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2026.07.17 更新

寝具なしで床で寝るのはあり?デメリットやメリット、腰痛に効くのは本当か解説

寝具なしで床で寝るのはあり?デメリットやメリット、腰痛に効くのは本当か解説

「硬い床で寝たほうが体に良さそう」「寝具を置かずに部屋を広く使いたい」などの理由から、床で寝ることを検討している方もいるのではないでしょうか。

しかし、床での就寝は腰や背中の痛み、体の冷え、衛生面の問題など、さまざまなリスクを伴います。

この記事では、寝具を使わずに床で寝るメリット・デメリットや腰・背中への影響、やむを得ず床で寝る場合の対策まで詳しく解説します。床で寝るべきか迷っている方は、ぜひ参考にしてください。

この記事のまとめ

  • 床で寝ると体圧の集中による腰や背中の痛み、ほこりの吸い込み、冷え、カビやダニの発生などデメリットが多い    
  • 「部屋が広く使える」「寝具のコストや手入れの手間がかからない」などのメリットもあるが、健康面のリスクを考えるとデメリットが上回る
  • 腰痛改善のために床で寝るのは逆効果になりやすいため、体圧分散性に優れた寝具の導入を検討すべき
  1. この記事のまとめ
  2. 床で寝るのは避けて寝具を使うことをおすすめ
  3. 床で寝るデメリット
  4. 寝返り時の体への負担が大きい
  5. 体圧が分散されず腰や背中が痛くなりやすい
  6. ほこりを吸い込む恐れがある
  7. 床付近の冷気で体が冷えやすい
  8. 床で寝ると腰痛や背中の痛みは改善する?
  9. 床で寝るメリット
  10. やむを得ず床で寝る場合の工夫
  11. バスタオルや敷きパッドを敷いて弾力性を確保する
  12. フローリングより畳やカーペットの上を選ぶ
  13. こまめに掃除・換気をして衛生的に保つ
  14. 床で寝るのをやめるなら布団選びにこだわろう
  15. NELL コイルフトンはマットレス並みの寝心地を実現
  16. よくある質問
  17. まとめ
  18. 睡眠お疲れ度を診断してみよう

床で寝るのは避けて寝具を使うことをおすすめ

結論からお伝えすると、就寝時は床で寝るのを避け、寝具を使うことをおすすめします。寝具には体を支えて体圧を分散し、快適な睡眠をサポートする重要な役割があるためです。快適な睡眠を得るために開発された寝具をあえて使わず、床で寝るメリットは少ないといえます。

また、硬い床で寝ると体の痛みや冷えなどの不調を招く恐れもあります。床で寝る場合に生じるさまざまなデメリットを踏まえると、就寝時は寝具を使用するのが望ましいでしょう。

渥美正彦

渥美正彦

医療法人上島医院院長

睡眠は日中の疲労を回復し、心身を修復する重要な時間です。しかし、硬い床で寝ると、体への圧迫による血行不良や、床付近の冷気による体温低下、ハウスダストの吸入など、睡眠の質を下げる要因がいくつも重なります。

これらは交感神経を刺激して脳を無意識に覚醒させ、不眠や翌日の強い疲労感、自律神経の乱れといった連鎖的な不調を引き起こす原因になります。健康維持のためには、適切な寝具の使用が不可欠です。

床で寝るデメリット

先述したように、床で寝る場合、体や健康面にとさまざまなデメリットが生じる可能性があります。主なデメリットとして挙げられるのは、次の4つです。

  • 寝返り時の体への負担が大きい
  • 体圧が分散されず腰や背中が痛くなりやす理想的な寝姿勢を保てない
  • ほこりを吸い込む恐れがある
  • 床付近の冷気で体が冷えやすい

それぞれ詳しく解説します。

寝返り時の体への負担が大きい

就寝中の寝返りには、血流を促して体への負担を軽減する大切な役割があります。体にかかる負担が分散されることで睡眠の質が高まり、疲労の回復にも繋がります。

硬い床は体が沈み込まないため、寝返りの動作そのものは行いやすいかもしれません。しかし、体の一部に強い圧迫がかかり続けるため、その痛みで夜中に目が覚める原因になります。また、完全に目覚めなくても、痛みを逃がそうとして無意識に過剰な寝返りを打つことで睡眠が浅くなりがちです。

寝返りの役割や、寝返りが打てない場合に生じる問題について詳しく知りたい方は、以下の記事も併せてご覧ください。

寝返り 大人
【医師監修】寝返りしない大人の方は必見!考えられる原因やすぐできる改善方法を紹介

体圧が分散されず腰や背中が痛くなりやすい

硬い床には体の凹凸を受け止める弾力性がないため、肩甲骨や腰(仙骨部)、かかとなど骨が突出した部位に体重が集中します。一部分に体圧が偏ると該当部位の血流が滞り、起床時に腰や背中の痛み・こわばりを感じることがあります。

就寝時の理想的な寝姿勢は背骨がなだらかなS字カーブを描いた状態ですが、硬い床では腰や首との間に隙間ができやすく、自然なS字カーブを維持できません。体圧の偏りに加えて寝姿勢も崩れることで、慢性的な腰痛や肩こりに繋がるリスクも高まります。

渥美正彦

渥美正彦

医療法人上島医院院長

仰向けで寝た際、体の中で最も重い腰やお尻(骨盤周り)と、それに次いで背中(胸郭周り)に体重の大部分が集中します。硬い床ではこの重みが特定の部位にダイレクトにのしかかり、毛細血管が圧迫されて血流が滞ります。

これを防ぐために脳は「寝返り」を頻繁に指令しますが、過度な寝返りは睡眠を分断し、熟睡感を奪います。適度に体圧を分散し、体への局所的な負担を減らすことこそが、朝までぐっすり眠るための絶対条件といえます。

ほこりを吸い込む恐れがある

家の中でも床は特にほこりが溜まりやすいため、床で直接寝る場合は溜まったほこりを吸い込みやすくなる点にも注意が必要です。

日中、人が活動している時間帯は部屋の空気が動いており、ほこりは空気中に浮遊しています。しかし、人の出入りがない時や就寝時など、空気の動きが少ないタイミングになると、ほこりは床に落ちて溜まっていきます。
床で寝ている間は空気の動きが少ないため、ほこりを吸い込むリスクが高まると考えられるでしょう。

ほこりを吸い込むと、細気管支や肺にアレルギー性の炎症を起こす可能性もあります。ほこりが原因で生じる健康被害を未然に防ぐためにも、就寝時は寝具を使用することをおすすめします。

床付近の冷気で体が冷えやすい

ひんやりとした冷たい空気は、暖かい空気に比べて密度が高く重いため、下方へ移動する性質を持っています。

冷たい空気が床付近に溜まると、床自体も冷たくなります。床で直接寝る場合は冷たさが体に伝わり、体の冷えに繋がるため注意が必要です。就寝中の体の冷えは、発熱や頭痛、腹痛、不眠など、さまざまな心身の不調を招く原因にもなりかねません。

床で寝ると腰痛や背中の痛みは改善する?

床で寝ると腰痛の改善に期待できるのは本当?

インターネット上では、腰や背中の痛みを改善する方法として床で寝ることを推奨する情報も見られます。しかし、一般的に床で寝ることが腰や背中の痛みの改善に繋がる可能性は低いと考えられます。

先述したように、床で寝る場合は寝返り時の体への負担が大きく、血行不良を引き起こす可能性があります。血行不良はむしろ痛みを悪化させる原因になるため注意が必要です。
腰痛を改善したい方は、まずは医師に相談しましょう。また、就寝時に体への負担を感じているのであれば、体が沈み込みすぎない硬めの寝具の使用をおすすめします。部屋に十分なスペースがある方は、マットレスをご検討ください。

なお、以下の記事では、腰痛対策のためのマットレスの選び方を詳しく解説しています。腰痛に悩んでいる方は併せてご覧ください。

腰痛 マットレス 硬さ
腰痛に悩む方必見!最適なマットレスの硬さを見極める方法や選び方をわかりやすく解説
渥美正彦

渥美正彦

医療法人上島医院院長

「腰痛には硬い床が良い」というのは古い俗説です。硬すぎる床では背骨の自然なS字カーブを維持できず、腰が浮いた状態(反り腰)や、無理に真っ直ぐになった状態を強要されます。結果として、腰回りの筋肉が常に緊張してしまい、かえって痛みが悪化するケースが大半です。

腰痛改善には、腰の浮きを適度に埋めつつ、お尻や背中の極端な沈み込みを防いでくれる「適度な反発力と体圧分散性」を持つ寝具選びが正解です。

床で寝るメリット

床で寝るとさまざまなデメリットが生じますが、寝具を用意する必要がない点はメリットです。

ベッドのような大きな寝具を設置すると、部屋の一部が占有されてしまい、圧迫感を覚えることがあります。布団であればコンパクトに折り畳めますが、部屋を広く使うには収納場所が求められます。床で寝る場合はこれらのスペースが必要なく、収納の余裕と開放感が生まれます。

また、寝具を持たない分、コストや手入れの手間もかかりません。布団の天日干しやシーツの洗濯、マットレスの陰干しなどの管理が不要で、部屋の模様替えや引越しを行う際の負担も抑えられます。

しかし、床で寝るメリットに対して健康面のデメリットのほうが大きいため、特別なこだわりがない限りは寝具を使うことをおすすめします。

やむを得ず床で寝る場合の工夫

引越し直後で寝具がまだ手元にない、来客用に布団を使ったなど、一時的に床で寝ざるを得ないケースもあるかもしれません。そうした場合でも、以下の工夫を取り入れることで体への負担を軽減できます。

  • バスタオルや敷きパッドを敷いて弾力性を確保する
  • フローリングより畳やカーペットの上を選ぶ
  • こまめに掃除・換気をして衛生的に保つ

ただし、これらの対策はあくまで一時的なもののため、長期的には寝具を用意することを検討しましょう。

バスタオルや敷きパッドを敷いて弾力性を確保する

床に直接寝るのではなく、バスタオルを数枚重ねたり、薄手の敷きパッドを1枚敷いたりするだけでも、体圧の集中を多少和らげる効果が期待できます。冷え対策にも繋がるため、特に冬場は1枚でも敷いて就寝しましょう。

ただし、バスタオルや薄手のパッドでは、マットレスほどの体圧分散性は得られません。なるべく早めに寝具を用意することをおすすめします。

フローリングより畳やカーペットの上を選ぶ

ひと口に「床で寝る」といっても、床材によって体への影響は異なります。フローリングは硬く冷えやすいため、可能であれば畳の上で寝るか、カーペットやラグを敷いた場所を選びましょう。

畳には適度な弾力性と断熱性があるため、フローリングと比べて体圧の集中や冷えを和らげやすくなります。カーペットやラグであれば、より厚みのあるものを選んで弾力性を高めることも可能です。

日本カーペット工業組合の実験では、カーペット上でのハウスダストの舞い上がり量はフローリングの約10分の1という結果も報告されています。ただし、カーペットには汚れやハウスダストがたまる場合もあるため、こまめな掃除を心がけましょう。

※参考:日本カーペット工業組合「カーペットをおすすめする10の理由」

こまめに掃除・換気をして衛生的に保つ

床で寝る場合は、就寝前にほこりや髪の毛を掃除機で取り除き、ハウスダストの吸い込みを減らしましょう。特にフローリングはハウスダストが舞い上がりやすいため、水拭きも併せて行うとより効果的です。

また、湿気対策として寝ていた部屋をこまめに換気し、カビやダニの発生を抑えることも大切です。

床で寝るのをやめるなら布団選びにこだわろう

これまで述べたとおり、床で直接寝ると体への負担が大きくなります。床寝をやめるのであれば、体に合った寝具へ切り替えましょう。使わない時に畳んでおける敷布団なら、マットレスを置くスペースがない方でも無理なく取り入れられます。

床のような硬めの寝心地が好きな場合、敷布団も硬いものを選びたくなるかもしれません。しかし、硬ければ良いというわけではなく、自分の体に適した硬さの敷布団を選ぶことが重要です。沈み込みと反発のバランスが取れた製品であれば、体重が一点に集中せず、寝姿勢も安定します。

体圧の分散性に加えて、手入れのしやすさも重要です。カバーを洗える敷布団であれば、汚れても清潔に保てるため、長く快適に使用できます。

NELL コイルフトンはマットレス並みの寝心地を実現

設置スペースの関係でマットレスが置けない方には、布団ながらマットレスのような快適な寝心地を実現した「NELL コイルフトン」がおすすめです。

NELL コイルフトンは、高級ホテルのマットレスでも採用されるポケットコイルを中材に使用しており、優れた体圧分散と寝返りのしやすさを両立しています。側生地は洗濯機で洗えるうえ、本体は自立するため立てかけての湿気対策も可能です。

また、ベッドフレームは必要なく、フローリングや畳の上にそのまま敷いて使用できます。120日間のフリートライアルで寝心地を確かめられるので、床で寝る習慣を見直したい方はぜひ一度お試しください。マットレスの硬さは、「適度な弾力性がある」「程良い柔らかさがある」の2点を満たしているものが理想的です。これらの条件を満たしたマットレスは寝返りが打ちやすいうえ、体圧もバランス良く分散できます。

また、マットレスの硬さの選択肢は、「硬い」「柔らかい」の2つに大別されるイメージがあるかもしれません。しかし、なかには腰から背中部分を硬めに、それ以外を柔らかめに設計した「センターハード構造」を採用した商品もあります。

センターハード構造のマットレスなら腰の部分をしっかりと支えられ、寝返りも打ちやすいです。そのため、腰痛対策には特におすすめだとされています。
NELLマットレスは「センターハード構造」を採用しており、沈み込みを防ぎつつ、スムーズな寝返りが打てるようにサポートしています。

また、一般的なマットレスの約2倍の数のコイルが用いられており、体圧分散性が高く、寝心地が良い点も特徴です。マットレスにこだわりたい方はぜひ一度NELLマットレスを試してはいかがでしょうか。

NELL コイルフトン

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よくある質問

床で寝ることに関するよくある質問を紹介します。

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床で寝る人にはどのような心理がありますか?

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床で寝ることを選ぶ背景には、「部屋を広く使いたい」「寝具のコストを抑えたい」などの実用的な理由のほか、硬い寝心地のほうが体に合うと感じているケースも考えられます。

なかには、疲労やストレスが重なり、帰宅後にそのまま床で眠ってしまうことが習慣になっている方もいます。

ただし、寝落ちでは良質な睡眠がとれないため、習慣化している場合は寝る場所や就寝前の過ごし方を見直しましょう。

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硬い床で寝ると気持ち良いと感じるのはなぜですか?

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硬い床は体が沈み込まないため、姿勢が整ったように感じられることがあります。また、夏場などでは、フローリングのひんやりとした感触が心地よく感じられることも要因の1つです。

ただし、床で寝る習慣が続くと、腰や背中の痛み、睡眠の質の低下に繋がりやすくなります。硬い寝心地が好みの方は、体に合った硬めの寝具を選ぶと良いでしょう。

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床で寝ると痩せるというのは本当ですか?

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「床で寝ると痩せる」という説に医学的な根拠はありません。むしろ、床で寝ると睡眠の質が低下し、睡眠不足や睡眠の質の低下、代謝や食欲の乱れに繋がる可能性があります。

ダイエットを意識するのであれば、自分に合った寝具を使い、睡眠の質を高めることが大切です。

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床で寝ると健康に悪影響はありますか?

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床で寝ること自体が直接的に病気を引き起こすわけではありませんが、間接的に健康リスクを高める可能性はあります。床に近い位置で寝るとハウスダストを吸い込みやすく、アレルギー性鼻炎や気管支喘息の症状悪化に繋がる可能性があります。

健康リスクを抑えたい方は、寝具を使い、必要に応じてベッドなどで寝る位置を床から離すことも検討しましょう。

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床で寝る癖はストレスと関係ありますか?

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疲労やストレスが溜まっていると、帰宅後にそのまま床で寝落ちしてしまうことがあります。床で寝ることで睡眠の質が低下する場合があり、疲労が十分に回復せず、翌日もストレスを感じやすくなるという悪循環に陥る可能性があります。

寝落ちが続いている場合は、帰宅後すぐに寝室へ移動できるよう動線を整えるなど、生活環境を見直しましょう。

まとめ

寝具を使わずに床で直接寝ると、「寝返り時の体への負担が大きい」「体圧が分散されず腰や背中が痛くなりやすい」「ハウスダストを吸い込みやすい」など、さまざまなデメリットが生じます。
これらのデメリットを軽減して快適に眠るためにも、「引越し直後で寝具を持っていない」などのやむを得ない状況を除き、寝具を使用して寝ることをおすすめします。
また、硬めの寝心地が好みの場合も、体に合った硬さの寝具を選ぶことを重視しましょう。快適な寝心地の敷布団を探している方は、NELL コイルフトンを試してはいかがでしょうか。

睡眠お疲れ度を診断してみよう

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この記事の監修者
渥美正彦
渥美正彦医療法人上島医院院長
大阪市立大学(現・大阪公立大学)医学部卒業。近畿大学医学部附属病院(脳神経内科)などを経て2004年、上島医院に入職。 05年、同医院併設南大阪睡眠医療センター長。10年、同医院院長に就任し、現在に至る。 精神科と脳神経内科での臨床経験を活かし、患者の脳と心の問題に幅広く対応。睡眠医療は国内最高水準の専門治療を提供している。 また、公式YouTubeチャンネル『睡眠専門医渥美正彦』では、睡眠障害と精神疾患の正確な情報の発信を続けている。 日本精神神経学会認定精神科専門医・指導医。日本睡眠学会認定睡眠医療専門医・指導医。 著書に『子供が朝起きなくなったときに、親子で読む本』(セルバ出版)『子どもの発達障害がよくなる睡眠の教科書』(マキノ出版)『ぐっすり! 1万人を治療した専門医が教える最強の睡眠メソッド』(徳間書店)がある。
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