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2026.07.31 更新

シングルベッドの幅は何cm?サイズの選び方やおすすめの人を解説

シングルベッドの幅は何cm?サイズの選び方やおすすめの人を解説

シングルベッドは1人用の定番サイズですが、ちょうど良いと感じるかどうかは人それぞれです。サイズの基準を理解せずに選んでしまうと、寝た時に窮屈に感じたり、部屋のレイアウトの関係で設置できなかったりする可能性があります。

この記事では、シングルベッドの幅や設置するために必要な部屋の広さ、向いている人の特徴を解説します。ベッドサイズを選ぶポイントも紹介するので、シングルベッドを購入するか迷っている方はぜひ参考にしてください。

この記事のまとめ

  • シングルベッドのマットレスサイズは、幅97×長さ195cmが一般的だが、メーカーによって若干の差がある
  • シングルは標準体型の成人が1人で寝るのに適したサイズで、4.5畳の部屋にも設置できるが、6畳以上ならゆとりを持って配置できる
  • 自分に合ったマットレスを選ぶには、部屋の広さ・体格・タイプ(収納付きやローベッドなど)を確認することが大切
  1. この記事のまとめ
  2. シングルベッド(マットレス)のサイズは幅97cm×長さ195cm
  3. シングルベッドを置くために必要な部屋の広さ
  4. シングルベッドの使用に向いている人の特徴
  5. 標準体型の成人の人
  6. 使える部屋の空間が限られている人
  7. 引越しや模様替えをする機会が多い人
  8. 就寝時間が異なるパートナーがいる人
  9. ベッドの購入予算を抑えたい人
  10. シングルベッドの種類とタイプ別の選び方
  11. ベッドのサイズを選ぶポイント
  12. 寝返りしやすい幅を選ぶ
  13. 部屋の広さに応じてベッドサイズを選ぶ
  14. ロングサイズ・ショートサイズも検討する
  15. ベッドのサイズを選ぶ際の注意点
  16. ダブルは単純に「シングルの2倍」ではない
  17. 2人で寝るのにセミダブルは向いていない
  18. NELLマットレスはシングルを含む全5種類のサイズを展開
  19. まとめ

シングルベッド(マットレス)のサイズは幅97cm×長さ195cm

一般的に「ベッド」は寝床、寝台のことを指し、マットレスとベッドフレーム(ヘッドボード、フットボードなどを含む)から構成されます。

大枠となるベッドフレームにはさまざまな形状のものがあるため、サイズを一概にいうことはできませんが、マットレスの一般的なシングルサイズの幅は「97cm」です。

ただし、サイズの具体的な寸法はメーカーによって若干異なり、例えばNELLマットレスの場合は、シングルベッドに載せて使うマットレスの幅は95cm、長さは195cmです。

ベッドサイズ図解
種類幅(cm)長さ(cm)
シングル95195
セミダブル120195
ダブル140195
クイーン160195
キング190195

(※)NELLのマットレスのサイズ例です

なお、マットレスは商品やメーカーによって詳細な寸法に差があります。そのため、購入するマットレスのサイズ表は忘れずにチェックしましょう。

また、マットレスは快適な睡眠と密接に関係しています。自分の体型や好みに合わせて最適なものを選ぶようにしましょう。 

マットレスサイズの選び方は下記の記事で詳しく紹介しているので、ぜひご覧ください。

マットレス サイズ
人数ごとのマットレスサイズの選び方は?サイズ別の特徴・失敗例・おすすめ商品も紹介
椚 大輔

椚 大輔

ベッド・マットレス専門家

マットレスのサイズは、使用人数だけでなく「快適に寝返りができるか」まで考えて選ぶことが大切です。

一人用ならシングルでも使えますが、睡眠の質を重視するならセミダブルがおすすめです。二人で使う場合、ダブルは最低ラインと考え、ゆったり眠りたいならクイーン以上を基準にすると失敗しにくいです。

シングルベッドを置くために必要な部屋の広さ

シングルベッドは4.5畳の部屋でも設置できます。ただし、置いた後にほかの家具をどれだけ配置できるかは、部屋の広さによって異なります。

4.5畳・6畳・8畳の部屋それぞれにシングルベッドを置いた場合の目安は、以下のとおりです。

部屋の広さ設置の可否同時に置ける家具の例注意点
4.5畳
設置可能大きな家具の設置は難しい部屋の出入り口や収納の扉の開閉がスムーズかを事前に確認
6畳ゆとりありテーブル・テレビ台・タンスなどシングル2台を並べても、間取りによっては50〜60cm程度の通路を確保できる
8畳十分なゆとりありタンス・テーブル・ドレッサーなど比較的自由なレイアウトが可能

シングルベッドが設置できるかどうか判断する際は、マットレスの寸法だけでなく、ベッドフレームの外寸も合わせて計測することがポイントです。また、玄関・廊下・階段・エレベーターの幅と高さなどの搬入経路も、購入前に必ずチェックしておきましょう。

シングルベッドの使用に向いている人の特徴

シングルベッドを使用するかどうか悩んでいる方は、自分の体型や環境に適しているかを考えてみましょう。シングルベッドは主に以下のような人に向いています。

  • 標準体型の成人の人
  • 使える部屋の空間が限られている人
  • 引越しや模様替えをする機会が多い人
  • 就寝時間が異なるパートナーがいる人(2台使用)
  • ベッドの購入予算を抑えたい人

それぞれ詳しく解説します。

標準体型の成人の人

シングルサイズは、標準体型の人が1人で寝るのにおすすめのサイズです。

ベッドのサイズはさまざまですが、それぞれ使用人数や用途にも違いがあります。サイズごとに適する使用人数や用途は、以下のとおりです。

サイズ名おすすめ人数・使用シーン
シングル標準体型の成人の方1人での使用
セミダブル1人でゆったり使用、体格がしっかりした方の使用
ダブル標準体型の成人2人での使用など
クイーン2人でゆったり使用、夫婦と子供も3人で使用など
キング2人でさらにゆったり使用、夫婦と子供の3人で使用など

なお、シングルベッドに無理やり2人以上で寝ることはおすすめできません。そもそもシングルベッドは1人用として作られているため、2人での使用は耐久性に悪影響を及ぼす場合があります。

また、幅も狭いため、2人同時に寝ると、寝返りを打つ十分なスペースが確保できずに、睡眠の質の低下にも繋がるでしょう。

使える部屋の空間が限られている人

シングルベッドは、1人で眠るのに必要な幅を確保しつつ、設置面積を抑えられるサイズです。ワンルームや狭めの寝室で、寝るスペースと生活スペースを両立させたい人に向いています。

設置面積が小さいぶん、ほかの家具を置くスペースを取りやすく、使える部屋の空間が限られている場合でも生活動線を確保できます。

引越しや模様替えをする機会が多い人

シングルベッドは重量もほかのサイズより軽いことが多く、移動させやすい点もメリットです。移動させる手間が比較的少ないため、引越しや模様替えをする際にかかる労力を減らせます。

また、コンパクトなシングルベッドなら、「ベッドが大きすぎて引越し先の部屋に運び込めない」といった心配も減らせるでしょう。

就寝時間が異なるパートナーがいる人

シングルベッドは、就寝時間が異なるパートナーと2台並べて使うのにも適しています。

大きめのサイズのベッドをパートナー同士で使うことも可能ですが、それぞれの就寝時間が異なる場合、ベッドに入る際の振動で寝ているパートナーを起こしてしまう可能性もあります。

しかし、シングルベッドを2台並べて使えば、ベッドの上で動いた際に振動が伝わらないため、就寝時間が異なるパートナーに気を遣わずに眠れます。

また、独立した2台のベッドを使うことで、「パートナーが風邪を引いている時はベッドを離す」など、必要に応じてレイアウトも変更できます。

上記のほかにも、シングルベッドを2台並べて使うメリットはさまざまあります。詳しく知りたい方は、以下の記事も併せてご覧ください。

シングル 2つ
シングルベッドを2つ並べた時のサイズは?8つのメリットや並べ方のポイントも解説

ベッドの購入予算を抑えたい人

ベッドフレームやマットレスは、サイズによって価格が変動します。一般的にはサイズが小さいベッドほどリーズナブルであり、サイズが大きくなるほど価格も高くなる傾向があります。

サイズが小さいシングルベッドは比較的安価で販売されているため、予算に余裕がない方でも購入しやすいでしょう。

シングルベッドの種類とタイプ別の選び方

ベッドは収納の有無・高さ・兼用機能によって複数のタイプに分かれ、シングルでも好みに応じて選べます。代表的なタイプとそれぞれの特徴は以下のとおりです。

タイプ特徴
収納付きベッド・ベッド下を衣類や寝具の収納に使える
・引き出し、チェスト、跳ね上げ式などの種類がある
ローベッド(フロアベッド)・床からマットレス上面までの高さが20〜30cm程度
・圧迫感が少なく部屋を広く見せやすい
ロフトベッド・ベッド下にデスクや収納家具を置ける高さがある
・床面を占有せず部屋を広く使える
すのこベッド・床板がすのこ状で通気性に優れる
・湿気がこもりにくいためカビ対策に効果的
ソファベッド・ソファとベッドの機能を兼ねる
・ソファとベッドを別々に買うより費用を抑えられる

どのタイプを選べばよいか迷う場合は、部屋の広さと収納ニーズの2軸で絞り込みましょう。

ワンルームや狭い部屋への設置を前提とする方は、以下の記事も併せてご覧ください。

狭い部屋 ベッド
狭い部屋におすすめのベッドの種類を紹介!配置する際の注意点なども解説
椚 大輔

椚 大輔

ベッド・マットレス専門家

ベッドフレームは、まず「収納が必要かどうか」を考えると選びやすいです。収納が欲しいなら収納付きベッド、不要ならローベッドやすのこベッドなど、デザイン性や通気性を重視したタイプが選びやすくなります。そのうえで、サイズ・ヘッドボードの仕様・素材・耐久性・組み立てやすさを確認すると失敗しにくいです。

ベッドのサイズを選ぶポイント

シングルに限らず、ベッドサイズを選ぶ際は以下の3点を考慮しましょう。

  • 寝返りしやすい幅を選ぶ
  • 部屋の広さに応じてベッドサイズを選ぶ
  • ロングサイズ・ショートサイズも検討する

それぞれのポイントを詳しく解説します。

寝返りしやすい幅を選ぶ

ベッドフレームに載せて使うマットレスのサイズを選ぶ時は、寝返りをスムーズに打ちやすい幅があることが重要です。

寝返りを打つと就寝中の体にかかる重力による負荷を分散できるため、スムーズに寝返りを打つことが快眠に繋がります。サイズの目安は、「肩幅+50cm」の幅があることです。

なお、ゆったり寝たい方、体格が良い方、寝返りを大きく打つ方は、1人で寝る場合もセミダブルを使うことをおすすめします。余裕のある幅のベッドを使うことで、寝返りの打ちにくさを軽減できるでしょう。

部屋の広さに応じてベッドサイズを選ぶ

ベッドは設置スペースを必要とする大型家具なので、部屋の広さに応じたサイズを選ぶことも大切です。ベッドを置く部屋が狭い場合は、ローベッドや折りたたみベッドの購入を検討しましょう。
なお、生活動線が確保できるかという点も重要です。ベッドに問題なく出入りできるか、サイドテーブルは置けるか、寝室のドアは開閉できるかを確認しましょう。
ベッドの配置方法の詳細が知りたい方は、ぜひ下記の記事もチェックしてください。

ベッド 配置
ベッドの配置は部屋のどこが良い?広さ別のレイアウトや注意点などもわかりやすく解説

ロングサイズ・ショートサイズも検討する

通常の長さ195cmのベッド以外に、ロングサイズやショートサイズのベッドも存在します。あまりなじみがないかもしれませんが、名称のとおり縦幅が長めに作られているものがロングサイズ、短めに作られているものがショートサイズです。

それぞれを使用するメリットは以下のとおりです。

サイズ名メリット
ロングサイズ・通常のベッドだと足が出る身長180cm以上の方も快適に眠りやすい
・手足を伸ばしてリラックスして眠れる
ショートサイズ・場所を取らないため狭い部屋にも設置しやすい
・空いたスペースを有効に使える

人によっては、ロングサイズやショートサイズのベッドを選ぶことで、寝苦しさやサイズの悩みを解消できる可能性があります。必要に応じて、これらのサイズの使用も検討すると良いでしょう。

ベッドのサイズを選ぶ際の注意点

ベッドのサイズを選ぶ際の注意点

ベッドのサイズを選ぶ際は、いくつか注意したいポイントもあります。特に意識しておきたい注意点は以下の2点です。

  • ダブルは単純に「シングルの2倍」ではない
  • 2人で寝るのにセミダブルは向いていない

それぞれ詳しく解説します。

ダブルは単純に「シングルの2倍」ではない

一般的な「シングルサイズは幅97×長さ195cm」「ダブルサイズは幅140×長さ195cm」という寸法からもわかるように、ダブルは単純にシングルの2倍のサイズではありません。

シングルを2台並べると幅が約194cmとなり一般的なキングサイズ(180cm)以上です。 「ダブルはシングルベッドを2台並べたサイズ」と想定していると、思い通りの使い方ができない可能性があります。

なお、シングルベッドを2台並べる時は、マットレス間に隙間ができて寝心地が悪くなりやすい点に注意してください。2台で異なるベッドフレームやマットレスを使う場合は、高さのずれも気になりやすいでしょう。

同じcm表記でも、詳細な高さはメーカーごとに異なります。実際に置いてみると微妙にずれることがあるため、シングルを2台並べたい場合は、同じメーカーの同じ商品を選ぶことをおすすめします。

椚 大輔

椚 大輔

ベッド・マットレス専門家

ダブルサイズは幅140cm前後が一般的で、2人で使うと1人あたりの幅は約70cmです。これはシングルサイズの約97cmよりもかなり狭く、2人で毎日ゆったり眠るにはやや窮屈に感じやすいサイズです。

なお「一人が熟睡できる限界の狭さは約70cm」という実験結果もあり、ダブルサイズは「2人で寝られるギリギリの幅(70cm×2人分)」というイメージで考えた方が良いでしょう。

2人で寝るのにセミダブルは向いていない

セミダブルは名称に「ダブル」と付いていることから「2人用」だと捉えられやすいものの、実際は1人で寝ることを想定したサイズです。

セミダブルの幅は120cmなので、2人で寝る場合1人あたりの幅が60cmになり、一般的なシングルサイズのベッドに1人で寝る場合と比べて37cmも狭くなります。

セミダブルに2人で寝ると、肩が当たったり窮屈に感じたりして寝返りが満足に打てず、睡眠の妨げになる可能性があります。あくまでも、ゆったり寝たい方や大柄な方におすすめの「1人用ベッド」と考えましょう。

NELLマットレスはシングルを含む全5種類のサイズを展開

シングルサイズのベッドフレームに合わせるマットレスを探している方は、ぜひNELLマットレスをお試しください。

NELLマットレスのシングルサイズは、幅95×長さ195cm、厚みはコイルマットレスとして十分な21cmです。全5種類のサイズ展開なので、シングル以外のベッドを検討している方でも好みの幅を選べます。

なお、NELLマットレスのサイズ選びで迷っている方は、サイズガイド記事も参考にしてください。使用人数や寝室の広さ、実際のユーザーの使用感をもとに、自分に合ったサイズを選びやすくなります。

マットレス サイズ記事
NELLマットレスのサイズ選びに迷ったら?ユーザーの使用感をサイズごとに紹介

NELLマットレスに内蔵されたポケットコイルはそれぞれが独立していて、「点」で体を支えられるため体圧分散性に優れています。体圧分散とは、寝ている時に体にかかる圧力(体重による負荷)を分散させることを意味します。さらに、各コイルが体の曲線に沿って細かく反発するので寝返りを打ちやすく、快適な寝心地を体感しやすいでしょう。

また、消臭効果のある新消臭素材「フレッシュコール®Z」や、防ダニ・抗菌・防臭機能を兼ね備えた高機能な綿生地「MIGHTYTOP® Ⅱ」を素材として使用しているため、長くきれいな状態で使いやすいところもポイントです。

NELLマットレスの詳細は、以下のとおりです。

NELLマットレス
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値段(税込)79,900円/シングル
94,900円/セミダブル
109,900円/ダブル
134,900円/クイーン
154,900円/キング
コイル数1,173個/シングル
1,479個/セミダブル
1,734個/ダブル
1,989個/クイーン
2,397個/キング
送料無料
(沖縄県本島を除く)
返品返品・全額返金可能
(商品到着後14日以降120日以内)
保証期間10年間

(※)最低14日間の試用が必要です

NELLマットレスでは、120日間のフリートライアルを設けており、一定の条件を満たせば返品・全額返金の対応が可能です。実際にご自宅でNELLマットレスの寝心地を試してみたい場合は、ぜひフリートライアルを活用してください。

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シングルベッドは身長何cmまで快適に使えますか?

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一般的なシングルベッド用マットレスの長さは約195cmです。快適に眠るためには、身長より15~20cm程度長さに余裕があることが望ましいとされています。

そのため、身長175~180cm程度までであれば一般的なシングルサイズでも快適に眠りやすいでしょう。一方、身長180cmを超える方や、足を伸ばしてゆったり眠りたい方は、ロングサイズのマットレスも検討することをおすすめします。

また、長さだけでなく、寝返りのしやすさも睡眠の質に影響します。体格が良い方や寝返りを大きく打つ方は、セミダブルなど幅に余裕のあるサイズも選択肢になります。

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シングルサイズの幅に80cmや110cmもありますか?

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シングルサイズの一般的な幅は97cmですが、メーカーや商品によっては95~100cm程度の寸法も存在します。80cm前後の製品はセミシングルに分類され、110cm前後の製品はシングルより広い「ワイドシングル」と呼ばれることがあります。

購入時はサイズの名称だけで判断せず、必ず寸法表で実際の幅を確認しましょう。

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シングルベッドを2台並べるとダブルやクイーンより広くなりますか?

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シングルベッドを2台並べた時の合計幅は約194cmです。ダブル(幅140cm)やクイーン(幅160cm)の標準サイズと比較すると、34〜54cmほど広い計算になります。

ただし、マットレス同士の間には隙間ができやすく、寝心地に影響を与えることがあります。2台並べて快適に寝たいなら、連結用のパッドやベルトを併用しましょう。同じメーカーの同じシリーズ製品でそろえると、高さのずれを最小限に抑えられます。

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シングルベッドの寝床幅を広げる方法はありますか?

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シングルベッドが手狭に感じてきたら、もう1台シングルベッドを買い足して横に連結することで幅を広げられます。

慢性的に窮屈さを感じているのであれば、買い替え時にセミダブル(幅120cm)へのサイズアップを検討しましょう。

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シングルベッドのフレーム幅とマットレス幅は同じですか?

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マットレスとフレームの幅は、必ずしも同じとは限りません。フレームにはマットレスを載せる側板や脚部があるため、外寸はマットレス幅より数センチ大きく設計されている場合があります。

部屋にベッドを置けるかどうか判断する際は、マットレス幅ではなくフレームの外寸で確認しましょう。また、ベッドの周囲に50〜60cmの動線スペースも確保しておくと、出入りやベッドメイキングがしやすくなります。

まとめ

一般的なシングルサイズのマットレスは、幅約97cm×長さ195cmが目安です。ただし、実際の寸法はメーカーや商品によって異なります。NELLマットレスの場合、シングルサイズは幅95cm×長さ195cmです。

寝る人数や置き場所の広さを併せて考えると、自分に適した1台を選びやすくなります。設置する部屋が狭い場合は、収納付きベッドやロフトベッドなど、限られたスペースを活かせるタイプも検討しましょう。

NELLマットレスは、シングルからキングサイズまで全5種類のサイズを展開しているため、「狭い部屋に置きたいからシングル」「体格が良いからセミダブル」など、ケースごとに適したサイズを選べます。

どのようなマットレスを使うか悩んでいる方は、ぜひNELLマットレスをご検討ください。

※専門家が特定の商品を推奨しているわけではありません。

この記事の監修者
椚 大輔
椚 大輔ベッド・マットレス専門家
ベッドメーカー勤務を経て、「椚大輔のベッド選び( https://bed205.com/ )」を開設。国内外のメーカーへの取材を重ね、100商品以上のベッドやマットレスをレビュー。2020年には株式会社悠デザインを設立し、ベッド関連に特化した事業を展開。専門家として、TBS「ラヴィット!」、ビジネス誌「プレジデント」、楽天市場「マットレスの選び方」などへの出演・監修・取材協力も行う。
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