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2022.10.04 更新

2人で使うベッドのサイズは?畳数別の配置例やおすすめのマットレスも紹介

2人で使うベッドのサイズは?畳数別の配置例やおすすめのマットレスも紹介

ベッドには標準的なサイズであるシングルベッド、横幅が広いダブルベッドなどさまざまなサイズがあり、大きめのサイズなら2人以上でも快適に使用できます。

同棲や結婚などを機会に、2人で使えるベッドを探している方もいるのではないでしょうか。

この記事では、2人で使用するのに適したベッドサイズ、おすすめのマットレスなどを紹介します。

  1. 2人で寝るのにおすすめのベッドのサイズ
  2. ダブルサイズ
  3. クイーンサイズ
  4. キングサイズ
  5. シングルベッドを2台並べる選択肢もある
  6. 寝室の広さ別におすすめのベッドのサイズ・配置例を紹介
  7. 6畳
  8. 7〜8畳
  9. 2人暮らしで使うベッドを選ぶポイント
  10. ベッドの耐久性
  11. 収納の有無
  12. 2人で快適に眠るためにはマットレス選びも重要
  13. まとめ

2人で寝るのにおすすめのベッドのサイズ

一般的なベッドは、シングル〜キングまで段階的にサイズが分かれています。2人で同じベッドを使うならダブル以上のサイズがおすすめです。

ダブルより一段階小さいセミダブルでも2人で使うことは可能ですが、横になった際に窮屈に感じる場合があります。そのため、2人で毎日同じベッドで快適に眠るなら、ダブル以上のサイズは必要でしょう。

以下ではダブル〜キングの各サイズの寸法や特徴を紹介するので、サイズ選びの参考にしてください。

ダブルサイズ

ダブルサイズの寸法は、幅140cm、縦195cmです。2人で快適に眠るためには、最低限必要なサイズとなります。

現在シングルサイズを使っている方は、「今よりも幅が約40cm広がる」と考えるとサイズ感をイメージしやすくなるでしょう。標準体型の成人2人なら、狭さを感じずに使えます。

クイーンサイズ

ダブルサイズより一回り大きいクイーンサイズの寸法は、幅160cm、縦195cmです。横幅が広いため、眠る時のスペースに余裕を持って使用したい方におすすめです。

少し離れて眠れば寝返りを打っても相手にぶつかる心配がなく、お互い気を使わずに快適に眠れます。また、2人での使用だけでなく、夫婦と小さいお子様の3人でも使用できます。

キングサイズ

キングサイズの寸法は、幅190cm、縦195cmです。

一般的なベッドのサイズのなかでも一番大きなサイズとなっており、2人での使用はもちろん、夫婦とお子様の3人でも余裕を持って使えます。お子様がある程度成長した後も3人で使えるだけの広さがあるので、家族で長期的に使えるベッドを探している方にもおすすめです。

ただし、サイズが大きい分、ベッドを設置する寝室にもある程度の広さが求められます。寝室のスペースに余裕がある方向けのサイズです。

シングルベッドを2台並べる選択肢もある

2人同じ場所で眠りたい場合は、シングルベッドを2台並べて使用するのも選択肢の一つです。

例えば、1人1台のベッドを使えば、窮屈さを感じることなくより快適に眠れます。また、寝返りを打っても相手に振動が伝わらないため、お互い気を遣うことがありません。

なお、一般的なシングルベッドのサイズは幅95cm、縦が195cmです。2台並べればキングサイズと同等のサイズになり、広々と使うことができます。

ただし、それぞれのベッドの高さが違うと、高さの違いから生じる隙間が気になる可能性があるので注意してください。

また、メーカーが違う場合は、同じcm表記でも置いてみると微妙に高さがずれてしまうことがあります。シングルベッドを並べて使うなら、2台とも同じメーカーの同じ製品を購入することをおすすめします。

寝室の広さ別におすすめのベッドのサイズ・配置例を紹介

寝室の広さ別におすすめのベッドのサイズ・配置例を紹介

ベッドのサイズを選ぶ際は、好みや使い勝手だけでなく部屋の広さも考慮することが大切です。下記では「6畳」「7〜8畳」の寝室の広さ別におすすめのベッドのサイズ、配置例を紹介するので、ぜひ参考にしてください。

6畳

6畳の寝室には、ダブルサイズのベッドを1台置いて使うのがおすすめです。クイーンサイズやキングサイズだと部屋の広さが足りず、配置した際に圧迫感が生まれる可能性があるので気をつけてください。

また、2人暮らしは1人暮らしに比べると、部屋に置く家具の量が増えます。家具の設置スペースを空けるためにも、ベッドは部屋の隅に配置すると良いでしょう。

なお、ベッド以外の家具が少ない場合は、部屋の中央にベッドを配置するのもおすすめです。ベッドを部屋中央に置いて家具を均等に配置すると、ホテルのような高級感ある空間を演出できます。

7〜8畳

寝室の広さが7〜8畳ある場合は、広々と使えるクイーンサイズやキングサイズがおすすめです。7〜8畳あればクイーンサイズやキングサイズのベッドを置いても狭さを感じにくく、寝室の過ごしやすさが損なわれることがありません。ベッドの購入予算に余裕がある場合は、シングルベッドを2台並べるのも良いでしょう。

また、ベッドの配置場所は6畳の場合と同様に、ほかの家具を設置するスペースを確保するために部屋の隅に置くことをおすすめします。

2人暮らしで使うベッドを選ぶポイント

2人で使うためのベッドを探す際は、下記の2つに注目して選ぶことをおすすめします。

<2人暮らしで使うベッドを選ぶポイント>
  • ベッドの耐久性
  • 収納の有無

ベッドの耐久性

ベッドには数々の種類がありますが、各製品で耐久性は異なります。2人で使う場合はその分ベッドにかかる負荷が増えるため、できるだけ耐久性が高い製品を選びましょう。耐久性に欠ける場合は、部品の緩みが原因でベッドが軋む可能性があります。

なお、耐久性を確認するには、ベッドの耐荷重が一つの目安となります。耐荷重とは、ベッドがどれほどの重さまで耐えられるかをkgで表したものです。

ベッドを購入する際は2人分の体重を合算し、そのうえである程度余裕のある耐荷重が設定された製品を選ぶと良いでしょう。

収納の有無

2人暮らしをする場合は荷物が2人分に増えるため、収納が少ない物件だと部屋が片付きにくくなります。そのため、各人の荷物が多い場合は収納付きベッド、またはベッド下を収納として使える空間がある製品を選ぶと良いでしょう。

2人で快適に眠るためにはマットレス選びも重要

2人で快適に眠りたい方は、ベッドだけでなくマットレス選びにもこだわりましょう。適切なサイズのベッドと合わせて寝心地が良いマットレスを使えば、睡眠の質をより高めることができます。

マットレスには数多くの製品がありますが、2人で使う場合はNELLマットレスの使用がおすすめです。NELLマットレスが主な素材として採用しているポケットコイルは、「マットレス上の振動が伝わりにくい」という特徴があります。

ベッドで寝返りを打っても横揺れの心配がほぼないため、お互いに気を遣わず快適に眠れます。

また、内部のコイルは寝返りが打ちやすいように配列されており、マットレスが背中を押してくれるような感覚で自然とスムーズな寝返りを打つことが可能です。

適度な寝返りを打つことができれば血液の流れが阻害されず、腰痛や肩こりなどの体の不調を軽減できます。

なお、NELLマットレスのサイズの寸法は下記のとおりです。シングル〜キングまで取り揃えているので、検討しているベッドのサイズに合わせてお選びください。

サイズ寸法
シングルサイズ幅:95cm
縦:195cm
セミダブルサイズ幅:120cm
縦:195cm
ダブルサイズ幅:140cm
縦:195cm
クイーンサイズ幅:160cm
縦:195cm
キングサイズ幅:190cm
縦:195cm
ブルー

まな

「広々快適」

ダブル×2を購入し、家族4人で寝てます!
広々快適です!購入してよかったです!120日お試しが出来るのも安心で、補償も10年!最高すぎます!

ブルー

ぴけ

「2人で寝てもぐっすりです」

二人暮らしのためにダブルを買いました!広さはもちろん全く問題ないのと、2人の寝る・起きるの、タイミングが違くてもマットレスの振動をあまり感じません!気持ちわたしはもう少し柔らかい方が、、と思いますが、もう少し寝たら慣れてくると思います。満足です♡

まとめ

2人で同じベッドを快適に使うには、ある程度の大きさが必要です。購入後に窮屈さを感じないためにも、ダブル〜キングからサイズを選ぶと良いでしょう。より快適に眠りたい場合は、シングルサイズのベッドを2台並べて使うのもおすすめです。

また、マットレス選びにもこだわると、睡眠の質が高まり快眠することができます。2人で快適に使えるマットレスを探している方は、寝返りの打ちやすさに特化したNELLマットレスの使用をぜひご検討ください。

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