NELL
  1. NELL
  2. WENELL
  3. 掛け布団のサイズの選び方をシーン別に解説!カバーサイズ選びのポイントも紹介
2025.12.26 更新

掛け布団のサイズの選び方をシーン別に解説!カバーサイズ選びのポイントも紹介

掛け布団のサイズの選び方をシーン別に解説!カバーサイズ選びのポイントも紹介

掛け布団は、シングルやダブルなどさまざまなサイズが展開されているため、「サイズの選び方がわからない」と迷う方もいるかもしれません。

敷き布団にぴったり、あるいは少し大きめが良いなど、人によって迷うポイントはさまざまでしょう。体に合う掛け布団を使用して熟睡するためにも、基本的には「快適な睡眠がとれること」を基準にして選ぶ方法がおすすめです。

この記事では、一般的に流通している掛け布団のサイズや、掛け布団とカバーサイズの選び方、掛け布団のサイズを選ぶ際のポイント などを解説します。掛け布団の購入を考えているものの選び方がわからない方は、参考にしてください。

  1. 【一覧表】掛け布団の一般的なサイズ
  2. 掛け布団の「ロングサイズ」とは?
  3. 【シーン別】掛け布団サイズの選び方
  4. 敷き布団と同じサイズを選ぶ
  5. 人数で選ぶ
  6. 1人で使用する場合
  7. 2人で使用する場合
  8. 体格で選ぶ
  9. 寝相を考慮して選ぶ
  10. 掛け布団のサイズが適していないとどうなる?
  11. 掛け布団カバーのサイズの選び方
  12. 掛け布団と掛け布団カバーのサイズが違っても使える?
  13. 掛け布団選びの際にサイズ以外にチェックしたいポイント
  14. 掛け布団は「NELLかけ布団」がおすすめ
  15. 掛け布団のお手入れには布団乾燥機が便利
  16. まとめ
  17. 睡眠お疲れ度をチェックしよう

【一覧表】掛け布団の一般的なサイズ

掛け布団の寸法は、日本の産業製品を規定しているJIS(日本工業規格)で規定されているサイズが存在します。

しかし、一般的に流通している掛け布団では、JIS規定の寸法はほとんど採用されていません。JIS規定のものと、一般的に流通しているものではサイズ(寸法)や名称が異なります。

一般的に流通している掛け布団のサイズや名称は、以下のとおりです。

呼称幅×長さ(cm)
シングル150×210
セミダブル170×210
ダブル190×210
クイーン210×210
キング230×210

一般的に流通している掛け布団のサイズは、商品やメーカーによって寸法が若干異なる場合があります。基本的には、一般的に流通しているサイズや名称を基準にして「シングルサイズの敷き布団ならシングルサイズの掛け布団」のような形で選ぶとよいでしょう。

同サイズのものを選んだ場合、寝返りや寝相によってずれが生じた時にも、布団から体が出ないようにするため、掛け布団は敷き布団よりも幅が50cmほど広く作られています。

また、敷き布団と掛け布団の表記サイズが異なっても使用できますが、掛け布団がずれ落ちないように工夫するなどの対策が必要です。

掛け布団の「ロングサイズ」とは?

掛け布団は縦200cmのものや210cmのものが販売されていますが、以前は210cmの掛け布団を「ロングサイズ(シングルロングなど)」と呼ぶことがありました。

昔は200cmの掛け布団が一般的でしたが、最近では平均身長が伸びてきたことにより210cmのものが多く流通しています。

そのため、昔はロングサイズと呼ばれていた縦210cmの掛け布団でも、近年ではロングサイズと呼ばれず「シングルサイズ」「ダブルサイズ」などの一般的な呼称で呼ばれていることがほとんどです。

現在では「ロングサイズ(もしくはスーパーロング)」と呼ばれる掛け布団は230cmなど、210cm以上のものを指す場合が多くなっています。

掛け布団のサイズを選ぶ際に混乱しないように覚えておくと良いでしょう。

【シーン別】掛け布団サイズの選び方

【シーン別】掛け布団サイズの選び方

掛け布団のサイズは「〇〇cmのものが良い」と断言できるわけではなく、使用する人が快適で質の高い睡眠をとれることを基準にして選ぶことが重要です。

上記を踏まえ、一般的な掛け布団サイズの選び方を紹介します。

  • 敷布団と同じサイズを選ぶ
  • 人数で選ぶ
  • 体格で選ぶ
  • 寝相を考慮して選ぶ

敷き布団と同じサイズを選ぶ

敷き布団がシングルサイズならば掛け布団もシングルサイズのように、基本的には敷き布団と掛け布団は同じサイズを選びましょう。

しかし、なかにはメーカーや商品ごとにサイズが多少異なる場合もあるため、掛け布団を選ぶ際は敷き布団の寸法をあわせてチェックするとよいです。

また、敷き布団と掛け布団がセットになったものを選ぶと、敷き布団のサイズを測るなどの手間も省けます。

人数で選ぶ

掛け布団は、使用する人が快適に眠れるサイズを選ぶことが大切なため、人によって適したサイズは異なります。

1人で使用する場合

1人で使用する場合は、基本的にマットレスや敷き布団と同じサイズの掛け布団を選びましょう。「シングルサイズの掛け布団と敷き布団」のようにセット販売されている商品もあるため、そういったものであれば選ぶ手間も省けます。

一般的に1人の場合はシングルサイズを選ぶケースが多い傾向にあります。シングルサイズは流通量が多く、豊富な色やデザインの掛け布団カバーが販売されており、部屋の雰囲気に合ったデザインの商品を選びやすいところもメリットです。

2人で使用する場合

2人で使用する場合も、基本的にはマットレスや敷き布団と同じサイズ表記の掛け布団を選べば問題なく使えます。シングルサイズの掛け布団を2枚使用する方法も選択肢の1つです。

例えば、ダブルサイズのマットレス・敷き布団に対して1人ずつシングルサイズの掛け布団を使用すると、掛け布団の取り合いがなく、お互いの睡眠を妨げることなく眠りやすいです。

また、掛け布団が別々であれば、それぞれの好みに合わせたデザインの商品が選べるところもメリットでしょう。

2人で1枚の掛け布団を使って寝たい場合は、少し大きめのサイズを選んでも良いかもしれません。

体格で選ぶ

体に対して掛け布団が小さいと、寝返りを打った時に体がはみ出してしまう可能性があります。また、掛け布団は体(骨格)の分だけ盛り上がりますが、体格が良い方は体の厚みがあることから掛け布団の余分が少なくなり、上手く体を包み込めないかもしれません。

また、睡眠中は体温が下がるため体が無意識に体温を調整しようとしますが、掛け布団から体がはみ出て体温調整が上手くいかない場合、睡眠の質が低下するだけでなく風邪をひく原因にもなります。

体格が良い方は敷き布団と掛け布団が同じサイズであることにこだわらず、体を包み込むことができて快適な睡眠がとれるサイズの掛け布団を選ぶと良いでしょう。

寝相を考慮して選ぶ

掛け布団のサイズを選ぶ時は、寝相も考慮しましょう。

例えば、寝相が悪い方の場合、寝ている最中に掛け布団が落ち、寒くて目が覚めてしまう可能性があります。そのため、寝相が悪い方は大きめのサイズを選びましょう。

また、パートナーや子どもと一緒に寝る場合、誰かの寝相が悪いと掛け布団がずれてしまう可能性もあります。パートナーや子どもと一緒に寝る際は、シングルサイズを1人1枚ずつ使用しましょう。

掛け布団のサイズが適していないとどうなる?

掛け布団のサイズが体格、シーンなどに適していない場合、次のようなデメリットがあります。

  • 掛け布団が重く感じる
  • 寝返りや寝相によって掛け布団がずれやすくなる
  • お手入れが大変になる
  • お気に入りのデザインがない可能性がある
  • 寝返りを打ちづらくなる
  • 睡眠の質が低下する

例えば、掛け布団がベッドよりも大きいと、はみ出した部分が垂れ下がることで重く感じる、使用時にずれて落ちる、お手入れが大変になる、お気に入りのデザインが見つからない可能性があるなどのデメリットが生じます。また、体格よりも大きい掛け布団は寝返りが打ちづらく、寝心地が悪くなる可能性もあります。

ほかにも、掛け布団が体格に対して小さいと、体が外気によって冷えてしまい、睡眠の質が低下しやすくなります。睡眠の質が低下すると、疲れが取れず、体に悪影響を及ぼす可能性もあります。

掛け布団を選ぶ時はベッドのサイズや体格、シーンなどに適したものを購入しましょう。

掛け布団カバーのサイズの選び方

掛け布団カバーを選ぶ際も敷き布団と同様で、基本的に掛け布団と同じサイズ表記のものを選べば問題ありません。

掛け布団の場合は敷き布団やマットレスのように厚みによる影響が少ないため、一般的に同じサイズ表記のものを選べば違和感なく使用できるでしょう。

ただし、掛け布団のメーカーや商品によっては、同じサイズ表記でも実際の寸法が若干異なる場合があります。そのため、購入の前に掛け布団の寸法を測っておくことをおすすめします。

もしくは、掛け布団とカバーがセットになった商品を購入すれば「寸法が合わない」などのトラブルを避けられるでしょう。

掛け布団と掛け布団カバーのサイズが違っても使える?

掛け布団カバーのサイズを選ぶ際、掛け布団と同じサイズのカバーが見つからないこともあるかもしれません。しかし、掛け布団カバーのサイズが掛け布団とピッタリ一致していなくても、5cm程度の誤差なら一般的に問題なく使えます。

羽毛布団のように厚みやかさ高がある掛け布団は、ふくらみがある分、実寸はサイズ表記よりやや小さめであることが多いです。

そのため、掛け布団のサイズ表記が掛け布団カバーのサイズよりやや大きくても、多少の誤差ならカバーの中に収められます。

掛け布団選びの際にサイズ以外にチェックしたいポイント

より使い心地の良い掛け布団を選ぶ際には、サイズ以外にも以下のポイントもチェックすることが大切です。

  • 掛け布団に使われている素材
  • 保温力
  • お手入れのしやすさ
  • 吸湿性・放湿性
  • 抗菌力・防ダニ効果

これらのポイントでも満足できる掛け布団なら、快適に使い続けられるでしょう。

なお、掛け布団の選び方については、以下の記事で詳しく解説しています。

掛け布団 選び方
自分に合う掛け布団の選び方とは?布団の種類やサイズについても解説

掛け布団は「NELLかけ布団」がおすすめ

掛け布団にこだわりたい方は、使い心地や機能性に優れたNELLかけ布団がおすすめです。

NELLかけ布団は、素材に2種類の機能わたを独自配合した中綿を使っています。この素材によって高級羽毛を超える保温力(※1)やボリューム感を実現しており、羽毛布団のようなぬくもりとふわふわ感に包まれながら眠れます。

2枚合わせ仕様を採用しているのでお手入れもしやすく、1枚ずつに分ければ洗濯機で丸洗いできます。タオルケットの約1.5倍の早さで乾く(※2)ため、洗濯後に長時間乾燥させる手間も気になりません。

さらに、NELLかけ布団は超高密度に織り込まれた高機能生地によってダニの侵入を防げるので、防ダニ効果を重視する方でも安心です。

なお、NELLかけ布団は「シングル」「セミダブル」「ダブル」の以下3サイズを展開しており、お好みに合わせて選ぶことができます。

NELLかけ布団のサイズ寸法
シングル幅150cm×奥行210cm
セミダブル幅170cm×奥行210cm
ダブル幅190cm×奥行210cm

(※1)試験室の温湿度:20℃、65%RHの環境下にて、保温力を評価

(※2)NELL かけ布団・タオルケット・ベッドシーツを洗濯・脱水し、同一条件下(温度:20度、湿度:65%)にて1時間ごとに重さを測り、乾燥率を測定。

NELL かけ布団
心地よさと、お手入れの手軽さ、どちらも実現したこだわりのかけ布団

掛け布団のお手入れには布団乾燥機が便利

kansouki

掛け布団のお手入れにこだわりたい方は、NELLふとん乾燥機の購入も検討してみてはいかがでしょうか。

NELLふとん乾燥機は、スイッチ1つで手軽に使える布団乾燥機です。コンパクトボディでありながらもパワフルな風圧を生み出すことができ、ダブルサイズの大きめの布団もカラッとふわふわに仕上げます。

また、NELLふとん乾燥機は複数のコースを搭載しており、「乾燥・ダニ対策コース」を選んで使うだけでダニ対策もできます。

掛け布団に溜まった湿気を飛ばしたい時や寒い時期に布団をすぐにあたためたい時、ダニ対策をしたい時など、さまざまなシーンで役立つ1台です。

(※)布団の耐熱温度が70℃以上であることを確認してください。
(※)特に機能性寝具(低反発や高反発素材・ビーズ素材・パイプまくらなど)は機能を損なうことがありますため必ず確認してください。
(※)NELLマットレス、NELLボックスシーツ、NELL置くだけ敷きパッド、NELLかけ布団は耐熱試験済。問題なくご使用いただけます。

NELL ふとん乾燥機
スイッチひとつで、眠りの準備がすぐに整うふとん乾燥機

まとめ

一般的に流通している掛け布団のサイズは、JIS(日本工業規格)で規定された寸法とは異なり、この記事の冒頭で解説した寸法であることがほとんどです。

マットレスや敷き布団とサイズ感が合う掛け布団を選びたいなら、基本的には同じサイズ表記のものを選べば問題なく使用できるでしょう。

掛け布団のサイズは体格や一緒に寝る人数、寝相などに応じた選び方があります。掛け布団のサイズが適していないと、重さを感じたり、寝返りが打ちづらくなったりして、睡眠の質が低下する可能性があるため、「快適な睡眠がとれるサイズ」を基準に選びましょう。

睡眠お疲れ度をチェックしよう

NELLでは、公式LINEで簡単睡眠お疲れ度チェックをご用意しています。いくつかの簡単な質問に答えるだけで、あなたの隠れお疲れ度を診断することができます。

まずは現在の睡眠状態を把握し、睡眠の質を高めるきっかけとしてみませんか?

あなたの寝具、からだに合ってますか?
LINE登録してお疲れ度をいますぐチェック!
ページのトップへ