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2023.01.23 更新

自分に合う掛け布団の選び方とは?布団の種類やサイズについても解説

自分に合う掛け布団の選び方とは?布団の種類やサイズについても解説

枕やマットレスなど寝具にはいくつか種類がありますが、そのなかでも好みが分かれやすいのが掛け布団です。

掛け布団は製品ごとに「重量感がある」「手入れがしやすい」などの特徴が異なるため、自分に合うかどうかは人によって変わります。

しかし、自分に合う製品がよく分からず、掛け布団選びに悩んでいる方もいるのではないでしょうか。

この記事では、掛け布団の選び方や主な種類、サイズなどについて詳しく解説します。

掛け布団の選び方

購入する掛け布団をなかなか決められない方は、いくつかのポイントに絞って選ぶと良いでしょう。

チェックするべきポイントを絞ると選択肢が狭まり、購入する製品を決めやすくなります。掛け布団選びの際にチェックしたいポイントは下記の6つです。

<掛け布団選びのポイント>
  • 素材で選ぶ
  • 重量感で選ぶ
  • 保湿力で選ぶ
  • 手入れのしやすさで選ぶ
  • 吸湿性・放湿性で選ぶ
  • 抗菌力・防ダニ効果で選ぶ

それぞれ、詳しく見ていきましょう。

素材で選ぶ

羽毛や綿、ポリエステルなど、掛け布団は各製品で使われている素材が異なります。

素材によって触り心地や使い勝手などが変わるため、自分に合っていると感じた製品を選びましょう。

なお、素材の主な特徴などはで記事の後半で紹介するので、ぜひ参考にしてください。

重量感で選ぶ

掛け布団を選ぶうえで、好みが分かれやすいのが寝具の重さです。各製品で重量は違うため、自分に丁度良い重さの掛け布団を選びましょう。

重量感の少ない掛け布団は、寝返りが打ちやすく体にかかる負担が少ないことが特徴です。一方で、重量感のある掛け布団は、暖かさを感じやすく重さからくる安心感が魅力です。

ただし、掛け布団が重すぎると体にかかる負担も大きくなってしまうので注意してください。

保湿力で選ぶ

掛け布団選びの際は、寝具の保湿性も重視すると良いでしょう。睡眠中は肌の乾燥が進みやすくなるため、寝具の保湿力は大切な要素です。

保湿力が足りない場合、乾燥によって肌に対する負担が増える可能性があります。

なお、掛け布団は各製品でさまざまな素材が使われていますが、なかでも羽毛を使った製品は保湿力が高い傾向があるため、乾燥に弱い方にはおすすめです。

手入れのしやすさで選ぶ

寝具を清潔に保ちたい場合は、手入れのしやすさもチェックしましょう。特に水洗いできるかどうかは、清潔感を保つためにも必ず確認しておきたいポイントです。

手軽に洗える掛け布団を探している方は、洗濯機でそのまま洗えるタイプの製品を選ぶと良いでしょう。

吸湿性・放湿性で選ぶ

寝心地の良さを追求する方は、掛け布団の吸湿性や放湿性をチェックしましょう。人は寝ている間にコップ1杯分の汗をかくといわれています。

そのため、掛け布団の吸湿性や放湿性が乏しいと、寝汗で布団が蒸れてしまい寝苦しさに繋がる可能性があります。

なお、羽毛や羊毛など天然の繊維で作られた掛け布団は、吸湿性や放湿性に優れている製品が多くあります。寝汗をかきやすい方は、覚えておくと良いでしょう。

抗菌力・防ダニ効果で選ぶ

掛け布団の清潔感を重視するなら、抗菌力や防ダニ効果も確認したいポイントです。

抗菌力が高く防ダニ効果のある掛け布団なら清潔感を保てるのはもちろん、菌やダニが原因で発生する体の不調も防止しやすくなります。

また、ポリエステルなどの化学繊維を素材として使った掛け布団は、抗菌力・防ダニ効果に優れている傾向があるためおすすめです。

掛け布団の主な種類

より自分に合っている掛け布団を選ぶためには、製品の種類を把握しておくことが大切です。

種類によって寝心地や使い勝手などの特徴が異なるため、自分が使いやすいと思える種類の掛け布団を選びましょう。掛け布団の主な種類は下記のとおりです。

<掛け布団の主な種類>
  • 羽毛布団
  • シルクの真綿布団
  • 羊毛布団
  • 麻わた布団
  • 綿布団

羽毛布団

羽毛布団

羽毛布団は、吸湿性・放湿性の高さと重量の軽さが特徴の製品です。

主な素材として水鳥の羽毛が使われており、羽毛の形状から「ダウン」と「フェザー」の2種類に素材が分けられています。ダウンが多いほど暖かいので、寒さが苦手な方はチェックしておくと良いでしょう。

また、水洗い可能な製品であれば自宅でも洗うことが可能です。より清潔に使いたい場合は月に1回〜2回日干しすると、高い保温力を維持しつつ殺菌もでき、清潔感を保ちやすくなります。

なお、羽毛布団の寿命は保存状態などにもよって異なりますが、特別な手入れをしない場合は10年〜15年程度だといわれています。

シルクの真綿布団

真綿布団とは、シルクで作られた布団を指します。肌触りが非常に良く保湿力に優れているため、就寝時の蒸れが気になる方におすすめです。暖かいので、秋〜冬の肌寒い季節にも役立つでしょう。

ただし、基本的には水洗いができないため、カバーを使うなどして汚れないように注意する必要があります。真綿布団の寿命の目安は約5年とされており、長時間日干しをすると生地の焼けや変色の原因となるので、短時間に留めるようにしましょう。

羊毛布団

羊毛布団は、羊の毛を加工して作られた繊維を素材にした製品です。

高い弾力性が特徴で、羊の毛ならではの縮れた形状から柔らかな寝心地が生み出されています。保温性が高いため、暖かな寝心地が好きな方におすすめです。

吸湿性・放湿性にも優れていますが、週に1回程度日干しをするとさらに湿気が取り除かれてより清潔に使えます。ただし、素材が傷むため、ふとんを取り込む際は叩きすぎないように気をつけてください。

なお、一般的に寿命は約6年〜7年だといわれています。掛け布団のへたりが目立ってきた際は新しい製品に買い替えると良いでしょう。

麻わた布団

麻わた布団は、麻を素材として作られた布団です。主に「リネン」と「ラミー」と呼ばれる2種類の麻が使われており、吸水性・速乾性に優れています。

通気性も良く、暑い時期でも寝苦しさを感じず、快適に眠れることが魅力です。

また、麻わた布団は自宅で洗えるケースが多いため、手入れのしやすさや清潔感を重視する方にも向いています。寿命は一概にいえませんが、麻は丈夫な素材なため長く使っていける製品が多い傾向があります。

綿布団

綿布団は主にコットンを素材に作られた製品を指します。通気性が高く保湿性に優れているため、どの季節にも使いやすいです。弾力性があるので、フカフカとした寝心地が好きな方に向いています。

ただし、放湿性が弱く湿気が溜まりやすいため、長持ちさせるにはこまめな天日干しが大切です。また、寿命は約3年〜5年とされています。

掛け布団のサイズ

掛け布団を選ぶ際は、使い勝手や素材だけでなく丁度良いサイズかどうかも確認しましょう。掛け布団の主なサイズは下記のとおりです。

サイズの名称幅×長さ(cm)
ベビー110×130
キッズ120×160
シングル150×210
セミダブル170×210
ダブル190×210
クイーン210×210
キング230×210

掛け布団を洗う方法

掛け布団を洗う際は、まず洗えるタイプの製品かどうかをチェックしましょう。洗えるかどうかは、掛け布団についているタグに表示された洗濯機マーク手洗いマークの有無で確認することができます。

また、掛け布団を長持ちさせるには、正しい方法で洗うことが大切です。以下では洗濯機で洗う場合と手洗いする場合、それぞれの方法を紹介するのでぜひ参考にしてください。

洗濯機で洗う場合

タグに洗濯機マークがついた製品であれば、自宅の洗濯機で洗うことができます。

洗う際は洗剤が掛け布団に直接付着してシミになるのを防ぐため、あらかじめ洗剤を水に溶かしておくと良いでしょう。

また、洗っている途中で布団が傷んでしまわないよう、布団用ネットに入れて洗うことをおすすめします。

洗濯機で洗い終わった後は、掛け布団をベランダなどに運んで干しましょう。干す時は内側まで空気が通るよう、2本の物干し竿にまたがせるようにすると早めに乾きます。

2本の物干し竿を用意することが難しい場合は、ベランダで片面ごとに1時間〜2時間干して乾かしましょう。

手洗いする場合

タグに手洗いマークがついた製品は、浴槽にぬるま湯や水を張り、そのなかで洗いましょう。手洗いだと汚れを見逃してしまう可能性があるため、まずはシャワーである程度汚れを落とすことをおすすめします。

また、洗濯機で洗う場合と同様、洗剤は事前に水に溶かしておくと良いでしょう。

洗剤を水に溶かしたら、浴槽でまんべんなく押し洗いをしてください。汚れが落ちてきたら水を入れ替え、2回〜3回程度同じように押し洗いしてすすぎましょう。すすぎ終わったら布団を浴槽に掛け、30分〜1時間程度放置して水を抜いてください。

掛け布団の水が抜けてきたら、ベランダなどで干して乾かしましょう。その際は早く乾かすためにも、洗濯機で洗う場合と同様に2本の物干し竿にまたがせるようにすることがおすすめです。

なお、手洗いの場合は自分で脱水がしにくいため、布団が乾くまで時間がかかりやすいです。乾かす時間を減らすためにも、できるだけ天気の良い日に洗うと良いでしょう。

掛け布団だけでなくマットレス選びにもこだわろう

寝具としてベッドを使う方は、掛け布団だけでなくマットレス選びにもこだわりましょう。寝具のなかでも、自分の体を支えてくれるマットレスは寝心地に影響する要素が大きい重要なアイテムです。

自分に合った掛け布団とマットレスを使うことで寝心地が向上し、より快適に眠ることができます。

また、マットレスには数多くの種類がありますが、寝心地にこだわる方はぜひNELLマットレスをご検討ください。NELLマットレスは、寝返りの打ちやすさに特化して設計されたポケットコイルマットレスです。

一般的なマットレスと比べて約2倍の数のコイルを使用しており、それぞれ独立したコイルがスムーズな寝返りをサポートしてくれます。

心地良い寝返りにより血液の流れが阻害されず、腰痛や肩こりなどの体の不調を軽減して気持ちの良い睡眠をとることができます。
また、薄いウレタンと不織布を交互に重ねた独自の13層構造を採用している点も特徴の一つです。この構造により高い通気性を維持できるため、夏場でも快適に眠れます。

NELLマットレスの詳細は、以下の通りです。

NELLマットレス
上質な寝心地を実現するために、寝返りに特化したマットレス。


NELLマットレスを実際に使用した方のレビュー>   

ブルー

さとまる 様

「思った以上」

支えられてる感じが心地いい。明らかに体が楽です。眠りの質もよくなりました。自分にとっては高価な買い物で、他のマットともいろいろ迷いましたがこちらを買って正解でした。

ライトブルー

りんころ 様

「最高の寝心地!」

ネットでのレビューを見て購入しました。 届くまでドキドキでしたが、硬さもちょうど良くて、寝心地がとてもいいです。

まとめ

掛け布団には数多くの製品がありますが、自分が使ううえで重視するポイントを基準に選ぶと決めやすくなります。素材が合うかどうか、手入れのしやすさなどを確認し、より合っていると思える製品を選びましょう。

また、就寝環境をより良いものにしたい方は、眠る時に使うマットレスにもこだわることをおすすめします。

マットレス選びに悩む場合は、寝返りの打ちやすさに特化したNELLマットレスをご検討ください。

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