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2022.07.29

寝室のベッドの位置の決め方は?考える際のポイントやレイアウト例を紹介

寝室のベッドの位置の決め方は?考える際のポイントやレイアウト例を紹介

ベッドを新しく購入した際は、置き場所を決めなければいけません。しかし、ベッドはほかの家具と比べてサイズが大きく、配置するにはそれなりのスペースが必要となるため、部屋のどの位置に置くか悩んでしまうこともあるでしょう。

この記事では、寝室のベッドの位置を考える際のポイントやおすすめのベッドの位置を紹介します。

  1. 寝室のベッドの位置を考える際のポイント
  2. 寝室に置きたい家具を把握する
  3. 家具の位置はベッドから決める
  4. 生活動線を意識する
  5. 1人暮らし用のワンルームにおすすめのベッドの位置
  6. 6畳のワンルーム
  7. 8畳のワンルーム
  8. 寝室に置くベッドの位置とレイアウト例
  9. 定番なのは寝室の窓際
  10. 寝室が広いなら中央の位置にベッドを配置するのもあり
  11. 子供部屋にベッドを置く場合も壁際がおすすめ
  12. ベッドのマットレスならNELLマットレスがおすすめ
  13. まとめ

寝室のベッドの位置を考える際のポイント

ベッドを適当な位置に置いてしまうと寝室の過ごしにくさに繋がってしまうため、よく考えてから位置を決める必要があります。過ごしやすい寝室を作るためにも、ベッドの位置は下記の3つを意識して決めると良いでしょう。

<寝室のベッドの位置を考える際のポイント>
  • 寝室に置きたい家具を把握する
  • 家具の位置はベッドから決める
  • 生活動線を意識する

各ポイントの内容を以下で詳しく紹介します。

寝室に置きたい家具を把握する

引っ越しなどで寝室に0から家具を置く場合、考えずに配置するとベッドを置くスペースを確保できなくなる可能性があります。

そのため、引っ越しの際はどんな家具を部屋に置きたいのか把握するところから始めましょう。部屋に置きたい家具を把握しておけば、より計画的にベッドの位置を決められます。

家具の位置はベッドから決める

先に小さな家具を部屋に置いてしまうと、ベッドを配置する際に家具が邪魔になってしまう可能性があるため、寝室に配置する家具は、サイズが大きなベッドから位置を決めることをおすすめします。

また、配置の自由度が低くなることで、レイアウトの幅も狭まってしまいます。まずはベッドの位置をある程度決めてから、ほかの家具の置き場所を考えましょう。

生活動線を意識する

ベッドのように大きな家具は、生活動線を意識したうえで位置を決めましょう。生活動線とは、家の中を移動する際のルートを線にしたものです。

例えば、寝室の場合は「寝室からリビングへのルート」「ベッドからクローゼットまでのルート」などが主な生活動線として挙げられます。

生活動線を意識せずにベッドの位置を決めると、移動がしにくい不便な寝室になってしまう可能性があります。まずは自分が良く行き来するルートを考え、寝室で効率的に動けるようにベッドを配置しましょう。

1人暮らし用のワンルームにおすすめのベッドの位置

1人暮らし用のワンルームにおすすめのベッドの位置

1人暮らし用のワンルームは寝室とリビングが分けられていないため、ベッドをどこに置くか特に悩みやすいです。ここでは6畳のワンルーム、8畳のワンルーム別におすすめのベッドの位置や簡単なレイアウト例を紹介するので、1人暮らしを始める方はぜひ参考にしてください。

6畳のワンルーム

6畳のワンルームの場合、ベッドは奥壁側に配置するのがおすすめです。奥壁側にベッドを配置すれば、部屋全体のスペースを確保しやすくなります。

空いた中央の空間は、テーブルやモニターなどを配置して寛げる場所として使いましょう。寛ぎやすさを重視する方は、ベッドを左右どちらかの壁際に配置し、ソファとして使うのも良いかもしれません。

また、収納家具の数を減らすためにも、ベッドは収納がついているタイプの製品を選ぶと良いでしょう。

8畳のワンルーム

8畳のワンルームは6畳に比べるとスペースに多少余裕があるものの、広いわけではありません。部屋の空間をより広く使うためにも、ベッドは6畳の場合と同様に奥壁側、または左右どちらかの壁際に置くことをおすすめします。

また、8畳のワンルームは6畳よりも中央の空間に余裕ができやすいです。スペースに余裕を感じる場合は、ソファ・机など大きめな家具を配置するのも良いでしょう。

寝室に置くベッドの位置とレイアウト例

リビングと寝室が分かれている物件は、ワンルームに比べるとベッドの配置場所の自由度が高まります。しかし、自由度が高い分、ベッドの位置に悩むこともあるしょう。

そこで、以下では寝室に置くベッドのおすすめの位置、レイアウト例を紹介します。

定番なのは寝室の窓際

寝室に置くベッドの位置は、ワンルームの場合と同様に壁際が定番です。中央のスペースを空けることで寝室の空間を広く活用できるメリットがあるほか、部屋の掃除もしやすくなります。

壁際のなかでも、特に窓際は人気の配置場所です。朝は陽の光で自然と起きられますし、風通しが良いため暑い時期でも快適に眠ることができます。ただし、冬は寒さを感じる可能性があるので注意してください。

寝室が広いなら中央の位置にベッドを配置するのもあり

寝室が広い場合は、壁際ではなく中央にベッドを配置するのもおすすめです。ベッドを中央に配置すると、ホテルのような高級感を演出できます。

また、ほかの家具を均等に配置すれば高級感がより増し、過ごしやすさが向上するでしょう。

ただし、ベッドを壁際に置く場合と比べると寝室の空間に余裕が無く、ほかの家具を置きにくくなるデメリットがあります。「寝室に配置する家具は最低限で良い」という方向けの配置です。

子供部屋にベッドを置く場合も壁際がおすすめ

子供部屋をプレイルームとしてだけでなく、寝室の用途として使いたい方もいるでしょう。この場合のベッドの位置は、壁際がおすすめです。

先述したように壁際にベッドを配置すると中央のスペースに余裕ができるため、お子様が遊ぶ空間をキープしつつ眠る場所を確保できます。

また、子供部屋をより広く使いたい方は、ロフトベッドを検討すると良いでしょう。勉強机や収納棚など大きめの家具をベッド下側の空いた空間に配置することで、圧迫感のない過ごしやすい部屋を作れます。

ベッドのマットレスならNELLマットレスがおすすめ

ベッドで使うマットレスをこれから購入する方は、寝返りの打ちやすさに特化したNELLマットレスをぜひご検討ください。NELLマットレスは、主な素材としてポケットコイルを採用しているマットレスです。

一般的なマットレスと比べると約2倍のコイルを使用しており、独立した各コイルがスムーズな寝返りをサポートします。睡眠中に適度に寝返りを打つことで血液の流れが循環し、肩こりや腰痛など血行不良が原因で生じる体の不調を軽減しやすくなります。

また、寝やすさだけでなく「座りやすさ」もNELLマットレスの特徴です。NELLマットレスはふちにも硬めのコイルを配置しており、座りやすい設計になっています。そのため、ベッドをソファとして使いたい方にもおすすめです。

ライトブルー

Yu

「程よく心地よい弾力」

新居への引っ越しを機にちゃんとしたマットレスを買おうと決めてたくさん調べましたがやはりスプリング有りのマットレスが良くてネルにしました!

結果弾力も程よく柔らかい寝心地に非常に満足しております。腰が悪いのであまり柔らかすぎるのは腰の負担になると思っていたので丁度良い反発だと感じております。

ブルー

Y

「ぐっすりと寝れる」

衝撃の吸収がすごい。
寝返りを打ってもマットレスがずれることなく、スムーズに体動できる。ベッドフレームに振動が伝わらず、下の階や隣の部屋に音が伝わらない(という気がする)。買ってよかった。

まとめ

ベッドの位置は、寝室の生活動線やほかの家具の配置場所をあらかじめイメージしておくと決めやすくなります。位置を決めるのが難しい場合は、無難に壁際に配置すると良いでしょう。

また、ベッドでの過ごしやすさは、ベッドの上に敷くマットレスによって変わってきます。寝心地だけでなく過ごしやすさも重視する方は、寝やすさと座りやすさを兼ね備えたNELLマットレスの使用をぜひご検討ください。

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