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2021.12.28

腰痛には高反発マットレスが良いって本当?正しく選んで悩みを改善させよう!

腰痛には高反発マットレスが良いって本当?正しく選んで悩みを改善させよう!

つらい痛みを伴う腰痛は、世代を問わず悩む方が多い現代病の一つです。どうにか改善したいと考え、原因や対処法を調べている方も多いのではないでしょうか。

また、さまざまな腰痛対策グッズがあるなかで、「高反発マットレスが良い」と耳にしたことがある方もいるでしょう。

この記事では、腰痛対策における高反発マットレスの特徴から選ぶ時のポイントまで、わかりやすく解説します。

また、一般的に高反発マットレスの定義が当てはまるウレタン素材などと比較するために、反発力の高いコイルマットレスも取り上げて説明します。

自分の体に合うマットレスで腰痛を改善したい方は、ぜひ参考にしてください。

  1. 高反発マットレスは腰痛に効果的である
  2. 高反発マットレスの特徴を解説
  3. 高反発マットレスを使用する際の注意点
  4. 高反発マットレスと低反発マットレスの違い
  5. 高反発マットレスだけじゃない!腰痛におすすめのマットレスを紹介
  6. マットレスを選ぶ際の5つのポイント
  7. 高反発マットレスの選び方①コイルのありなしで選ぶ
  8. 高反発マットレスの選び方②厚さで選ぶ
  9. 高反発マットレスの選び方③機能性で選ぶ
  10. 高反発マットレスの選び方④耐久性で選ぶ
  11. 高反発マットレスの選び方⑤通気性で選ぶ
  12. 腰痛で悩む方はNELLマットレスもおすすめ
  13. まとめ

高反発マットレスは腰痛に効果的である

普段使用しているマットレスが自分の体に合わないことによって腰痛が生じている場合、高反発マットレスを使うことで、腰痛を軽減させる効果が期待できるといえます。

就寝中の姿勢は、背骨がきれいなS字カーブを描く状態が理想的です。しかし、マットレスの種類や形によってはこの姿勢を保ちにくく、腰に負担がかかって痛みが生じる結果に繋がるのです。

そもそも、最適な寝姿勢を保つには、マットレスが柔らかすぎても硬すぎても良くありません。

マットレスが柔らかすぎると体の重い部分が沈み込みすぎるため、仰向け時に背骨がS字カーブを描けなくなります。反対に、マットレスが硬すぎると、肩や腰の出っ張った部位だけで体全体を支えなくてはいけません。

その点、高反発マットレスには適度な反発力があるため、仰向け時にきれいなS字カーブの姿勢を保ちやすくなっています。

体圧分散性に優れていることから、スムーズに寝返りが打てるところもポイントです。体の一部だけに負担がかからないので、腰痛のリスクを軽減できる可能性があります。

ただし、優れた機能性を持つ高反発マットレスでも、人によっては合わない場合があることも事実です。

腰痛に悩む方におすすめのマットレスの種類はほかにもあるため、購入する前には複数の種類のマットレスを比較しましょう。

高反発マットレスの特徴を解説

高反発マットレスの素材は、大きく分けて「ウレタン」と「ファイバー」の2種類があります。寝返りが打ちやすく、ほど良い弾力性がある点が2つに共通する部分です。

スムーズな寝返りを打つために重要な体圧分散性は、「ウレタン」素材のほうが優れています。ウレタン素材のマットレスは体が適度に沈み込むため、負荷が一点に集中しません。

一方、「ファイバー」素材のマットレスを使うメリットは、繊維を編み上げて作られている構造上、ウレタンよりも通気性に優れている点です。水洗いもできるため、衛生面を気にする方にも向いています。

体の一部が痛むことに悩み体圧分散性を高めたい方は「ウレタン」素材、高い通気性でお手入れを楽にしたい方は「ファイバー」素材を選ぶと良いでしょう。

高反発マットレスを使用する際の注意点

高反発マットレスを購入にあたり、知っておくべきことや注意すべき点もあります。

購入後にギャップを感じないよう、注意点をあらかじめ確認したうえでマットレスを選びましょう。具体的には、以下の4点が挙げられます。

  • 価格は比較的高い
  • 低品質なものはかえって悪影響
  • 寝具を洗いたい場合は不向き
  • 時期によっては寒い

高反発マットレスの価格帯は、比較的高めです。価格が高くなるほど性能や耐久性が向上する傾向にあるため、睡眠の質にこだわるのであればその分コストがかかります。

また、価格を重視して低品質なマットレスを購入すると、かえって睡眠の質が下がってしまうかもしれません。

低品質なマットレスはへたりやすく、腰に負担がかかることも考えられるため、コスト面だけでなく、性能や使い心地も重視して選ぶことが望ましいです。

さらに、ウレタン素材の高反発マットレスの場合、製品によっては水洗いできないものもあります。事前にお手入れ方法を確認しておきましょう。

ファイバー素材の高反発マットレスは通気性に優れている反面、時期によっては寒いと感じることもあるでしょう。

部屋の下側に溜まった冷気が上がってくるため、寒さに弱い方や冷え性の方は注意が必要です。

高反発マットレスと低反発マットレスの違い

高反発マットレスと低反発マットレスで、「自分に合うのはどっち?」と悩んでいる方もいるでしょう。

以下、高反発マットレスと低反発マットレスの違いを、わかりやすく一覧表にまとめました。

種類反発力触り心地体圧分散性寝返り
高反発マットレス強い硬い良好打ちやすい
低反発マットレス弱い柔らかい良好打ちにくい場合もある

両者の大きな違いは、マットレス本体の硬さです。高反発マットレスと比べ、低反発マットレスは反発力が弱く、マットレスに体が沈み込むような柔らかさが特徴です。

包み込むようなフィット感が心地良いと感じる方もいれば、体が深く沈み込みすぎると寝返りが打ちづらくなってしまう方もいるでしょう。

睡眠中に打つ寝返りは、体にかかる負担を分散させることが役割の一つです。上手く寝返りが打てないと、体の痛みに繋がるほか、寝ても疲れが残っていると感じる原因になります。

睡眠の質を高めたいのであれば、寝返りの打ちやすさを重視してマットレスを選ぶと良いでしょう。

高反発マットレスだけじゃない!腰痛におすすめのマットレスを紹介

高反発マットレスだけじゃない!腰痛におすすめのマットレスを紹介

基本的に、マットレスは人によって適するものが異なり、心地良いと感じる寝心地もさまざまです。高反発マットレスが機能性に優れていても、実際に使用すると合わないと感じる可能性もあります。

例えば、横向きに寝たい方には高反発マットレスは向いていません。横向き寝をする場合、肩や腰の凹凸にかかる負担を分散できる、柔らかめのマットレスのほうが向いています。

また、体重が50kg以下の方にとっても、高反発マットレスは体が沈みにくく寝づらさを感じるかもしれません。

これらの要因から高反発マットレスが合わないと感じた場合には、無理に高反発マットレスにこだわらず、ほかの反発力が高いマットレスに目を向けると良いでしょう。

とくにコイルが使用されているマットレスは、一般に広く浸透しているタイプです。

コイル系のマットレスには、コイルが独立している「ポケットマットレス」と、コイルが連結している「ボンネルコイルマットレス」の2種類があります。同じコイル系ですが、それぞれ構造が異なる上に、寝心地や機能性にも違いがあります。

種類構造特徴
ポケットコイルマットレス独立したコイル・体を点で支える
体にフィットする
・横揺れしにくい
ボンネルコイルマットレス連結したコイル・体を面で支える
・耐久性が高い
・横揺れしやすい

ポケットコイルマットレスのほうがやや体が沈み込みやすいですが、コイルの反動によって寝返りを打ちやすくなっています。コイルが独立している構造なので、体の一部分に負荷がかかりにくい点も嬉しいポイントです。

ボンネルコイルマットレスは、コイルを連結することによって耐久性を高めています。へたりにくく、一つのマットレスを長く使用したい方に向いています。

ただし、コイルが連結しているという構造上、横揺れしやすく振動が伝わりすぎる点がデメリットです。2人以上で寝るのであれば、ボンネルコイルマットレスは避けた方が無難かもしれません。

マットレスを選ぶ際の5つのポイント

マットレスを選ぶ際、チェックしたいポイントがあります。体に合うマットレスは人それぞれ異なるため、自分にとって望ましいマットレスを見極めることが重要です。

  • コイルのありなしで選ぶ
  • 厚さで選ぶ
  • 機能性で選ぶ
  • 耐久性で選ぶ
  • 通気性で選ぶ

選び方のポイントについて、それぞれ詳しく解説します。

高反発マットレスの選び方①コイルのありなしで選ぶ

一般的にマットレスは、「コイルタイプ」と「ノンコイルタイプ」に大別できます。

コイルタイプは、内部に硬鋼線のようなコイルが使われているものです。ノンコイルタイプは、ウレタンやファイバーのような素材で作られており、コイルを使用しないものを指します。

コイルタイプのマットレスは、内部のコイルがしっかりと体を支えてくれるため、へたりにくく安定感がある点がポイントです。

ノンコイルタイプのマットレスは、製品によっては折り畳んだり巻いたりしてコンパクトに収納できます。安定感が欲しければ高反発という形で、好みに合わせた素材を選べる点がメリットです。

高反発マットレスの選び方②厚さで選ぶ

マットレスの厚みは、薄めのものから厚めのものまでさまざまです。一般的には、10cm前後だと薄め、30cm以上だと厚めとされます。

コンパクトに収納したい方はノンコイルマットレスを選ぶと思いますが、ノンコイルマットレスでもある程度の厚みがある場合、畳んで収納することは難しいでしょう。

使わない時は小さく収納しておきたい、手軽に持ち運べるマットレスが良いという場合は、その条件を前提とした厚みのマットレスを選んでください。

ただし、薄すぎるマットレスは底付き感が気になる可能性があります。

寝心地と利便性のどちらを優先するか考え、両方の希望を満たせるマットレスを選ぶよう心けると良いです。

高反発マットレスの選び方③機能性で選ぶ

マットレスを選ぶ時、マットレスの特徴を理解したうえで機能性にも注目しましょう。

頻繁に陰干しして衛生さを保ちたい方は、重量が軽めの低反発ウレタンマットレスを選ぶと良いですし、水洗いしたい方はファイバーマットレスが適しています。跳ねるようなバネ感が好みで、安定性を重視するならコイルタイプのマットレスがおすすめです。

マットレスによっては巻いて保管できる便利なタイプもあるので、部屋の面積を広く使いたい方はチェックすると良いかもしれません。

使用されている材質によって、寝心地をはじめとする機能性にはさまざまな違いがあります。選ぶ際には特定の種類に捉われず、幅広く比較検討しましょう。

高反発マットレスの選び方④耐久性で選ぶ

マットレスは決して安い買い物ではないため、一度購入したらできるだけ長く使用したいものです。そのためにも、耐久性は事前にきちんと確認しましょう。

ウレタン素材のマットレスの耐久性は、ウレタンの密度をあらわす「D(デンシティ)」という単位で示されます。値が高ければ高いほど密度も高くなるため、耐久性を判断する目安にしてください。

低反発ウレタンと高反発ウレタン、それぞれのマットレスについて耐用年数をまとめました。

耐用年数低反発/ウレタン密度高反発/ウレタン密度
数ヶ月から1年〜30D〜20D
3〜5年〜35D〜25D
5〜8年〜40D〜30D
8年以上50D以上40D以上

また、コイルタイプのマットレスの場合、平均で約10年前後使用できます。ポケットコイルとボンネルコイルによっても細かい年数は異なりますが、基本的に耐久性に優れたタイプです。

引っ越しや転勤など、今後の予定を踏まえたうえで使用する年数を検討することをおすすめします。

高反発マットレスの選び方⑤通気性で選ぶ

マットレスの通気性は素材によって異なりますが、通気性の高さは就寝環境を左右する重要な要素でもあります。

コイルタイプとノンコイルタイプを比較した場合、通気性に優れているのはコイルタイプのマットレスです。コイルタイプはマットレスの内部に空洞ができるため、風が通りやすく湿気を外に逃がせる構造となっています。

一方、ノンコイルタイプのなかでも、ウレタン素材の低反発マットレスは通気性が良くないこともあるので、仕様をよく確認しましょう。

空気の逃げ道がないことから布団の内部が蒸れやすく、夏場は寝づらさを感じるかもしれません。そのため、除湿といった適切なお手入れを行うと良いです。

しかし最近では、表面を加工して通気性の改良を行った製品も販売されています。

表面に凹凸をつけた「プロファイルマットレス」は空気が通り抜けやすく、ウレタンマットレスの蒸れや衛生面が気になる方におすすめです。

腰痛で悩む方はNELLマットレスもおすすめ

マットレスが体に合わず腰痛を発症しており、新しいマットレスを探している方は、NELLマットレスを試してはいかがでしょうか。

NELLマットレスの詳細は、以下のとおりです。

値段(税込)75,000円/シングル
90,000円/セミダブル
105,000円/ダブル
130,000円/クイーン
150,000円/キング
コイル数1,173個/シングル
1,479個/セミダブル
1,734個/ダブル
1,989個/クイーン
2,397個/キング
送料無料
(沖縄県本島を除く)
返品(※)返品・全額返金可能
(商品到着後14日以降120日以内)
保証期間10年間

(※)最低14日間の試用が必要です

NELLのポケットコイルマットレスは、スムーズな寝返りを求めてつくられたマットレスです。マットレスが合わず腰痛を発症している方にとって、気になるポイントをカバーしてくれる機能が整っています。

  • 体へのフィット感
  • 優れた体圧分散性
  • 適度な反発力

NELLマットレスの特徴は、コイル数が一般的なマットレスよりも多い点です。

コイル数が多い分、細かく体圧を分散することができるうえに、体の曲線に合わせてフィットしやすくなっています。一人ひとりの体型に合わせて柔軟に形を変えることで、寝ているあいだも優しく腰をサポートすることが可能です。

また、NELLマットレスは、腰から背中部分が硬く、それ以外は柔らかい「センターハード構造」を採用しています。腰部分の弾力が強化されていることから、スムーズな寝返りが期待できるでしょう。

体に痛みが生じるのは、就寝中に上手に寝返りが打てず、血流が悪くなることが原因の一つです。簡単に寝返りが打てるマットレスであれば、腰痛をはじめとした起床時の違和感を軽減できる可能性があります。

さらに、NELLでは120日間のフリートライアル期間が設けられている点も嬉しいポイントです。

最低14日間から最大120日間、実際にマットレスを試せるため、「本当に腰痛が改善するのか」と不安な方に最適といえます。

詳しい購入方法は、以下の公式サイトを参考にしてください。

まとめ

腰痛に悩む方が高反発マットレスを使うメリットとして挙げられるのは、反発力があり寝返りを打ちやすい点と、体圧分散性に優れている点です。

ウレタン素材は体が心地良く沈み込み、包まれるような寝心地を得られます。ファイバー素材は通気性が高く、水洗いできて便利です。

しかし、ウレタン素材は通気性が悪いといったデメリットも存在するので、「高反発」という種類に捉われず、多くの種類から自分の体に合うマットレスを選ぶことが重要だといえます。

NELLマットレスは体にフィットする安定感があり、スムーズな寝返りをサポートしてくれます。

120日間のフリートライアル期間が設けられているため、購入を迷っている方も安心です。実際に試してみて、「腰痛が軽くなった」「体に合っている」と感じれば、そのまま使い続けられます。

詳細は、以下の公式サイトから確認してください。

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