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2022.07.25

引越しの時布団はどう運ぶ?梱包方法や注意点について解説

引越しの時布団はどう運ぶ?梱包方法や注意点について解説

引越しを控えている方の中には、布団をどのように運べば良いか悩んでいる方もいるのではないでしょうか。

自分で運ぶのであれば、どのように梱包すれば良いか、梱包する際の注意点などを把握しておきたいところです。

また、引越しを機に処分を検討しているのであれば、処分方法も知っておかなければなりません。

この記事では、引越し時の布団の梱包方法や布団を梱包する際の注意点、引越しと同時に布団を処分する方法などに関して、説明します。

  1. 引越し時の布団の梱包方法
  2. 購入時の布団袋に収納する
  3. 圧縮袋に収納する
  4. 引越し業者の布団袋に収納する
  5. 布団を梱包する際の注意点
  6. 圧縮袋が使えない布団がある
  7. 段ボールでの梱包はおすすめしない
  8. 雨の場合はビニール袋でさらに包む
  9. 梱包するタイミングは引越しの当日
  10. 引越しと同時に布団を処分する方法
  11. 粗大ゴミとして出す
  12. リサイクルショップや不用品回収業者・引越し業者に依頼する
  13. 布団を買い換えるならNELLマットレスがおすすめ
  14. まとめ

引越し時の布団の梱包方法

引越し時の布団の梱包方法

引越し時の布団の梱包方法としては、主に以下の3つが挙げられます。

  • 購入時の布団袋に収納する
  • 圧縮袋に収納する
  • 引越し業者の布団袋に収納する

それぞれの方法に関して、詳しく説明します。

購入時の布団袋に収納する

購入時の布団袋を保管していれば、その袋に入れることで持ち運びができます。布団を購入してから時間が経っている場合は、布団袋が破れていないか確認しておきましょう。

圧縮袋に収納する

購入時の布団袋が残っていない場合などは、圧縮袋への収納がおすすめです。圧縮袋はホームセンターなどで購入できます。圧縮できるため、布団をコンパクトに収納できます。

引越し業者の布団袋に収納する

引越し業者が専用の布団袋を無料で提供してくれる場合や、貸し出しを行っている場合があります。圧縮袋ほどではないかもしれませんが、コンパクトに収納できるため便利です。

自前の布団袋も圧縮袋もない場合は、引越し業者に相談すると良いでしょう。

布団を梱包する際の注意点

布団を梱包する際には、以下に挙げる点に注意しておく必要があります。

  • 圧縮袋が使えない布団がある
  • 段ボールでの梱包はおすすめしない
  • 雨の場合はビニール袋でさらに包む
  • 梱包するタイミングは引越しの当日

それぞれの注意点に関して、詳しく説明します。

圧縮袋が使えない布団がある

圧縮袋は布団を梱包する際に便利ですが、中には使えない布団もあります。例えば羽毛布団の場合、圧縮すると元のふわっとした柔らかい状態には戻りにくいため、圧縮袋の使用はおすすめできません。

自分の使っている布団に圧縮袋が使用できるかは、事前に確認しておくことが賢明です。

段ボールでの梱包はおすすめしない

布団袋や圧縮袋がないからといって、段ボールでの梱包はおすすめできません。布団袋や圧縮袋は布団を梱包する役割だけでなく、湿気から守る役割も担っています。

しかし、段ボールは湿気を吸収しやすいため、湿気が布団に移ってカビやダニの原因となる恐れがあります。

雨の場合はビニール袋でさらに包む

上述したように、布団に湿気は大敵です。引越し当日が雨の場合は、梱包しただけだと空気中の湿気を吸ってしまったり、濡れたりする可能性があります。布団袋や圧縮袋に入れたうえで、さらにビニール袋で包むといった、湿気対策が重要です。

梱包するタイミングは引越しの当日

準備は前日までに行っておき、当日は荷物の運び出しと移動に専念することが引越しの基本です。

ただし布団を先に梱包してしまうと、引越し前日に寝具なしで寝なければなりません。前日はきちんと布団で睡眠をとって万全の状態で臨めるように、布団は朝起きてから梱包するようにしましょう。

引越しと同時に布団を処分する方法

今の布団の寝心地に満足していない、または新居でベッドに買い換える予定がある場合は、引越しと同時に布団を処分する可能性も考えられます。引越しと同時に布団を処分すれば、大きな荷物を運搬せずに済みます。

引越しと同時に処分する場合の方法としては、主に以下の2つが挙げられます。

  • 粗大ゴミとして出す
  • リサイクルショップや不用品回収業者・引越し業者に依頼する

それぞれの方法に関して、以下で詳しく説明します。

粗大ゴミとして出す

布団ほどの大きさになると通常のゴミとして処分できないので、粗大ゴミとして処分しなければなりません。自治体によって料金や回収方法が異なるため、住んでいる自治体の決まりに則って捨てるようにしましょう。

リサイクルショップや不用品回収業者・引越し業者に依頼する

状態が良く使えるものであれば、リサイクルショップへの持ち込みや不用品回収業者・引越し業者への回収依頼も可能です。大きな布団は運び出すこと自体が一苦労ですが、不用品回収業者や引越し業者に依頼すれば、部屋から運び出す手間も省けます。

また、リサイクルショップを使用すれば買い取ってもらえるので、引越しによって発生する出費の軽減にも繋がります。

一方、引越し業者に回収してもらう場合は、別途料金が発生する可能性がある点に注意しておきましょう。

布団を買い換えるならNELLマットレスがおすすめ

引越しに伴って布団からマットレスへの買い換えを検討しているのであれば、NELLマットレスがおすすめです。

NELLマットレスは圧縮袋での再圧縮はできませんが、コンパクトに梱包されて送られてくるため、運び込む時に手間になりません。引越しのタイミングで新居に届くように購入しておけば、搬入に手間取ることなくすぐに使用できます。

NELLマットレスはポケットコイルマットレスで、一般的なマットレスの約2倍の数のコイルを使用しています。そのため体圧分散性が高く、寝心地に優れています。また、腰から背中部分を硬めに、それ以外の部分を柔らかめにした「センターハード構造」により、ストレスなく自然に寝返りが打てます。

薄いウレタンと不織布を交互に重ねた独自の13層構造を採用しているため、通気性も高いです。防ダニ・抗菌・防臭機能も備えているので、汚れやカビ・ダニが付きにくく清潔な状態を保ちやすいことも、メリットといえます。

実際にNELLマットレスを使用している方からも、寝心地や使い勝手の良さに関して、以下のようなレビューを多数いただいています。

ライトブルー

ひっさ 様

「良い睡眠」

マットレスが来るまで、畳の上に敷布団を敷いて寝てました。特に気にはならなかったですが、マットレスで寝てみると質の違いにびっくりしました。モチモチとしたマットレスの上でゆっくりと寝れることはとても良い時間です。

ダークブルー

テツ 様

「最高」

クッション性が良く寝心地がとても良いです。

ライトブルー

あきな 様

「熟睡できる」

夜寝てから、目が覚めるまで
一瞬のように感じるくらい熟睡できます!
毎日、スッキリと目覚められてしあわせな気持ちになれます(^^)

サイズに関しても、シングル~キングまで豊富なラインナップがあります。各サイズにおける「値段(税込)/コイル数/送料/返品/保証期間」を、以下に表でまとめました。

値段(税込)75,000円/シングル
90,000円/セミダブル
105,000円/ダブル
130,000円/クイーン
150,000円/キング
コイル数1,173個/シングル
1,479個/セミダブル
1,734個/ダブル
1,989個/クイーン
2,397個/キング
送料無料
(沖縄県本島を除く)
返品(※)返品・全額返金可能
(商品到着後14日以降120日以内)
保証期間10年間

(※)最低14日間の試用が必要です

使用後に不満を感じた場合、120日間であれば返品・返金を保証するフリートライアルを設けています。また、保証期間中(10年)に3cm以上のへたりが生じた場合は、無料で修繕もしくは交換に対応しているため、安心して使用できます。

引越しに伴って布団からマットレスの買い換えを考えている方は、ぜひNELLマットレスを検討してください。

まとめ

引越し時に布団を梱包する場合、布団袋や圧縮袋などへの収納が便利です。圧縮袋が使えない布団があることや、雨の場合はビニール袋でさらに包むことなど、注意点を確認しておきましょう。引越しと同時に布団を処分する場合は、粗大ゴミとして出すかリサイクルショップなどに回収を依頼できます。

処分を機に布団からマットレスに買い換える場合は、NELLマットレスがおすすめです。NELLマットレスはコンパクトに梱包されて送られてくるため、新居に運び込む時に手間になりません。

高い体圧分散性により理想的な寝姿勢を維持でき、通気性も高く快適に眠れます。布団からマットレスへの買い換えを考えている場合は、ぜひNELLマットレスを検討してください。

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