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2022.10.04 更新

マットレスのローテーションとは?方法や頻度・注意点などについて解説

マットレスのローテーションとは?方法や頻度・注意点などについて解説

マットレスを長持ちさせる方法について調べている中で、「マットレスをローテーションさせる」と良いと聞いたことがある方もいるのではないでしょうか。

マットレスのローテーションとは何なのか、ローテーションはマットレスを長持ちさせるために効果的なのかは、気になる点かと思います。

実際にローテーションを行うにあたって、その方法や頻度・注意点などについても把握しておくことが必要です。

この記事では、マットレスのローテーションとは何か、ローテーションの頻度の目安、ローテーションを行う際の注意点などについて説明します。

  1. マットレスのローテーションとは?
  2. マットレスのローテーションの順番
  3. マットレスのローテーション頻度の目安
  4. スプリングマットレスのローテーションは3ヶ月に1回
  5. ウレタンマットレスなどのローテーションは1ヶ月に1回
  6. マットレスをローテーションする際の注意点
  7. 両面用のマットレスか確認しておく
  8. 重いマットレスは複数人で運ぶ
  9. ローテーション以外でマットレスを長持ちさせる方法
  10. 定期的にマットレスを陰干しする
  11. シーツやカバーを洗う・取り替える
  12. すのこベッドや除湿シートを使う
  13. 長持ちさせたいならNELLマットレスがおすすめ
  14. まとめ

マットレスのローテーションとは?

マットレスのローテーションとは?

マットレスのローテーションとは、マットレスの上下表裏を入れ替えながら使用して、マットレスを長持ちさせることです。

マットレスを使用すると体重による圧力がかかるので、徐々にへたってしまいます。ローテーションを行うことで、マットレスの同じ箇所に常に負荷がかかることを避けることができます。

また、特定の場所に寝汗が染み込んでしまうと、寝汗の染み込みが激しい場所にカビダニが発生しやすくなる場合があります。

放置しておくとマットレスが使用できなくなることもあるので、ローテーションを行うことで、寝汗が染み込む箇所を分散させることができます。

マットレスのローテーションの順番

マットレスをローテーションする際の順番は、基本的には以下のとおりです。

  1. 上下を入れ替える(頭と足を入れ替える)
  2. 表と裏を入れ替える(裏返す)
  3. 再び上下を入れ替える
  4. 再び裏と表を入れ替える(これで1周)

マットレスの中には、寝心地を追求するために片面仕様になっているものがあります。また、両面仕様のものでも女性や高齢の場合、マットレスを裏返すことが難しい場合もあるでしょう。

そのような場合は、裏返さずに上下の入れ替えを繰り返すだけでも効果があります。

マットレスのローテーション頻度の目安

マットレスをローテーションする頻度の目安は、マットレスの種類によって異なります。通気性の良いマットレスと通気性の良くないマットレスそれぞれで、ローテーションの頻度について説明します。

スプリングマットレスのローテーションは3ヶ月に1回

ポケットコイルマットレスなどのスプリングマットレスはある程度通気性が良いので、ローテーションは3ヶ月に1回程度で問題ありません。

1年で1回はローテーションするようにしましょう。

ウレタンマットレスなどのローテーションは1ヶ月に1回

通気性が良くないマットレスとしては、ウレタンマットレスファイバーマットレス・ラテックスマットレスなどが挙げられます。

これらのマットレスは、スプリングマットレスと比較すると通気性が悪く湿気が溜まりやすいため、へたりやすいです。そのため、3ヶ月に1回程度のローテーションでは湿気が逃げにくいため、1ヶ月に1回程度の頻度で行うことが望ましいでしょう。

マットレスをローテーションする際の注意点

マットレスをローテーションする際の注意点としては、「両面用のマットレスか確認しておく」「重いマットレスは複数人で」ということが、主に挙げられます。

両面用のマットレスか確認しておく

上述したように、マットレスには片面仕様になっているものがあります。その場合は上下表裏でのローテーションが行えないため、上下のみでローテーションを行わなければなりません。

ただし、上下表裏でローテーションを行えたほうが、マットレスの劣化が進みにくいことは間違いありません。マットレスを購入する前に、両面用のマットレスかどうかを確認しておくことが重要です。

重いマットレスは複数人で運ぶ

マットレスをローテーションさせることは、意外と力仕事です。重たいマットレスを無理して1人でローテーションさせようとすると、腰などを痛めてしまう可能性があります。

1人でローテーションさせることが難しそうな場合は、家族の手などを借りて行うと良いでしょう。

ローテーション以外でマットレスを長持ちさせる方法

ローテーションはマットレスを長持ちさせるために重要ですが、それ以外にも長持ちさせる方法はあります。特に片面マットレスを使用している方は、以下に挙げるような方法を実践すると良いでしょう。

  • 定期的にマットレスを陰干しする
  • シーツやカバーを洗う・取り替える
  • すのこベッドや除湿シートを使う

それぞれの方法について、詳しく説明します。

定期的にマットレスを陰干しする

マットレスに溜まった湿気を除去するためには、陰干しを行うと良いです。陰干しを行うことでカビ・ダニ・湿気対策になり、劣化の進行を防ぐことができます。

天日干しは、日焼けしたりマットレスの材質によっては劣化や変質の原因となったりするので、避けたほうが良いでしょう。

シーツやカバーを洗う・取り替える

一般的に、マットレスを使う際には、シーツカバーと併用します。シーツやカバーを併用することで、カビやダニの原因となる汗や皮脂汚れがマットレスに直に溜まるのを防ぐことができます。

そして、シーツやカバーを定期的に洗って取り替えることで、マットレスを清潔に保つことができます。

すのこベッドや除湿シートを使う

湿気は、マットレスを劣化させる大きな要因の一つです。

湿気対策におすすめなものが、すのこベッド除湿シートなどで、これらを併用することでマットレスに湿気が溜まりにくくなります。

長持ちさせたいならNELLマットレスがおすすめ

マットレスを長持ちさせたい場合は、基本的には表裏両面使えるものを選ぶことがおすすめです。その中でもおすすめなのがNELLマットレスです。

NELLマットレスは1000ニュートン(約102Kg)の力で10万回の圧力をかける耐久性試験においても、へたりや破れなどの異常が見られないほどの高い耐久性を証明しています。通気性や防ダニ・抗菌・防臭機能を備えている点も、マットレスを長持ちさせるための重要な要素の一つです。

また、一般的なマットレスの約2倍のコイルを使用しているため体圧分散性が高く、寝心地が良いことも特徴です。実際にNELLマットレスを利用した方からも以下のようなレビューを多数いただいています。

ライトブルー

イツキ

「寝心地最高」

配達時、玄関先に置かれてしまい部屋に運ぶのに苦労しました。 重い! 引っ越し先が三階建なので、残り2つも先に注文して引っ越し業者にお願いした方がいいかも、と思ってます。 寝心地は最高の一言! 寝る予定ないのに吸い込まれそうになるので注意が必要です笑

ダークブルー

ikech

「マットレス」

寝心地抜群でーす

ダークブルー

たか

「良いベッドです!」

ものすごく気持ちいいベッドです。 気持ち良く起きれます。

サイズもシングル~キングまで豊富なラインナップがあるので、お部屋の大きさにぴったりのものを選ぶことができます。シングル、セミダブル、ダブル、クイーン、キングの各サイズにおける「価格(税込)/コイル数/送料/返品/保証期間」を、以下に表でまとめました。

値段(税込)75,000円/シングル
90,000円/セミダブル
105,000円/ダブル
130,000円/クイーン
150,000円/キング
コイル数1,173個/シングル
1,479個/セミダブル
1,734個/ダブル
1,989個/クイーン
2,397個/キング
送料無料
(沖縄県本島を除く)
返品(※)返品・全額返金可能
(商品到着後14日以降120日以内)
保証期間10年間

(※)最低14日間の試用が必要です

NELLでは、購入から120日間であれば返品・返金を保証するフリートライアルを設けています。さらに保証期間中(10年)に3cm以上のへたりが生じた場合は、無料で修繕もしくは交換が可能なため、安心してお試しいただけます。

表裏両面使用で長持ちするマットレスの購入を検討されている方は、ぜひNELLマットレスを検討してください。

まとめ

マットレスのローテーションとは、マットレスの上下表裏を入れ替えながら使用することで、マットレスをより長持ちさせることができます。片面仕様のマットレスは、表裏のローテーションができないため、マットレスの劣化が進みやすくなります。

マットレスを長持ちさせたい場合は表裏両面使用のものを選ぶことがポイントです。その中でもおすすめは、NELLマットレスです。耐久性試験においても高い耐久性を証明していて、通気性や防ダニ・抗菌・防臭機能も備えています。長く使い続けられるマットレスをお探しの場合は、ぜひNELLマットレスをご検討ください。

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