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2022.04.28

ベッドとソファを兼用して使える?使うメリットやデメリットも解説

ベッドとソファを兼用して使える?使うメリットやデメリットも解説

「ベッドとソファを部屋に置きたいけれどスペースがない」とお悩みの方には、ソファベッドがおすすめです。

ベッドとソファを兼用できるソファベッドならスペースを圧迫しないため、部屋を広く使うことができます。

この記事では、ソファベッドの種類や使うメリット・デメリットなどを紹介します。

  1. ベッドとソファを兼用できるソファベッドの特徴とは
  2. ソファベッドの主な種類
  3. リクライニング型ソファベッド
  4. 折りたたみ式ソファベッド
  5. 座面引き出し型ソファベッド
  6. ソファベッドを使うメリット・デメリット
  7. ソファベッドを使うメリット
  8. ソファベッドを使うデメリット
  9. ソファベッドの選び方
  10. 変形の仕方で選ぶ
  11. サイズで選ぶ
  12. カバーの素材で選ぶ
  13. 機能性で選ぶ
  14. ソファベッドと普通のベッドならどちらがおすすめ?
  15. 普通のベッドを選ぶならマットレス選びにもこだわろう
  16. まとめ

ベッドとソファを兼用できるソファベッドの特徴とは

ベッドとソファを部屋に置きたい方は、ソファベッドも検討すると良いでしょう。

ソファベッドとは、ベッドとソファを兼用できる家具のことです。ベッドとソファ、それぞれの形に変形させられるのが特徴で、シーンに応じて自分で切り替えることができます。

ソファベッドがあればベッドとソファを別々に置く必要がなくなるため、部屋のスペースを広く使えます。特に1人暮らしの場合など、部屋のスペースに余裕がない時には重宝する家具です。

ソファベッドの主な種類

ソファベッドはいくつかの種類に分かれており、それぞれ変形させる方法が異なります。主な種類として挙げられるのは次の3つです。

<ソファベッドの種類>
  • リクライニング型ソファベッド
  • 折りたたみ式ソファベッド
  • 座面引き出し型ソファベッド

リクライニング型ソファベッド

ソファベッドの種類のなかでも、一般的に広く知られているのがリクライニング型ソファベッドです。リクライニング型ソファベッドは、ソファの背もたれを後ろに倒すことでベッドに変形することが特徴です。

また、リクライニング型ソファベッドと一口にいっても、機能性は各製品で異なります。

例えば、格納式のセンターテーブルを搭載した製品、丸洗いできるカバー付きの製品など、さまざまな種類があるので、自分の好みに合わせて選ぶと良いでしょう。

折りたたみ式ソファベッド

折りたたみ式ソファベッドとは、マットレスとなる部分が背もたれに折りたたまれているタイプの製品です。

折りたたんでいる時はソファとして、広げた時はベッドとして使うことができます。

ほかの種類のソファベッドと比べると簡易的な構造になっている傾向があり、その分重量も軽めです。そのため、持ち運びやすさを重視する方に向いています。

座面引き出し型ソファベッド

座面引き出し型ソファベッドは、座面の下部分にマットレスとなる部分が格納されているタイプの製品です。ソファの座面下部分を手前側に引き出すと、マットレスがあらわれる仕組みになっています。

また、背もたれの部分はベッドの状態の時も固定されている場合が多く、ベッドだけではなく足を伸ばしやすいソファとしても使えます。

ソファベッドを使うメリット・デメリット

ソファベッドを使うメリット・デメリット

下記では、ソファベッドのメリット・デメリットを紹介します。

購入前にメリット・デメリットを把握しておけば、より自分に合った製品を選びやすくなります。購入を検討している方は、参考にしてください。

ソファベッドを使うメリット

ソファベッドを使うメリットとしては、主に次の2つが挙げられます。

<ソファベッドを使うメリット>
  • 部屋を広く使える
  • 家具購入の出費を抑えられる

部屋を広く使える

ソファとベッドをそれぞれ1台ずつ設置するためには、部屋にある程度のスペースが必要です。

リビングと寝室に分けて設置する場合は問題ないかもしれませんが、ワンルームなど部屋のスペースに余裕がない場合は、ソファとベッドを設置すると圧迫感を感じる可能性があります。

しかし、ソファベッドなら1台でソファとベッドの役割をこなせるので、2台分の家具を設置するスペースを確保する必要がありません。

部屋の省スペース化ができるため、ワンルームでも余裕のある空間を保てます。

家具購入の出費を抑えられる

ソファとベッドを別々に購入する場合は、それだけ出費が増えてしまいます。

なかには価格が安い製品もありますが、2台分の家具を揃えるとなると出費を抑えるのは難しいでしょう。

その点、ソファベッドなら別々に家具を購入する必要がないため、出費を抑えることが可能です。安い製品も販売されており、場合によっては1万円以下の価格で購入することができます。

ソファベッドを使うデメリット

ソファベッドは利便性が高くメリットの多い家具ですが、いくつかデメリットもあるので注意してください。主なデメリットとしては、下記の2つが挙げられます。

<ソファベッドを使うデメリット>
  • 寝心地はベッドに劣る
  • 変形させる手間が発生する

寝心地はベッドに劣る

ソファベッドは利便性が高い分、どうしても寝心地はベッドに劣ってしまいます。特に気になりやすいのが、ベッドとして使う時に感じる凹凸感です。

ソファからベッドに変形させると各パーツの繋ぎ目がマットレス部分にあらわれるため、横になった時に凹凸感を感じてしまい、快適に眠れない可能性があります。

変形させる手間が発生する

ソファとベッドを切り替える時は、自分で変形させなければいけません。人によっては、変形させる手間を面倒に感じてしまう可能性もあるので注意しましょう。

「変形させるのが面倒で結局ソファとして使っていない」という方も少なくありません。

ソファベッドの選び方

ソファベッドにはさまざまな種類があるため、選ぶ際は悩むことがあるかもしれません。そのような時は、下記の4つを意識すると選択しやすくなります。

  • 変形の仕方で選ぶ
  • サイズで選ぶ
  • カバーの素材で選ぶ
  • 機能性で選ぶ

変形の仕方で選ぶ

ソファベッドを選ぶ際は、どういった形で変形するのか確認をしてください。先述したように、ソファベッドは製品の種類によって変形させる方法が変わってきます。

人の好みによって変形させやすいかどうかは異なるので、どのタイプが一番使いやすいかをよく考えてから購入しましょう。

サイズで選ぶ

ソファベッドを選ぶ際は、サイズもチェックしておきたいポイントです。サイズ選びを間違えてしまうと、「思ったよりも大きくて邪魔に感じる」「小さすぎて使いにくい」など、不便を感じる可能性があります。

また、何人座れるソファが欲しいのかでもサイズの選択肢は変わってきます。購入する製品を決める時は、自分にとって理想的な利用シーンをイメージしたうえで選ぶようにしましょう。

カバーの素材で選ぶ

レザーやパイル生地など、ソファベッドのカバーの素材は各製品で異なります。使われている素材によって触り心地や寝心地は変わってくるので、自分に合ったものを選ぶと良いでしょう。

また、ソファベッドの清潔感を重視する方は、カバーを取り外して洗えるかどうかも確認しておくことをおすすめします。

機能性で選ぶ

ソファベッドは各製品によって機能性が異なるため、自分が使いやすいと感じたものを選びましょう。

例えば、シンプルにソファとベッド兼用の家具としての機能のみを持つ製品もあれば、テーブルが格納されている、コンセントが付いているなど、多機能な製品もあります。

ソファベッドと普通のベッドならどちらがおすすめ?

ソファベッドと普通のベッドで迷った時は自分の生活スタイルに合ったものを選ぶと良いでしょう。

また、どちらを使うかどうしても迷う場合は、ソファベッドである必要があるかどうか考えることをおすすめします。例えば単純に座る場所が欲しいだけなら、普通のベッドを購入してソファ代わりにする選択肢もあります。一方、複数人で座れるちゃんとしたスペースが欲しい場合は、ソファベッドのほうが活躍するでしょう。

このように、自分がどう使いたいのかを明確にすれば、購入する製品を決めやすくなります。

普通のベッドを選ぶならマットレス選びにもこだわろう

ソファベッドではなく普通のベッドを購入する場合は、マットレス選びにもこだわりましょう。ベッドを使う場合、どのマットレスを使うかによって寝心地は大きく変わってきます。そのため、より自分が寝やすいと思えるマットレスを選ぶことが大切です。

また、マットレスには多くの種類がありますが、寝心地を重視する方はぜひNELLマットレスをご検討ください。質の高い睡眠には体圧分散性と適度な反発力が重要ですが、NELLマットレスはその両方を兼ね備えた寝具です。

主な素材としてポケットコイルを採用しており、一般的なマットレスと比べると約2倍の数のコイルを使用しています。それぞれのコイルがしっかりと体を支えるくれるため、体の負担を分散して心地良い睡眠をとることが可能です。

また、10年間の耐久補償サービスを提供しているため、耐久面に不安がある方でも安心です。保証期間中に3cm以上のへたりが発生した際は、無料で交換や修繕ができます。120日間のフリートライアル期間を設けているので、ぜひ気軽に試してみてください。

<NELLマットレスを実際に使用した方のレビュー>

ブルー

はたけ 様

「最高」

最初触ったら思ったより柔らかいかと思いましたが、寝転んだら体の圧力が分散されて、求めていたマットレスの硬さを感じることができました。

ブルー

山田理乃 様

「朝までぐっすり」

肩こりや頭が下がって寝にくいといったことがあったのですが、引っ越しを機に敷布団からベットへ変更しました。その際、他社とも比較してお試し期間を利用させてもらい、ネルに決めました。とても快適です、比較対象があったことでよりその違いが分かりやすく、家族みんな納得でネルマットレスにしました。

まとめ

ソファとベッドを兼用できるソファベッドは、ワンルームなど一人暮らし用の部屋に住んでいる方にとっては利便性の高い家具です。

ただし、寝心地は一般的なベッドに比べると劣ってしまうので、睡眠の質を重視する方にはおすすめできません。

また、普通のベッドを購入する際は、マットレスにこだわるとより快適に眠ることができます。寝心地を気にする方は、上記で紹介したNELLマットレスをぜひご検討ください。

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