ウレタンマットレスを敷いて寝る場合、どうしても床面とマットレスの間に湿気が溜まります。除湿シートをマットレスの下に敷くと手軽に除湿でき、マットレスを立てかける回数を減らせるでしょう。

ただし、除湿シート自体の湿気を取り除くために、2週間に1回は除湿シートを乾燥させる必要があります。

ウレタンマットレスのダニ対策

ウレタンマットレスのダニ対策では、ダニの餌となる汚れを除去することが大切です。マットレス周辺が一見きれいに見えても、髪の毛・フケ・ほこりなどで意外と汚れています。

シーツを週1回は洗濯する、マットレスに月1回は掃除機をかけるなどして、マットレス周辺を衛生的に保つことを心がけましょう。

また、ダニ防止シートを使用すれば、マットレスにダニを寄せ付けにくくすることができます。ダニが気になる方はチェックしてみてください。

ウレタンマットレスの選び方

ウレタンマットレスを選ぶ時は、硬さ・耐久性・通気性をチェックすることをおすすめします。

硬さ

寝心地に影響を与えるマットレスの硬さは、「N(ニュートン)」を目安にしましょう。JIS規格では、110N以上のものが「かため」、75N未満が「やわらかめ」と定められています。
ただし、人によって硬さの感じ方は異なるため、数値は目安程度に考えて自分の体に合うマットレスを選んだほうが快適な眠りに繋がるでしょう。

耐久性

耐久性はマットレスに表示されている「密度」を参考にすると良いです。密度は「D(kg/㎥)」で表示され、密度が高いほど耐用年数が長くなります。目安としては、20D以下なら耐久性は1年程度、30D程度なら耐用年数8年程度です。

通気性

ウレタンマットレスは通気性が良くないため、ウレタンの質や密度から通気性を確認したうえで商品を選ぶことが大切です。

また、折りたたんだり丸めたりできるというウレタンマットレスのメリットを活かして、収納の便利さで選ぶのも良いでしょう。

通気性を重視するならコイルマットレスを選ぶのも一つの手

マットレスに湿気が溜まってカビ・ダニが発生する可能性に不安を抱く方は多いと思います。もし、ウレタンマットレスの通気性が悪いというデメリットが気になるのであれば、一度コイルマットレスを検討してみてはいかがでしょうか。

コイルマットレスは内部にコイルが入った構造なので、空洞が多く通気性が高いというメリットがあります。湿気が溜まりにくい作りになっていることから、カビやダニへの対策を行いやすいところが嬉しいポイントです。

コイルマットレスには、「ポケットコイルマットレス」と「ボンネルコイルマットレス」という2種類があり、コイルが内蔵されている点は同じですが、内部の構造が異なるため寝心地に差があります。

それぞれの特徴は、以下の表のとおりです。

マットレスの種類
特徴
ポケットコイルマットレス ・コイルが独立している
・体を「点」で支える
ボンネルコイルマットレス ・コイルが連結している
・体を「面」で支える

ポケットコイルマットレスは、体を「」で支えるため体圧分散性が高く、就寝時の体にかかる負担を軽減しやすいところが特徴です。さらに、コイルが独立した構造から、横揺れの心配がほぼない点もメリットとして挙げられるでしょう。

一方、ボンネルコイルは、コイルが連結しているため横揺れしやすい傾向にあります。振動を感じやすく、睡眠を妨げになる可能性も考えられるため、2人以上で寝る時にはあまりおすすめできません。

通気性を重視してマットレスを購入するのであれば、体圧を分散しやすいうえに横揺れしにくい「ポケットコイルマットレス」を試してみてはいかがでしょうか。

通気性が高いマットレスなら「NELLマットレス」がおすすめ

通気性が高くて横揺れしにくい「ポケットコイルマットレス」を購入するなら、ぜひNELLマットレスを検討してみてください。

NELLマットレスは高い通気性を維持するために、薄いウレタンと不織布を交互に重ねた独自の13層構造を採用しています。通気性に優れているためカビが生えにくく、夏場でも快適に眠りやすくなるでしょう。

また、高い通気性であることに加えて、清潔さと安全面に配慮した素材を使用している点もポイントです。

NELLマットレスが使用しているのは、高い消臭効果を発揮する新消臭素材「フレッシュコール®Z」や、防ダニ・抗菌・防臭機能を兼ね備えた高機能な綿生地「MIGHTYTOP® Ⅱ」という素材です。

さらに、F☆☆☆☆(フォースター)に準拠したノンホルムアルデヒド製品で、空気汚染源とされるホルムアルデヒドを放散させる材料を含まず、安全性が高いことが証明されています。

このほか、寝返りに特化したコイル配列により背中と腰部分の反発力を高めて、自然でストレスのない寝返りをサポートすることが可能です。就寝中に体にかかる負担を軽減して、質の高い眠りへと導きやすくなっています。

NELLマットレスの料金やコイル数などの詳細は、以下の通りです。

NELLマットレス
上質な寝心地を実現するために、寝返りに特化したマットレス。

 

値段(税込) 75,000円/シングル
90,000円/セミダブル
105,000円/ダブル
130,000円/クイーン
150,000円/キング

コイル数 1,173個/シングル
1,479個/セミダブル
1,734個/ダブル
1,989個/クイーン
2,397個/キング

送料 無料
(沖縄県本島を除く)
返品返品・全額返金可能
(商品到着後14日以降120日以内)
保証期間
10年間

(※)最低14日間の試用が必要です

NELLマットレスは10年間の耐久保証を付けており、万が一不具合があった場合には、無償で修理・交換の対応を行います。

また、「実際に寝心地を体験してみたい」という方のために、120日間のフリートライアル期間を設けているため、実際の寝心地を自宅でしっかりと体験することが可能です。

まとめ

ウレタンマットレスには、「高反発ウレタンマットレス」と「低反発ウレタンマットレス」の2種類があります。高反発であれば寝返りが打ちやすく、低反発なら体型にフィットする寝心地が得られるところがメリットです。

ウレタンマットレスを購入する時は、この記事で紹介した選び方を参考にしながら、自分が重視するポイントを明確にして選びましょう。

ただし、ウレタンマットレスには通気性が悪いというデメリットがあるため、通気性を重視する方はコイルマットレスを選ぶのも選択肢の一つです。特に「ポケットコイルマットレス」は、通気性はもちろん体圧分散性にも優れており、横揺れしにくいメリットがあります。

NELLが提供しているポケットコイルマットレスは、通気性・清潔・安全などに対するさまざまな工夫を行っているため、毎日快適に眠りやすくなるでしょう。

素材と構造にこだわったNELLのポケットコイルマットレスを、120日間のフリートライアルを活用してぜひ一度試してみてください。

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