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2022.10.11 更新

和室にベッドを置くのはあり?選び方や畳を傷めない方法も紹介

和室にベッドを置くのはあり?選び方や畳を傷めない方法も紹介

和室を寝室とする場合は寝具として敷布団を使うイメージを持たれやすいですが、ベッドを置いて使う選択肢もあります。

部屋の種類に関わらず、普段から使い慣れているベッドを使いたいと考える方は多くいるでしょう。

しかし、和室でベッドを使う際は注意するべきポイントがいくつかあります。この記事では和室でベッドを使う際の注意点やベッドの選び方、畳を傷めない方法などを紹介します。

  1. 和室にベッドを置く際の注意点
  2. 畳の上でベッドを引きずらない
  3. 大きな家具の近くにベッドを置かない
  4. 通気性の良いベッドを使う
  5. 畳を痛めないか不安な方はベッドの下にマットを敷こう
  6. 和室に合うベッドの選び方
  7. ベッドの種類で選ぶ
  8. ベッドの脚の太さで選ぶ
  9. 和室のデザインに調和するベッドを選ぶ
  10. ベッドの素材で選ぶ
  11. ベッドに敷くマットレスは通気性の良い製品を選ぼう
  12. まとめ

和室にベッドを置く際の注意点

和室にベッドを置きたい方は、下記の3点に注意して使いましょう。

<和室にベッドを置く際の注意点>
  • 畳の上でベッドを引きずらない
  • 大きな家具の近くにベッドを置かない
  • 通気性の良いベッドを使う

それぞれの注意点を、以下で詳しく紹介します。

畳の上でベッドを引きずらない

ベッドはほかの家具と比べて重量が重く、1人で持ち上げるのは困難です。力に自信がある方でない限り、ベッドの片側を引きずる形で移動するケースがほとんどでしょう。

しかし、和室でベッドを引きずってしまうと、摩擦で畳に傷がついてしまう可能性があるので注意してください。和室にベッドを置く際は、複数人で運ぶなど引きずらないように工夫しましょう。

どうしてもベッドを引きずる必要がある場合は、床とベッドの間に毛布などの厚手の布を敷いて運ぶのがおすすめです。布を敷いておくことで、畳に対するダメージを減らしやすくなります。

大きな家具の近くにベッドを置かない

一般的な和室に備わっている収納は、クローゼットではなく押し入れです。押し入れはクローゼットと違って服を収納しにくいため、別途タンスなどの収納家具を和室に設置しようと考えている方もいるでしょう。

この時、収納家具とベッドの位置が近くなりすぎないように注意してください。

収納家具のように大きな家具とベッドの位置が近すぎると、大きな地震が発生して家具が倒れた場合に怪我をする可能性があります。そのため、ベッドと家具はできるだけ距離を離して設置しましょう。

距離を離すのが難しい場合は、家具の位置がベッドの頭側に来ないように設置することをおすすめします。

通気性の良いベッドを使う

和室に敷いてある畳には湿度が高くなると湿気を吸い、低くなると湿気を放出してくれる効果があります。しかし、和室の湿度が高すぎる場合は、湿気を吸った畳が原因でベッドにカビが生えてしまう可能性があるので注意してください。

特に夏の時期は湿度の高い太平洋高気圧が流れ込んでくるため、ジメジメとした気候になりやすいです。湿気によってカビが繁殖するのを防ぐためにも、ベッドやマットレスは通気性の良い製品を使いましょう。

寝具の通気性に不安がある場合は、除湿機を使って対策するのも一つの方法です。

畳を痛めないか不安な方はベッドの下にマットを敷こう

畳を痛めないか不安な方はベッドの下にマットを敷こう

和室に敷いてある畳は一般的なフローリングと違って柔らかいため、ベッドなどの重い家具を置くと傷んでしまう可能性があります。畳へのダメージが不安な方はベッドの重みによる負担を減らせるように、ベッド下にマットを敷いて使うと良いでしょう。

マットにはさまざまな種類がありますが、和室の清潔感を重視するならダニが発生しにくいウッドコルクを使ったマットがおすすめです。なかでもタイル型のマットは取り外しがしやすく定期的に換気できるため、ベッド周りをより清潔に保ちやすくなります。

また、ベッド下全体に敷くのではなく、脚の接地面に部分的にマットを敷く選択肢もあります。ただし、脚の接地面のみにマットを敷く場合、見た目が少し悪くなってしまうので注意しましょう。

和室に合うベッドの選び方

これから新しくベッドを購入する方は、デザインや機能性が和室に合っている製品を選ぶと良いでしょう。ベッドには多種多様な製品がありますが、下記の4つに注目して選ぶと和室に合うベッドを見つけやすくなります。

<和室に合うベッドの選び方>
  • ベッドの種類で選ぶ
  • ベッドの脚の太さで選ぶ
  • 和室のデザインに調和するベッドを選ぶ
  • ベッドの素材で選ぶ

それぞれの項目を、以下で詳しい内容を順番に解説します。

ベッドの種類で選ぶ

ベッドには数多くの種類がありますが、和室で使うならすこのベッドや折りたたみベッドがおすすめです。すこのベッド折りたたみベッドは通気性が良い製品が多く、和室や寝具のカビ対策に繋がります。

軽量で持ち運びやすい製品が多いので、ベッドの移動時に畳を傷つける心配もありません。

また、畳ならではの寝心地が好きな方は、畳ベッドを使うのも良いでしょう。ベッドの床板に畳が使われている畳ベッドであれば、畳の上に敷布団を敷いている感覚で眠ることができます。

ベッドの脚の太さで選ぶ

和室に置くベッドは、できるだけ脚が太めの製品を選ぶことをおすすめします。脚が太ければ太いほど接地面が広がり、畳への負担を減らしやすくなります。

反対に、ベッドの脚が細い場合は負担が大きくなってしまい、接地面の畳が凹んでしまう可能性があるので避けましょう。

また、畳に対するダメージが不安な方は、脚が付いていないタイプのベッドを使うのも一つの方法です。ただし、脚がないタイプのベッドは、移動しにくいデメリットがあるので注意してください。

和室のデザインに調和するベッドを選ぶ

一般的なベッドの多くは洋室向けに作られているため、考えなしに製品を選んで和室に置くとデザイン性の違いによる違和感が生まれてしまいます。

そのため、和室に置くベッドは壁や畳など和室ならではのデザインに合っている製品を選びましょう。

例えば、和室の壁や柱に使われている木材に合わせて茶色のベッドを使うと、和の雰囲気を損ねる心配がありません。また、畳ベッドも和室との相性が良く、和室のデザインに自然と溶け込んでくれます。

ベッドの素材で選ぶ

木製やスチールなど、ベッドは各製品で使われている素材が異なります。素材によって使い勝手やデザインも変わってくるので、自分に合ったものを選びましょう。

なお、数あるベッドのなかでも和室に合わせやすいのは木製のベッドです。和室に置いても違和感が生まれず、デザイン性をより高められます。

ベッドに敷くマットレスは通気性の良い製品を選ぼう

和室で使うベッドに敷くマットレスは、通気性の良い製品を選ぶと良いでしょう。ベッドとマットレス、どちらも通気性に優れた製品を使っていれば、カビの繁殖をさらに防ぎやすくなります。

通気性に優れたマットレスを探している方には、NELLマットレスがおすすめです。NELLマットレスは、薄いウレタンと不織布を交互に重ねた独自の13層構造になっています。この構造によって高い通気性を維持できるため、ジメジメしやすい季節でも快適に眠ることができます。

また、寝返りの打ちやすさもNELLマットレスの大きな特徴の一つです。NELLマットレスは主な素材としてポケットコイルを採用しており、各コイルは寝返りの打ちやすさに特化して配列されています。

この配列が背中と腰部分の反発力を高め、マットレスが背中を押してくれるような感覚で自然でストレスのない寝返りをサポートします。

適度に寝返りを打てていると血液の流れが阻害されず、腰痛や肩こりなどの体の不調が起こりにくくなります。通気性の良さと快適な寝心地を求める方は、ぜひお試しください。

<NELLマットレスを実際に使用した方のレビュー>

ブルー

ゆき 様

「魔法?!のマットレス!!!」

半年ほど不眠症に悩まされていたのですが、マットレスをNELLに変えてから、魔法がかったように寝れるようになりました。もっと早く変えておけば良かったと思いました。マットレスでこんなにも変わるとは驚きです。妹にも勧めてみようと思います!

ブルー

ふみさち 様

「高級ホテル以上!」

新築を機に前から気になっていたNELLを購入させて頂きました! 引っ越し初日から熟睡できるか正直少し不安でした…。 でも、まるで高級ホテルのベッドで寝ているかのようで、それが自宅というだけあって届いたその日から朝までぐっすりでした。たしかに寝返りもしやすいです。 ちなみに今まではいわゆる床に布団で寝ていたので、味わったことない気持ち良さでした。

まとめ

木製のベッドや畳ベッドなど、和室に合いやすいベッドは数多くあります。製品によってデザインは異なるので、自宅の和室にマッチするかどうかを考えて選ぶと良いでしょう。

また、新しくベッドを購入する際は、そのベッドに適したマットレスも購入する必要があります。マットレス選びに悩む場合は、通気性が良く寝返りが打ちやすいNELLマットレスをぜひご検討ください。

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