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2024.03.13 更新

家族4人が寝室で寝る時におすすめのベッドは?サイズや配置方法を紹介

家族4人が寝室で寝る時におすすめのベッドは?サイズや配置方法を紹介

家族4人で同じベッドで寝る場合、どれくらいのベッドサイズが良いのか悩んでいる方もいるでしょう。

4人で寝るためには、大きなベッドを一台使用するのではなく、ベッドを複数並べて使用する方法も考えられます。しかし、その場合はベッドの組み合わせを考えなければなりません。

また、ベッドを選ぶ際は、快適に眠るためにもマットレスはこだわったほうが良いでしょう。

この記事では、家族4人が同じ寝室で寝るメリットやおすすめのベッドサイズ、組み合わせ、おすすめのマットレスを紹介します。

家族4人が寝室で寝るメリット

家族4人が同じ寝室で寝るメリットには以下のようなものがあります。

  • 家族の時間を作れる
  • 子どもの体調変化にすぐ気づける
  • 光熱費を節約できる

以下で詳しい内容を解説します。

家族の時間を作れる

一概には言えませんが、日中に家族の時間を作れない家庭もあるでしょう。例えば、日中は仕事や学校で家におらず、家族揃って過ごせるのは帰宅から就寝までの短い時間帯に限られてしまうなどのケースがあります。

しかし、家族4人揃って同じ寝室で寝れば、それだけ家族の時間を増やせます。一緒に過ごす時間が増える分、家族同士のコミュニケーションも増え、親子や夫婦間の絆をより深められるでしょう。

子どもの体調変化にすぐ気づける

子どもの体調変化に気づきやすくなる点も、家族4人が寝室で一緒に寝るメリットの一つです。

特に、インフルエンザやウイルス性肺炎、マイコプラズマ肺炎などは、夜の時間帯に発熱の症状があらわれやすいといわれています。子どもと同じ寝室で寝ていれば、こうした症状が生じた際もすぐに異変に気づいて対処できるでしょう。

光熱費を節約できる

暑い夏や寒い冬の時期に冷暖房を複数の寝室で使う場合、光熱費が高くなってしまいます。しかし、家族4人が一つの部屋で寝るようにすれば、就寝時の冷暖房の使用台数を一台に抑えることが可能です。

冷暖房の使用台数を抑えられる分、月々の光熱費を節約できるでしょう。

家族4人が寝室で寝る時にはどんなベッドがおすすめ?

家族4人が寝室で寝る時にはどんなベッドがおすすめ?

大人2人と子ども2人の家族4人が寝室で寝る場合、ベッドの幅が狭いと就寝中に寝返りを打った際に、ベッドから落ちてしまうリスクがあります。そのため、家族4人で寝るのであれば、ベッドはある程度の幅が必要です。

家族4人で余裕を持って寝る場合は以下のベッドがおすすめです。

  • キングサイズ・ワイドキングサイズのベッド
  • 連結ベッド

それぞれ解説します。

なお、家族みんなで使うベッド選びのコツについては、こちらの記事でも詳しく紹介しています。

ファミリー ベッド
ファミリーベッドで広々眠ろう!組み合わせ方の具体例や選び方のコツなど解説

キングサイズ・ワイドキングサイズのベッド

家族4人で寝るのであれば、ある程度大きさのあるベッドを使用することが望ましいでしょう。

4人でもゆったり寝られるベッドサイズは「キングサイズ」「ワイドキングサイズ」などが挙げられ、それぞれの大きさはおおむね以下のとおりです。

  • キングサイズ:幅180cm~190cm×縦195cm~200cm程度
  • ワイドキングサイズ:幅200cm~280cm×縦195cm~200cm程度

ワイドキングサイズは商品によって幅が大きく異なるため、部屋の広さや家族の体格などを踏まえたうえで選びましょう。

連結ベッド

家族4人で寝る場合は、ベッド同士を連結させられる「連結ベッド」の使用もおすすめです。

連結ベッドは、単純に2台のベッドを並べているのではなく、連結用のパーツでベッドを繋げているため、ベッド同士がズレにくいメリットがあります。

また、一見すると1台の大きなベッドに見えますが、2台のベッドが連結している構造のため、寝返りによる振動なども伝わりにくいです。

連結しなければそれぞれ別のベッドとして使用できるので、将来子どもが大きくなっても分けて使うことができるでしょう。

なお、連結ベッドの選び方やメリットについては、以下の記事でも紹介しているのでぜひこちらもご覧ください。

連結 ベッド
連結ベッドはどうやって使うもの?メリットや選び方、おすすめの人を紹介

さらに、以下の記事では、2台連結した場合も含む、NELLマットレスのサイズごとの実際のユーザーの使用例を紹介しています。ぜひ合わせて参考にしてください。

マットレス サイズ記事
NELLマットレスのサイズ選びに迷ったら?ユーザーの使用感をサイズごとに紹介

連結ベッドを使う時におすすめの配置方法

家族4人で寝る場合は、大きなベッドを一台使用するのではなく、ベッドを複数用いる方法も考えられます。

家族4人で寝る際のおすすめのベッド配置方法としては、主に以下のものが挙げられます。

マットレス配置のイラスト

それぞれの配置方法について、詳しく説明します。

シングルベッドとダブルベッドを並べる

シングルベッドとダブルベッドを並べる形であれば、4人が寝られるスペースを十分確保できます。サイズは一般的に「幅230cm〜235cm程度×縦195cm〜200cm程度」です。

子どもが大きくなってきたらシングルベッドを買い足して、シングル(子ども)、シングル(子ども)、ダブル(両親)という形で使用するのも良いでしょう。

セミダブルベッドを2台並べる

セミダブルベッドを2台並べれば、子どもが少し大きくなってきても十分4人で寝ることができます。サイズは、「幅240cm程度×縦195cm〜200cm程度」です。

子どもが大きくなってきたらセミダブル(子ども2人)、セミダブル(両親)という形で使用するか、さらにベッドを買い足すと良いでしょう。

ただし、セミダブルサイズを大人2人で使うとスペースが十分に確保できず窮屈に感じることもあるため、寝心地に影響すると感じたらベッドを買い足して繋げるか、ダブルサイズ以上のものに買い替えると良いでしょう。

セミダブルベッドとダブルベッドを並べる

セミダブルベッドとダブルベッドを並べれば、かなりゆったりとしたスペースを確保できます。サイズは「幅260cm程度×縦195cm〜200cm程度」です。

こちらも、子どもが大きくなってきたらセミダブル(子ども2人)、ダブル(両親)の組み合わせで使用するか、さらにベッドを買い足すと良いでしょう。

ダブルベッドを2台並べる

ダブルベッドは1台で大人2人でも十分な大きさなので、2台並べれば子どもを含む4人なら十分広々と寝られるでしょう。サイズは「幅280cm程度×縦195cm〜200cm程度」です。

子どもが大きくなってきたらダブル(子ども2人)、ダブル(両親)という形で使用するか、さらにベッドを買い足すと良いでしょう。

シングルベッドを3台並べる

寝室の広さにもよりますが、シングルベッドを3台並べて使用すれば家族4人でもさらにゆったりと寝られます。サイズは「幅285cm程度×縦195cm〜200cm程度」です。

家族4人で寝ても十分な幅が確保できるので、お互いの睡眠を邪魔することなく快適に寝られるでしょう。

子どもが大きくなったら2台を子ども用にして、もう1台ベッドを買い足す方法もあります。来客が多い家庭であれば余った1台を来客用にして、夫婦用にダブルベッドを新しく購入するのも良いでしょう。

2段ベッドを2台置く

2段ベッドを2台置けば、それぞれのスペースに1人ずつ寝ることができます。

2段ベッドのサイズはさまざまですが、セミシングルサイズなら「幅80cm〜90cm程度×縦195cm〜200cm程度」、シングルサイズなら「幅95cm〜100cm程度×縦195cm〜200cm程度」です。

子どもが寝るベッドはセミシングルサイズでも十分ですが、両親が寝るベッドはシングルサイズのほうが良いでしょう。

家族4人が寝室で寝るベッドを選ぶポイント

家族4人が寝室で寝るためのベッドを探す際は、以下の3つのポイントに注目しましょう。

  • ローベッドを選ぶ
  • サイドガード付きのベッドを選ぶ
  • 収納があるベッドを選ぶ

以下では、家族4人で使うベッドを選ぶポイントをさらに詳しく紹介します。

ローベッドを選ぶ

家族4人で寝る寝具には、ローベッドを選ぶことをおすすめします。ローベッドとは、床からの高さが低いベッドのことです。

ローベッドは高さがあるベッドに比べると耐久性に優れており、揺れにくい特徴があります。そのため、家族4人それぞれが寝返りを打った際の揺れや軋みも気になりにくくなるでしょう。

また、子どもの怪我防止に繋がる点もローベッドを使うメリットの一つです。寝ている間に子どもがベッドから落ちても、床からの高さが低いローベッドなら怪我をするリスクを軽減できます。

サイドガード付きのベッドを選ぶ

小さい子どもと一緒にベッドで寝る場合は、サイドガードが付いていると安心です。サイドガード付きのベッドなら、子どもが寝返りを打って移動した際もベッドから落ちてしまう心配がありません。

なお、商品によっては、サイドガードの部分がクッションのように柔らかな素材で作られているタイプや、サイドガードを取り外しできるタイプなど、使い勝手に優れたベッドもあります。

ただし、後付けのサイドガードだと、ベッドとサイドガードの間に若干の隙間が生まれてしまう場合があるので注意してください。隙間が気になる場合は、ベッドとサイドガードが最初から一体になっている商品を選ぶことをおすすめします。

収納があるベッドを選ぶ

家族4人で一つの寝室で寝る場合、ものが増える分、部屋が散らかりやすくなるかもしれません。

季節によって使わないリネンや衣類を収納しておくなど、収納力のあるベッドで寝室をスッキリさせられるでしょう。

家族4人がベッドで寝るならマットレス選びも重要

快適に寝るためには、ベッドだけでなくベッドと一緒に使用するマットレス選びも重要な要素です。

寝心地の良いマットレスをお探しの方には、NELLマットレスがおすすめです。

NELLマットレスには一般的なマットレスの約2倍の数のコイルが用いられています。そのため、体圧分散性が高く、寝心地が良くなるよう設計されています。 薄いウレタンと不織布を交互に重ねた独自の13層構造を採用しており、通気性も高いです。

マットレスの高さは21cmで、家族4人で使用する場合には、キングサイズ(幅190cm×縦195cm)がおすすめです。

また、NELLマットレスは全サイズ厚さと縦の長さが統一されているので、2台以上並べて連結ベッドにする際にもおすすめです。

NELLマットレスの詳細は、以下のとおりです。

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実際にNELLマットレスを使用している方からも、寝心地や使い勝手の良さに関して、以下のようなレビューを多数いただいています。

ライトブルー

ぶたちん 様

「めっちゃいい!快適!」

買ってから1週間寝てますが、夜中起きることなくぐっすり寝ることが出来てます。買ってよかったです!

ダークブルー

• すのを 様

「ぐっすり」

以前使っていたマットレスは、体が沈み込み夜中に何回か目が覚めていましたが、NELLに変えてから夜中に目が覚めることがなくなりました。

ライトブルー

ヒデヨシ 様

「最高です」

お店で色々なメーカーのマットレスを試しても柔らかすぎると感じてました。 NELLマットレスは程よい硬さで、沈み込み過ぎず、 気づけば朝です。ぐっすり寝れますね。

120日間設けられているフリートライアルと10年間の耐久保証 により安心して購入できるので、マットレスをお探しの方は、ぜひNELLマットレスをご検討ください。

まとめ

家族4人で寝る場合、使用するベッドのサイズや組み合わせは、シングルやセミダブルなど複数の組み合わせが考えられます。家族の体格などを考慮して、全員が快適に寝られるようなベッドサイズを選びましょう。

また、快適な睡眠環境のためには、ベッドサイズだけではなくマットレスも重要な要素です。NELLマットレスはサイズ展開も非常に豊富で、高い体圧分散性のおかげで理想的な寝姿勢を維持することができますし、通気性も高く快適に眠ることができます。

寝心地の良いマットレスをお探しの場合は、ぜひNELLマットレスをご検討ください。

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