NELL
  1. NELL
  2. WENELL
  3. ベッドをかさ上げする方法とは?高さを変える時の注意点についても解説
2024.02.20 更新

ベッドをかさ上げする方法とは?高さを変える時の注意点についても解説

ベッドをかさ上げする方法とは?高さを変える時の注意点についても解説

ベッドを使っていると、収納のしやすさや掃除のしやすさを求めてかさ上げしたくなることがあります。しかし、かさ上げする方法がよくわからず、そのまま使い続けている方もいるのではないでしょうか。

この記事では、ベッドをかさ上げする具体的な方法や注意点を解説します。ベッドをかさ上げして使いたい方、安全面に関する注意点を把握しておきたい方はぜひ参考にしてください。

  1. ベッドのかさ上げとは
  2. ベッドをかさ上げするメリット
  3. 掃除がしやすくなる
  4. 収納スペースが確保できる
  5. ベッドをかさ上げするデメリット
  6. 部屋に圧迫感が出てしまう
  7. 安定性に不安がある
  8. ベッドをかさ上げする3つの方法
  9. 厚みがあるものを敷く
  10. ベッドの脚を高いものに取り替える
  11. DIYで土台を作る
  12. ベッドをかさ上げする際の注意点
  13. ベッドの重さに耐えられるかどうかを確認する
  14. 滑り止めを使う
  15. 高さを調節できるベッドもある
  16. 快適にベッドを使うにはマットレス選びも重要
  17. まとめ

ベッドのかさ上げとは

ベッドのかさ上げとは、ベッドの高さを今よりも上げることを指します。多くのベッドは高さが固定されていますが、「ベッドを支える脚の下に厚みのあるものを敷く」「DIYでベッドの土台を作る」など、自分の工夫次第でベッドはかさ上げすることが可能です。

ベッドをかさ上げするメリット

ベッドのかさ上げには、部屋を広く快適な空間にできるメリットがあります。以下で具体的な例を紹介します。

掃除がしやすくなる

ベッドをかさ上げする大きなメリットとしては、掃除がしやすくなる点が挙げられます。ベッドは床との隙間が狭い場合が多く、掃除をする際にどうしても手間がかかります。

しかし、かさ上げするとベッドの下部分のスペースが空くため、隙間から掃除機をかけやすくなります。また、お掃除ロボット使えるようになるので掃除が楽になります。

収納スペースが確保できる

ベッドをかさ上げすると、ベッド下の空いたスペースにキャスター付きの引き出しやバスケットなどを置いて収納に活用できます。ベッド下の収納アイテムは、部屋の雰囲気や用途に合わせたデザインのものを選ぶことで、インテリア性を保ったまま収納力を上げられます。

なお、ベッド下は埃が溜まりやすいため、フタ付きの収納ケースがおすすめです。旅行用のトランクケースをお持ちの場合には、収納ケースを兼ねてベッド下で活用する方法もあります。

ベッドをかさ上げするデメリット

ベッドのかさ上げにはメリットがありますが、その分デメリットもあります。ベッドの高さを上げてから後悔しないためにも、ベッドのかさ上げによるデメリットも把握しておきましょう。

部屋に圧迫感が出てしまう

背の高い家具があると、部屋に圧迫感が生まれる可能性があります。特にワンルームのように普段の生活空間と眠る場所が同じ部屋の場合、ベッドが高いと日中に起きている時も圧迫感を感じてしまい、部屋で寛ぎにくくなってしまう可能性があるので注意してください。

安定性に不安がある

ベッドをかさ上げする方法によっては安定性に不安が残り、安心して眠れなくなる可能性があります。耐久性に問題があると怪我に繋がる恐れもあるため、ベッドをかさ上げする際は安定性を重視しましょう。

ベッドをかさ上げする3つの方法

ベッドをかさ上げする3つの方法

ベッドをかさ上げする方法はさまざまありますが、多くの場合は下記のいずれかの方法で行うことが一般的です。

  • 厚みのあるものを敷く
  • ベッドの脚を高いものに取り替える
  • DIYで土台を作る

それぞれの方法の詳しい内容を見ていきましょう。

厚みがあるものを敷く

ベッドをかさ上げする比較的簡単な方法は「ベッドの脚の下に厚みがあるものを敷く」ことです。例えば、ベッドの脚の下にコンクリートブロックや木片を敷けば、その分ベッドの高さを上げることができます。

コンクリートブロックや木片はホームセンターで入手できるので、検討中の方は足を運んでみると良いでしょう。また、コンクリートブロックや木片にシートを貼って装飾をすれば、ベッドのデザイン性をより高められます。

ただし、コンクリートブロックや木片は床を損傷させる恐れがあるため、賃貸物件での使用は避けましょう。持ち家の場合でも、ラグやカーペットを敷いてから使用するなど、取り扱いには十分注意しましょう。

なお、少しだけかさ上げしたい場合は、ラグのような薄い製品を何枚か敷くだけでも数cm単位で高さを変えられます。

ベッドの脚を高いものに取り替える

ベッドの脚を取り外せるタイプの製品を使っている方は、脚をより高いものに取り替える方法もあります。家具に取り付ける脚は単体で販売されており、今より高い脚に取り替えればかさ上げが可能です。

ただし、製品によっては、取り付けのためにベッドに新しく穴を開けなければいけない場合もあるので注意してください。脚の取り付け方法は、事前によく確認したうえで購入しましょう。

DIYで土台を作る

工作が得意な方は、DIYでベッドの下に敷く土台を作るのもおすすめです。土台となる木材を購入し、自分で組み立ててベッド下に敷けば高さをかさ上げできます。

土台を自分で作るのは大変ですが、シンプルに木材を敷く場合とは違って土台を自分の好きな構造にできることがメリットです。

なお、ホームセンターによっては、購入した木材を好きな寸法にカットしてもらうことができます。作業の手間を省くためにも、木材はカットに対応したホームセンターで購入すると良いでしょう。

ただし、安全性を重視するうえで、正しい寸法取りと耐久性に優れた素材選びに十分注意することが欠かせません。

ベッドをかさ上げする際の注意点

ベッドをかさ上げする際は、安全面に問題がないかどうかを必ずチェックしましょう。安全面をチェックするうえで、特に気をつけておきたいポイントは下記の2点です。

  • ベッドの重さに耐えられるかどうかを確認する
  • 滑り止めを使う

ベッドの重さに耐えられるかどうかを確認する

ベッドをかさ上げする際は、下に敷く土台がベッドの重さに耐えられるかどうかを入念に確認しましょう。ベッドは家具の中でも重さがあるため、土台に耐久性がないと重さに耐えられない可能性があります。

また、敷いている土台が崩れると怪我に繋がる可能性もあるので、耐久性は重要な要素です。耐久性に不安が残る場合は、無理なかさ上げは控えましょう。

滑り止めを使う

木材などをそのまま敷いてかさ上げする場合、地震が起きたりベッドに負荷をかけたりするとずれてしまう可能性があるので注意してください。

土台に使ったものには滑り止めテープ、滑り止めスプレーを使ってずれないように工夫をしましょう。

高さを調節できるベッドもある

ベッドをかさ上げして使いたいものの、安全面に不安を感じている方もいるでしょう。このような方は自分でかさ上げをするのではなく、高さ調節ができるタイプのベッドの購入を検討すると良いでしょう。

ベッドの中には、自分の好みに応じて高さを段階的に調節できる製品もあります。自分で無理にかさ上げするよりも安全性が高く、安心して使うことが可能です。

快適にベッドを使うにはマットレス選びも重要

ベッドをより快適に使いたい方は、マットレス選びにもこだわることをおすすめします。ベッドと同じように、マットレスにもそれぞれ特徴があります。自分の体や好みに合った製品を使えば、より快適に眠ることができるでしょう。

マットレスを使ううえで寝心地の良さを重視する方には、NELLマットレスの使用がおすすめです。NELLマットレスは、主な素材としてポケットコイルを採用している寝具です。

寝返りが打ちやすいようにコイルを設置しており、マットレスが背中を押してくれるような感覚で自然な寝返りを打つことができます。

適度に寝返りを打てていれば血液の流れが促進され、血行不良が原因で起こる腰痛や肩こりのような体の不調を抑えて気持ち良く起きられます。

通気性にも優れているため、夏のように暑い季節でも快適に眠ることが可能です。

また、NELLマットレスは座りやすい設計になっているため、ベッドをソファ代わりとして使いたい方にもおすすめです。マットレスのふちに硬めのコイルを配置しているので、従来のマットレスのように端からへたってしまうこともありません。

NELLマットレスの詳細は、以下の通りです。

NELLマットレス
上質な寝心地を実現するために、寝返りに特化したマットレス。 期間限定セール実施中!全サイズ15%OFF


<NELLマットレスを実際に使用した方のレビュー>

ダークブルー

まいまい 様

「ぐっすり」

腰痛持ちですが寝心地最高です。寝返りもスムーズで朝までぐっすりで睡眠の質が上がりました。

ブルー

リカ 様

「ちょうど良いの極み」

マットレスを探してる中、友人に勧められ購入しました。ちょうど良い硬さと寝心地でとっても満足です。毎晩寝るのが楽しみです。

まとめ

ベッドをかさ上げすれば、ベッドの下の掃除がしやすくなるうえ、収納スペースが増える分部屋がスッキリします。ベッドのかさ上げの主な方法は「厚みのあるものを敷く」「土台を作る」「脚を取り替える」ですが、安全性を重視したうえで、自分が実践しやすい方法で行うと良いでしょう。

また、ベッドでの寝心地をより快適にしたい方は、使用するマットレスにもこだわってみてください。各製品で硬さや素材が異なるので、より自分に合っている製品を使いましょう。マットレス選びに不安がある方は、120日間のフリートライアルを活用できるNELLマットレスをぜひご検討ください。

ページのトップへ