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2026.03.06 更新

寝起きの頭痛は枕が原因?自分に合う選び方や対処法を知って悩みを解消しよう

寝起きの頭痛は枕が原因?自分に合う選び方や対処法を知って悩みを解消しよう

就寝中に合わない枕を使用していると、頭痛をはじめとする体の不調があらわれることがあります。

枕が原因となって引き起こされる頭痛の解消を目指すのであれば、枕によって生じる頭痛のメカニズムや対処法を知りましょう。

使っている枕の寝心地が悪く、なかなか眠れないなどの睡眠トラブルが発生しているのであれば、枕の買い替えを検討しても良いかもしれません。

この記事では、枕によって頭痛が引き起こされる原因から対処法までわかりやすく解説しています。マットレスとの相性を含めた選び方についても解説するので、ぜひ参考にしてください。

  1. 【前提】頭痛には3つの種類がある
  2. 片頭痛
  3. 緊張型頭痛
  4. 群発頭痛
  5. 枕が合わない時に起こる頭痛の多くは「緊張型頭痛」
  6. 枕なしで寝ると頭痛は解消する?
  7. 枕によって引き起こされる頭痛の対策方法
  8. 自分の体に合った枕を使う
  9. 頭痛対策で枕を見直すなら、高さ調整のできるNELLまくらがおすすめ
  10. タオル枕を使う
  11. 枕を正しく使う
  12. 頭痛がする場合の対処法
  13. 片頭痛の対処法
  14. 緊張型頭痛の対処法
  15. 群発頭痛の対処法
  16. 枕と一緒にマットレスを見直すこともおすすめ
  17. 枕を買い替えるなら、どんな姿勢でも寝やすいNELLマットレスも試そう
  18. まとめ

【前提】頭痛には3つの種類がある

頭痛には、症状や原因によって複数のタイプがあり、主に挙げられるのは以下の3種類です。

  • 片頭痛
  • 緊張型頭痛
  • 群発頭痛

頭痛のタイプによって対処法が異なるため、見分け方を知ったうえで正しく対処することが大切です。この項目では、それぞれの頭痛の特徴などをわかりやすく解説します。

片頭痛

片頭痛とは、脳の血管が急激に拡張して、周囲に炎症が起こることによって発症する頭痛のことです。発症すると頭の片側にズキズキとした痛みが生じ、動くと悪化します。

20〜40代の女性に起こりやすく、光や音の影響を受けやすいことも特徴です。痛みは短くて4時間ほど、長くて3日ほど続き、吐き気やめまいなどの不調を伴うこともあります。

片頭痛を引き起こす原因はさまざまありますが、気候や睡眠不足、疲労、空腹などが片頭痛の引き金になるとされています。几帳面や完璧主義、努力家、頑固な性格の方ほど片頭痛になりやすい傾向があるため、ストレスとの関係性が深いと考えられているようです。

また、生理前後の期間に片頭痛を起こす女性が多いことから、女性ホルモンの「エストロゲン」や「セロトニン」の分泌量と関連があるともいわれています。

緊張型頭痛

緊張型頭痛とは、頭部の筋肉が収縮して血行不良になることによって発症する頭痛です。頭を締め付けられるような痛みや圧迫感が特徴で、頭が重たく感じたり、体がフワフワするようなめまいが発生したりすることもあります。

片頭痛とは異なり動いても悪化せず、拍動性の痛みもありません。短ければ30分ほど、長ければ数日間にわたって痛みが続きます。

緊張型頭痛の引き金となる主な要因は、精神的ストレスや眼精疲労、体の冷え、無理な姿勢を長時間とることによって生じる首や肩周辺の筋肉のこりなどにあるといわれています。また、使っている枕が合っていないことも緊張型頭痛を引き起こす要因の1つです。

群発頭痛

群発頭痛とは、1~2ヶ月の間、目の奥やこめかみに激しい痛みが生じる症状がほぼ毎日発生する頭痛のことです。痛みの持続時間は15~180分程度で、1日に数回群発頭痛が繰り返されることもあります。

群発頭痛が起こる原因は完全に解明されていませんが、飲酒や喫煙、強い匂い、不規則な生活習慣が群発頭痛の引き金となる場合があるといわれています。

発症のしやすさは年齢や性別によって異なり、なかでも20~30代の男性に多いとされています。

枕が合わない時に起こる頭痛の多くは「緊張型頭痛」

枕が合わないことによって引き起こされる頭痛の多くは、「緊張型頭痛」であるといわれています。

前述のとおり、緊張型頭痛とは長時間無理な姿勢を続けることなどが原因となり、引き起こされる可能性がある頭痛です。枕の高さが低すぎると首が反り、反対に高すぎると首が前傾姿勢になって、いずれにしても首や肩の筋肉へ負担がかかります。

このように枕の高さが合わずに無理な姿勢で就寝すると、首の骨が不自然な角度になり、その状態が影響して緊張型頭痛が引き起こされるケースがあります。

枕なしで寝ると頭痛は解消する?

なかには、「頭痛や肩こりの解消には枕なしで寝ると良い」という説を耳にしたことがある方もいるかもしれません。しかし、枕なしではかえって首に負担がかかりやすくなるため、基本的にはおすすめできません。

枕の役割は、マットレスや敷布団と首の間にできる隙間を埋めて、頭の重みを支えることです。枕が合わないのであれば、タオルなどを活用して隙間がぴったりと埋まるように調整する方法もあります。

枕の高さが合わなければ、頭痛を引き起こすだけでなく、寝姿勢が崩れて寝返りが打ちづらくなる可能性もあるため、自分の体型に合う枕を使うよう心がけてください。

枕によって引き起こされる頭痛の対策方法

枕によって引き起こされる頭痛は対策することもできます。主な対策方法として挙げられるのは以下の3つです。

  • 自分の体に合った枕を使う
  • タオル枕を使う
  • 枕を正しく使う

以下でそれぞれの対策方法を詳しく紹介します。

自分の体に合った枕を使う

自分の体に合った枕を使う

枕によって生じる体の不調を避けるためにも、枕の高さに注目して自分の体に合うものを選びましょう。

体に合わない高さの枕を使っていると、背骨から伸びる神経の通り道である「椎間孔」が狭まり、体の痛みに繋がる可能性があります。

姿勢が悪いことで椎間孔が狭まる状態を改善させるためには、日中だけでなく、寝ている間の姿勢も理想的な状態を保つことが大切です。
就寝中の理想的な寝姿勢とされるのは、仰向け寝・横向き寝によってそれぞれ異なります。

寝姿勢別の理想的なまくらの高さ

仰向け寝をして天井を向いた時、視線が真っすぐ天井ではなく、ややつま先のほうに向いていれば、枕の高さがちょうど良いといえます。横向き寝をする場合は、床に対して横を向いた時の目線が平行になる状態が目安です。

枕が原因で生じる頭痛を対策するためには、普段の寝姿勢に応じて適度な高さの枕を使用して、姿勢の改善に努めましょう。

頭痛対策で枕を見直すなら、高さ調整のできるNELLまくらがおすすめ

枕が原因の頭痛対策のために自分の体に合う高さの枕を探している方には、「NELLまくら」がおすすめです。NELLまくらは、4段階の高さ調整が可能であり、適度な反発力と安定感で寝姿勢の維持に長けているので、首への負担も軽減され心地良く眠ることができます。

NELL独自開発の「ポケットファイバー構造」により、面ではなく点で頭を支えることで、睡眠時の動きを安定的にサポートし続けます。

さらに、高い耐久性、通気性も持ち合わせているほか、洗濯機で丸洗い可能なので衛生的に保つことができるのもポイントです。

120日間のフリートライアルがあるため、その間に寝心地を試すことができます。もしお気に召さない場合は、期間内であれば全額返金保証されるので、ぜひ一度お試しください。

NELLまくら
NELL独自開発の(※)ポケットファイバー 構造により、寝返りのしやすさと理想的な寝姿勢を両立するまくら。

※反発力のあるファイバー素材を円柱状に独立させ、点で頭を支えて安定感を叶える構造。(特許出願済み)

タオル枕を使う

枕の高さが合わないことで頭痛が引き起こされているのであれば、現在使用している枕の代わりに「タオル枕」を作る方法もおすすめです。タオル枕は、以下の手順で簡単に作成できます。

  1. バスタオルとフェイスタオルを1枚ずつ用意する
  2. バスタオルを横長に広げて、長い辺を3つ折り~4つ折りにする
  3. 手前から奥に向かってクルクルと巻いていく
  4. 巻いた部分に首を、巻いた余りの部分には後頭部を置く
  5. 後頭部部分が低すぎる場合は、フェイスタオルを重ねて調整する

市販品の枕の場合、高さを調整することが大変な場合もありますが、タオル枕であれば好みの高さで自作できるうえに、厚さや幅の微調整も手軽に行えます。

ただし、自作するための手間がかかるほか、自分の体型に合う高さに微調整することが難しい場合もあるため、長い目で見て快適に過ごせる枕を使いたいのであれば、枕の買い替えを検討すると良いでしょう。

また、タオル枕の他にはタオルを組み合わせて枕の高さを調整する方法もあります。枕の上下どちらかにタオルを重ね、首とマットレスの間に生じる隙間を埋めることによって、正しい寝姿勢を保ちやすくなります。

枕を正しく使う

頭痛に悩んでいる方は、枕を正しく使えているかどうかも確認してください。

自分の体に合った枕だとしても、枕の使い方が間違っていると体の不調に繋がる可能性があります。枕を使う際は向きが合っているかどうか、首が宙に浮いていないかなどを確認し、枕を頭に乗せた際に体が不自然な状態にならないように意識しましょう。

なお、枕の正しい使い方については、以下の記事で詳しく解説しています。

枕 肩まで乗せる
枕に肩まで乗せて寝るのはOK?正しい枕の使い方・選び方や起こり得る不調を紹介

頭痛がする場合の対処法

頭痛がする場合は、痛みを悪化させないためにも早めに対処することが大切です。以下では、頭痛がする場合の対処法を種類別に紹介します。

片頭痛の対処法

片頭痛は音や光、匂いで悪化することがあります。そのため、片頭痛がする際は暗い部屋など刺激の少ない場所に移動しましょう。体を動かすことでも痛みが悪化する可能性があるため、移動した後はできるだけ安静にするようにしてください。

また、冷やしたタオルやアイスパックでこめかみや首を冷やすと血管の拡張を抑えられ、痛みを緩和しやすくなります。

緊張型頭痛の対処法

筋肉の緊張によって引き起こされる緊張型頭痛は、患部を温めて対処することが効果的です。
ホットタオルなどで患部を温めると緊張状態にある筋肉がほぐれ、痛みの緩和に期待できます。

また、湯船に浸かって体を温めたり、ストレッチで首や肩を動かしたりすることでも痛みが緩和する場合があります。

群発頭痛の対処法

群発頭痛による痛みは、患部を冷やすことで緩和できる可能性があります。

ただし、群発頭痛は痛みがとても激しく、鎮痛剤などでも対処することが難しい症状です。そのため、群発頭痛が起きた際は無理に自力で対処しようとせず、まずは医療機関に相談することをおすすめします。

枕と一緒にマットレスを見直すこともおすすめ

枕とマットレスは、どちらとも正しい寝姿勢を保つという役割を担っています。お互いのメリットを潰し合わないよう、両者の相性を考えて選ぶことが大切です。

マットレスと枕を同時に買い替える際には、マットレスを選んだ後に、そのマットレスに適する枕を選ぶ方法をおすすめします。

人それぞれ体型や好みは異なるため、基本的には自分が心地良いと感じる枕を選ぶことが大前提ですが、悩む場合には、マットレスの硬さに応じて枕を選ぶ方法もあります。

  • 硬めのマットレス:自分の体にちょうど良い高さの枕を使う
  • 柔らかめのマットレス:低めかつ硬めの枕を使う

硬めのマットレスの場合、自分の体の重みをしっかり支えてくれるため、自分の体型にちょうど良い高さの枕との相性が良いといえます。

柔らかめのマットレスの場合は、体が沈み込みやすい分、やや低めの枕を選んでマットレスの沈み具合とのバランスをとると良いでしょう。

また、マットレスを選ぶ際には、枕との相性だけでなく、体にかかる負担を軽減させるためにも「体圧分散性」に優れた商品を選びましょう。それに加えて「適度な反発力」があれば、スムーズに寝返りを打ちやすくなります。

枕を買い替えるなら、どんな姿勢でも寝やすいNELLマットレスも試そう

寝やすい高さの枕を購入しても、マットレスが体に合っていなければ体への負担が軽減されない可能性があります。枕が原因で生じる頭痛に悩んでいるのであれば、枕と同時にマットレスの買い替えも検討してはいかがでしょうか。

どのようなマットレスを購入するか迷っている方には、寝返りの打ちやすさを重視して開発されたNELLマットレスをおすすめします。

NELLが提供している「ポケットコイルマットレス」は、適度な反発力と体圧分散性をあわせもつマットレスです。独立したコイルが体に合わせて伸縮するため、高いフィット感と寝返りの打ちやすさが得られます。

また、腰から背中部分は硬めに、それ以外の部分は柔らかめに設計した「センターハード構造」を採用しているところも特徴です。どんな姿勢でも寝やすいよう、寝心地の良さを追求した作りとなっています。

NELLマットレスの詳細は、以下のとおりです。

NELLマットレス
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以下、NELLマットレスのサイズごとの詳細や、使用コイル数をまとめた表です。   

値段(税込)79,900円/シングル
94,900円/セミダブル
109,900円/ダブル
134,900円/クイーン
154,900円/キング
コイル数1,173個/シングル
1,479個/セミダブル
1,734個/ダブル
1,989個/クイーン
2,397個/キング
送料無料
(沖縄県本島を除く)
返品(※)返品・全額返金可能
(商品到着後14日以降120日以内)
保証期間10年間

(※)最低14日間の試用が必要です

実際にマットレスの寝心地を試してみたい方は、120日間のフリートライアルを活用してください。商品が到着してから14日以降120日以内であれば、万が一体に合わない場合も返品と返金に応じています 。

そのほかの詳細は、以下の公式サイトからご覧いただけます。

まとめ

体に合わない枕を使っていると、筋肉が緊張して血行不良になることから「緊張型頭痛」が引き起こされる可能性があります。

頭痛をはじめとした体の不調が続くと、熟睡しづらくなり日中のパフォーマンスにも悪影響を及ぼすことが懸念されるため、早めに対処しなくてはなりません。

枕が原因で頭痛が生じているのであれば、タオルを使って高さを調整する、もしくは枕の買い替えを検討してはいかがでしょうか。

購入する枕は「なんとなく」で選ぶのではなく、マットレスとの組み合わせを考慮して選ぶことが大切です。快適な寝返りをサポートしてくれるマットレスを探しているのであれば、ぜひNELLマットレスを試してみてください。

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