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2022.06.16

マットレスはどこで買うほうが良い?購入方法別のメリット・デメリットを解説

マットレスはどこで買うほうが良い?購入方法別のメリット・デメリットを解説

マットレスをどこで買えばいいのか迷っている方もいるかもしれません。マットレスは購入方法が複数あり、それぞれメリット・デメリットが異なります。

また、マットレスを購入する際は種類の違いや選び方を知っておくと、自分に合った商品を見つけることができます。

この記事では、マットレスはどこで買えるのか、購入方法による違いやメリット・デメリットなどを解説します。

  1. マットレスはどこで買えるのか
  2. マットレスを店舗で買うメリット・デメリット
  3. マットレスを専門店で買うメリット・デメリット
  4. マットレスをネット通販で買うメリット・デメリット
  5. マットレスの種類
  6. ポケットコイルマットレス
  7. ボンネルコイルマットレス
  8. ウレタンマットレス
  9. ラテックスマットレス
  10. ファイバーマットレス
  11. マットレスの選び方
  12. 自分の体型や姿勢に合わせて選ぶ
  13. 寝室や人数にあったサイズで選ぶ
  14. 品質や素材で選ぶ
  15. 機能性で選ぶ
  16. 値段や予算で選ぶ
  17. 保証の有無で選ぶ
  18. マットレスをどこで買うのか迷ったらNELLマットレスがおすすめ
  19. まとめ

マットレスはどこで買えるのか

マットレスの購入方法は主に次の3つです。

  • 店舗
  • 専門店
  • ネット通販

購入できる場所ごとにメリット・デメリットが異なるので、順番に解説します。

マットレスを店舗で買うメリット・デメリット

マットレスはホームセンターや量販店などの一般的な店舗で販売しています。店舗でマットレスを購入するメリットデメリットは以下のとおりです。

メリットデメリット
価格帯や種類が豊富
他社製品と比較しやすい
質問がすぐにできる
長時間試すことはできない
手持ちの寝具との相性を確かめられない
欲しい商品の在庫がない場合がある
高額な商品が置いていない

店舗で購入するメリットは、マットレスの価格帯種類が豊富なことです。ホームセンターや量販店は売り場スペースが広く、マットレスの種類が豊富なので、自分の予算や寝心地に合った商品を見つけやすいことも特徴です。

また、店舗により異なりますが、さまざまなメーカーのマットレスを扱っているので、他社製品と比較しやすいこともメリットとして挙げられます。

また、マットレスや睡眠に関する疑問をすぐに店員に聞くことができる点もメリットといえるでしょう。

一方で、店舗で購入するデメリットは、マットレスの寝心地を長時間確かめられないことです。店舗で少し感触を確かめるのと、実際に数時間寝るのとでは体感が異なります。

また、店舗で購入する場合はベッドフレームや枕などの手持ちの寝具との相性を確かめることもできません。

マットレスの寝心地が合わないと、体に悪影響を及ぼす可能性があるので、店舗で購入する場合は注意しましょう。

マットレスを専門店で買うメリット・デメリット

専門店とは、マットレスや寝具を専門的に扱っているお店のことです。寝具メーカーが直営している場合もあり、次のようなメリット・デメリットがあります。

メリットデメリット
ホームセンターや量販店のスタッフよりも知識がある
実際に触って確かめられる
専門の機械が置いてある
価格帯が高い
置いてある種類が少ない

マットレスを専門店で購入するメリットは、ホームセンターや量販店のスタッフよりも知識がある方に対応してもらえることです。

専門店のスタッフはマットレスや睡眠に関する詳しい知識を身に着けているので、自分の体に合った商品が見つけやすいです。

また、専門店によっては体圧分散測定がおこなえる機械が置いてあり、どのようなマットレスが自分の体に合っているのか参考にできます。

反対に、マットレスを専門店で購入するデメリットは、ホームセンターや量販店に比べると価格帯が高いことです。また、メーカーの直営店だと、置いてある寝具の種類が少ない場合があります。

専門店は自分に合ったマットレスを見つけやすいですが、低予算で商品を購入したいと考えている方にはあまり向いていないでしょう。

マットレスをネット通販で買うメリット・デメリット

マットレスは店舗や専門店以外に、ネット通販で購入することもできます。ネット通販で購入するメリット・デメリットは以下のとおりです。

メリットデメリット
空いた時間に購入できる
選択肢が豊富
ポイントやセールがお得
イメージと実物が異なる場合がある
実際に触って確かめられない

マットレスをネット通販で購入するメリットは、空いた時間に商品をチェックして購入できます。

店舗や専門店とは異なり、ネット通販なら遅い時間帯や僅かな隙間時間でもマットレスを購入でき、自宅まで届けてもらえます。

また、最近はマットレスのネットショップが増えているので、選択肢が豊富なことも魅力の一つです。

ほかにも、ネットショップ独自のポイントサービスやセールがあるので、同じマットレスを店舗や専門店で購入するよりもお得な場合があります。

一方、マットレスをネット通販で購入するデメリットは、イメージと実物が異なる場合があることです。

実際に寝てみたら寝心地が合わない場合もあるので、ネットで購入する際は、返品期間やトライアル期間を設けている商品を選ぶようにしましょう。

マットレスの種類

マットレスの種類

マットレスの種類は主に次の5つです。

  • ポケットコイルマットレス
  • ボンネルコイルマットレス
  • ウレタンマットレス
  • ラテックスマットレス
  • ファイバーマットレス

種類によって素材や特徴が異なるので、順番に解説します。

ポケットコイルマットレス

ポケットコイルマットレスとは、コイル一つひとつが不織布に包まれて独立しており、体を「点で」支えるマットレスです。メリット・デメリットは以下のとおりです。

メリットデメリット
体圧分散性に優れている
振動が伝わりにくい
販売価格が高額になりやすい
数や配列によっては性能が変化する

ポケットコイルマットレスの最大のメリットは、コイルが独立しているため寝ている体に合わせてフィットし、体圧分散性に優れていることです。

また、コイルが連結していないので、寝返りを打った時の振動が全体に伝わりにくく、一緒に寝ているパートナーを起こす心配は少ないでしょう。

一方で、ポケットコイルマットレスはコイル数が多いため、ボンネルコイルマットレスやウレタンマットレスと比べると販売価格が高額になりやすい傾向があります。

また、マットレスの性能はコイル数や配列方式によって変化する可能性もあるため、選ぶ際は注意が必要です。

ポケットコイルマットレスは体圧分散性に優れているので、寝ている体に負荷がかかりにくいです。そのため、腰痛対策睡眠の質を改善したいと考えている方におすすめの商品になります。

ボンネルコイルマットレス

ボンネルコイルマットレスとは、連結した渦状のコイルを使用しており、寝ている体を「面」で支えるマットレスのことです。メリット・デメリットは以下のとおりです。

メリットデメリット
反発力が高い
通気性や耐久性に優れている
振動が全体に伝わりやすい

ボンネルコイルマットレスのメリットは、反発力が高いため寝返りが打ちやすいことです。また、コイルを使用しているので通気性がよく、耐久性にも優れています。

ただし、コイルが連結しているため、寝返りを打った時の振動が全体に伝わりやすいというデメリットもあります。そのため、ボンネルコイルマットレスは2人以上で寝るベッドとしてはおすすめできません。

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ウレタンマットレス

ウレタンマットレスとは、素材に「ウレタン」を用いたマットレスの総称です。反発力の違いにより、「高反発ウレタンマットレス」と「低反発ウレタンマットレス」の2種類があります。

ウレタンマットレス共通のメリット・デメリットは以下のとおりです。

メリットデメリット
持ち運びがしやすいウレタンの質によっては耐久性や通気性が悪い

ウレタンマットレスは折りたたんだり、丸めたりできるのでコイルマットレスに比べて持ち運びしやすいことがメリットです。

一方で、ウレタンの質によっては耐久性や通気性が悪いことがあるので、購入する際は品質や寝心地、レビューなどをしっかりと確認しましょう。

ラテックスマットレス

ラテックスマットレスとは、ゴムの木の樹液を加工した「ラテックス」を中材としているマットレスの総称です。

メリットデメリット
体圧分散性に優れている耐久性や通気性が悪い
アレルギーを持っている方にはおすすめできない

ラテックスマットレスは伸縮性が高いゴム素材を使用しているため、体圧分散性に優れている傾向があります。

ただし、ラテックスはゴム素材なので通気性が悪く、夏場には蒸し暑さを感じるでしょう。また、耐久性も悪いので、長期間の使用には向いていません。

また、ゴムアレルギーがある方は使用を避けましょう。

ファイバーマットレス

ファイバーマットレスは、糸状のポリエチレンを網目状に編んだ素材を使用しているマットレスのことです。

メリットデメリット
通気性が高い
水洗いができる
熱に弱い
体圧分散性が低い

ファイバーマットレスは網目状のため空気がよく入り、通気性が高いマットレスとなっています。そのため、シャワーで丸洗いして風通しの良い場所で陰干しすれば、清潔な状態を保つことができます。

一方で、ファイバーマットレスの多くは高温に弱い傾向があります。布団乾燥機にかけたり、電気毛布を使用したりすると劣化する恐れがあるので、注意しましょう。

マットレスの選び方

マットレスの選び方は以下のとおりです。

  • 体型や姿勢
  • 寝室や人数にあったサイズ
  • 品質や素材
  • 機能性
  • 値段や予算
  • 保証の有無

自分の体型や姿勢に合わせて選ぶ

マットレスを選ぶ際は、自分の体型や寝姿勢に合わせて選びましょう。

例えば、マットレスの横幅は「自分の体の幅+60cm」の商品を選ぶと、窮屈さを感じず、寝返りが打ちやすいです。

迷った時のおすすめは、体圧分散性に優れたマットレスを選びましょう。体圧分散性に優れたマットレスは万人に合う可能性が高く、体への負担を分散でき理想的な寝姿勢を維持しやすくなるので、睡眠の質が向上します。

理想的な寝姿勢は寝ている時の姿勢によって次のように異なります。

  • 仰向け寝:S字カーブを描く
  • 横向き寝:頭から背骨が真っすぐ

また、マットレスは硬さが2種類あり、次の表のように特徴が異なります。

マットレスの硬さ特徴
柔らかめ沈み込むようなフィット感がある
保温性に優れている
硬め変形しづらく、寝返りが打ちやすい
就寝時の理想的な寝姿勢をキープしやすい
耐久性と通気性に優れている

柔らかめマットレスは中材の種類にもよりますが、寝ている体が沈み込むようなフィット感があります。また、体とマットレスの接する部分が多いため、保温性に優れており、冬場でも冷えにくいでしょう。 

硬めのマットレスは反発力が高い傾向があるので、寝返りが打ちやすいという特徴があります。また、中材によりますが耐久性と通気性に優れているので、長期間使用できる場合があります。

どちらもメリット・デメリットがあるため、自分の体に合う硬さのマットレスを選ぶことが大切です。

寝室や人数にあったサイズで選ぶ

マットレスを選ぶ時は、寝室に合ったサイズの商品を選ぶことも重要です。寝室に対して大きすぎるマットレスを購入すると、別の家具を置くスペースを確保できず、移動が難しくなります。

広さによって異なりますが、ワンルームの部屋にマットレスを置く場合は、セミダブルサイズまでが適していると考えられます。

また、複数人でマットレスを使用する場合は、サイズが一定以上の商品を購入しましょう。マットレスには主に5種類のサイズがあり、使用人数の目安は以下のとおりです。

マットレスサイズの種類使用人数の目安
シングル1人
セミダブル1~2人
ダブル2人
クイーン2人~
キング2人~

クイーンやキングのマットレスなら、夫婦と子ども1人が一緒に寝ることも可能です。一方で、シングルやセミダブルは主に1人用のマットレスとなります。

表の使用人数はあくまでも目安です。寝ている方の体型やサイズの好みは個人差があるので、購入する際はよく考えてから選びましょう。

品質や素材で選ぶ

マットレスは商品ごとに品質や素材に違いがあり、寝心地耐久性も異なります。例えば、ウレタンマットレスは商品によって密度が異なり、密度が高いほど耐久性と値段が高くなる傾向があります。

また、ポケットコイルマットレスはコイル数が多いほど体圧分散性に優れていますが、値段も高くなる傾向があります。

自分の好みの寝心地や目的に合った品質や素材のマットレスを選ぶようにしましょう。

機能性で選ぶ

マットレスは商品によって反発性や通気性、折りたたみ式などの機能性が異なります。

例えば、ウレタンマットレスは折りたたむことができるので、起きて収納しておけば部屋を広々と使用できるでしょう。

ただし、折り目部分が沈みやすいので、購入前に寝心地や耐久性を確認する必要があります。

上記のように、マットレスごとに機能性は異なるので、使用目的に合った商品を選ぶと良いでしょう。

値段や予算で選ぶ

マットレスは商品によって値段が異なり、1万円未満で購入できる場合もあれば、10万円以上する商品もあります。

リーズナブルな価格帯のマットレスは折りたたむことが可能で、部屋のスペースをあまり取らない傾向があります。

体の負担を軽減したり、睡眠の質を向上させたりしたい方は、安さだけで選ぶのではなく、予算を決めて可能な限り高品質なものを選ぶことがおすすめです。

保証の有無で選ぶ

マットレスは体型や体重、寝心地などの理由によって合わない場合があります。そのため、購入する際は寝心地を試せる商品を選ぶようにしましょう。

メーカーによって対応は異なりますが、返品保証が付いているケースがあります。

NELLでは、120日間のフリートライアルを設定しており、寝心地が合わなければ返品できます。全額返金(返品手数料もNELLが負担)しますので、ネット通販を考えている方はNELLマットレスを検討してみましょう。

マットレスサイズの選び方を知りたい!5種類の特徴やおすすめ商品の紹介も

マットレスをどこで買うのか迷ったらNELLマットレスがおすすめ

マットレスをどこで買うのか迷ったら、NELLマットレスがおすすめです。

NELLマットレスはネット通販で購入できるので、空いた時間に購入手続きが行うことができ、自宅に配送されます。実店舗で試すことはできませんが、120日間のフリートライアルがあるので、店舗より長くお試しが可能です。

NELLマットレスはポケットコイルマットレスで、最大の特徴は一般的なマットレスの約2倍の数のコイルを使用していることです。多くのコイルを使用していることで、体のラインに沿うようにフィットして、理想的な寝姿勢を維持します。

また、腰部分をやや硬めに設計した「センターハード構造」により、スムーズな寝返りが打てるようになっています。

NELLマットレスの特徴は以下のとおりです。

値段(税込)75,000円/シングル
90,000円/セミダブル
105,000円/ダブル
130,000円/クイーン
150,000円/キング
コイル数1,173個/シングル
1,479個/セミダブル
1,734個/ダブル
1,989個/クイーン
2,397個/キング
送料無料
(沖縄県本島を除く)
返品(※)返品・全額返金可能
(商品到着後14日以降120日以内)
保証期間10年間

(※)最低14日間の試用が必要です

ネット通販のデメリットは購入前に試すことができないことです。NELLマットレスも購入前に試すことはできませんが、「120日間のフリートライアル」が付いているので、購入後に寝心地を試して合わない場合は返品できます。

「120日間のフリートライアル」は全額返金で、返品送料もNELLが負担します。ネット通販のデメリットをカバーしており、体圧分散性に優れているので、さまざまな体型の方におすすめできます。

マットレスの購入方法で迷っている方は、以下の公式サイトでNELLマットレスを検討してみましょう。

まとめ

マットレスは店舗や専門店、ネット通販などで購入できます。ただし、購入できる場所によってメリット・デメリットは異なります。また、マットレスの種類や選び方によってもメリット・デメリットは異なるので、迷ってしまう場合があります。

マットレス選びで迷った時は、NELLマットレスをお試しください。NELLマットレスはポケットコイルマットレスで、一般的な商品と比べてコイル数が多いので、体圧分散性に優れています。

適度な硬さと弾力により、寝返りをスムーズに打てるようにサポートします。また、120日間の長期トライアルも利用できるので、気軽に試すことができます。詳細は、以下の公式サイトから確認してください。

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