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2023.01.25 更新

6畳の寝室にベッドは置ける?おすすめのサイズやレイアウトする際の注意点など解説

6畳の寝室にベッドは置ける?おすすめのサイズやレイアウトする際の注意点など解説

6畳は寝室として定番といえる部屋の大きさなので、「住んでいる家の寝室が6畳」だという方は多いのではないでしょうか。

しかし、6畳の部屋は寝室として問題ない大きさではあるものの、「とても広くて余裕がある」というほどではありません。

なかには、ベッドをどのように置けば良いのかわからず、選ぶべきベッドのサイズやレイアウト方法に悩んでいる方もいるでしょう。

この記事では、6畳の寝室にベッドを置く場合におすすめのベッドサイズや種類を紹介します。

ベッドをレイアウトする際の注意点も解説するので、6畳の寝室にベッドを置こうか悩んでいる方はぜひ参考にしてください。

  1. 6畳の部屋は「9.72平米」ほどの大きさがある
  2. 6畳の寝室に適しているベッドのサイズ
  3. 6畳の寝室におすすめのベッドの種類
  4. ローベッド
  5. フロアベッド
  6. 引き出し付収納ベッド
  7. チェストベッド
  8. 跳ね上げ式ベッド
  9. ヘッドボード付ベッド
  10. 6畳の寝室にベッドをレイアウトする際の注意点
  11. ベッド周りにスペースを残し導線を確保する
  12. 引き出しやドアの開け閉めを考慮する
  13. 頭の位置が窓や扉側にならないように設置する
  14. 窓の近くに置くなら冷気対策を行う
  15. ほかの家具との兼ね合いで配置を考える
  16. マットレスは、NELLマットレスがおすすめ
  17. まとめ

6畳の部屋は「9.72平米」ほどの大きさがある

6畳の部屋にベッドを置くにあたり、そもそも6畳の部屋はどのくらいの広さなのかを確認しておきましょう。

畳の大きさは、一般的には1畳が約1.62平米ですが、メーカーや商品によって若干サイズが異なります。

つまり、一口に「6畳の部屋」といっても、すべて全く同じ広さではないということは覚えておいてください。

仮に、1畳が一般的な約1.62平米であると仮定すると、6畳の広さは約9.72平米だということになります。

また、畳の種類は京間や中京間など、地域によっても大きさが若干異なります。

6畳の寝室に適しているベッドのサイズ

ベッドやマットレスの種類は、主に以下の5種類があります。

サイズ幅×縦用途
シングル幅95cm
縦195cm
普通体型の成人の方の使用
セミダブル
幅120cm
縦195cm
1人でゆったり使用、がっちり体型の方の使用、子どもとの添い寝など
ダブル幅140cm
縦195cm
標準体型の成人2人での使用など
クイーン幅160cm
縦195cm
2人でゆったり使用、夫婦と子ども3人で使用など
キング幅190cm
縦195cm
子供が少し大きくなっても3人で使用など

6畳の寝室には、シングルからキングサイズのベッドまで置くことができます。

シングルベッドを6畳の寝室に置いた場合、ほかの家具を置くために十分なスペースが確保でき、状況に応じて2台のシングルベッドを設置することも可能です。

セミダブルベッドは一人で寝るには十分な大きさで、6畳の寝室に置いたとすると、空いたスペースにソファもしくはテーブルなども置くことができるでしょう。

ダブルベッドも、セミダブルベッドと同じくサイドテーブルなどを設置するために十分なスペースを確保できます。

クイーンサイズのベッドはやや大きめといえるサイズですが、6畳の寝室に置いたとしても導線がしっかりと確保でき、ベッド脇に収納を置いても圧迫感は少ないでしょう。

キングサイズのベッドはかなりスペースを取るため、大きい家具は置けなくなり、小さめのチェストなどでも圧迫感を感じやすくなるかもしれません。

6畳の寝室におすすめのベッドの種類

6畳の寝室にはシングルからキングサイズのベッドまで置けますが、設置するベッドの種類も悩むポイントです。

6畳の部屋に置くことを想定すると、以下のようなベッドがおすすめです。

  • ローベッド
  • フロアベッド
  • 引き出し付収納ベッド
  • チェストベッド
  • 跳ね上げ式ベッド
  • ヘッドボード付ベッド

それぞれの特徴について、詳しく解説します。

ローベッド

ローベッドとは、床からの高さが低いベッドのことを指します。高さが低いことから圧迫感を感じにくいため、6畳の部屋にも置きやすいといえるでしょう。

また、床から近い場所で寝ることになるので、寝相が悪い方や大きく寝返りを打つ方でも安心感を得やすいといえます。

フロアベッド

フロアベッドも、ローベッドと同じく床面が低いタイプのベッドの種類を指します。

ローベッドと違うところは、フロアベッドには床板かすのこが敷いてあり、その周りをフレームで囲む構造になっているところです。

ローベッドと同様に、高さが低いことから圧迫感を感じにくいため、6畳の寝室に向いているといえます。比較的安価な商品が多いところも魅力なので、一人暮らしなどで価格を抑えたい方にもおすすめです。

引き出し付収納ベッド

ベッドの下に収納ができる引き出しが付いているベッドも、限られたスペースを有効的に使えるため6畳の寝室にぴったりです。

ベッドに引き出しがついていれば、ベッドサイドなど見える場所に収納を置く必要がなくなるため、部屋がすっきりと見えます。

引き出しは力が弱い子どもでも簡単に出し入れができるので、子どもの荷物を入れておくのにも活用できるでしょう。

チェストベッド

チェストベッドとは、ベッド下にある収納がタンスのような形になっているタイプのベッドです。

引き出し付収納ベッドと似ていますが、チェストベッドは引き出しが2段になっているなど、収納の数が多く、深型の引き出しがついていることもあります。

引き出し付ベッドよりも多くの収納スペースを確保できるため、ものが多い方におすすめといえるでしょう。

跳ね上げ式ベッド

跳ね上げ式ベッドとは、床板全体が跳ね上がり、その下すべてが収納になっているベッドのことです。

引き出し式の場合は引き出すためのスペースを確保する必要がありますが、跳ね上げ式であればそのスペースが不要なため、スペースが限られている6畳の部屋にも置きやすいでしょう。

簡単に開け閉めできるので、スキー板のように長尺ものや、スーツケースなど大きな荷物の収納にも向いています。

ヘッドボード付ベッド

ヘッドボード付ベッドは、頭を置く側に取り付けられた板である「ヘッドボード」部分に棚や収納スペースがあり、物が置けるようになっているタイプのベッドです。

ヘッドボードに収納が付いていれば、ベッド脇などに置く収納を少なくできるため、6畳のスペースをすっきりと見せやすくなります。

なかには収納だけでなく、コンセントがついていたり照明がついていたりするタイプもあるので、寝るまで読書をしたい方や、ベッドでスマホの充電をしたい方にも向いているベッドです。

6畳の寝室にベッドをレイアウトする際の注意点

6畳の寝室にベッドをレイアウトする際の注意点

続いて、6畳の寝室にベッドを置く際に注意したいポイントを解説します。

6畳の寝室を有効的に使いたい方は、以下のポイントを確認しましょう。

  • ベッド周りにスペースを残し導線を確保する
  • 引き出しやドアの開閉を考慮する
  • 頭の位置が窓や扉側にならないように設置する
  • 窓の近くに置くなら冷気対策を行う
  • ほかの家具との兼ね合いで配置を考える

それぞれのポイントについて、詳しく解説します。

ベッド周りにスペースを残し導線を確保する

歩くのに十分とされるベッド周りの幅は、約50〜60cmといわれています。

部屋に入ってベッドに行くまでの間や、ベランダがある場合はそこまで行く導線を考えてベッドを配置することが大切です。

縦に長い形状の部屋の場合、置き方によってはベッドの足元から壁までの距離が短くなりやすい傾向にあります。あまりにも壁からベッドまでの距離が近いと、通気性が悪くなってしまうため注意が必要です。

また、ベッド周りのスペースが限られていると、掃除がしづらいというデメリットもあります。

これらのことを考慮して、ベッドの周辺に十分なスペースを確保できるサイズのベッドを選んでください。

引き出しやドアの開け閉めを考慮する

6畳の寝室にベッドを置く時は、通路だけでなく、ドアやクローゼットなどを開け閉めしても問題がないか確認しましょう。

クローゼットなどの近くにベッドを配置する場合、ベッドと収納の間は最低90cmほど必要です。クローゼットがある寝室の場合、約90cmを目安にして十分なスペースを開けるようにしてください。

また、引き出し付のベッドを設置するなら、引き出せるだけのスペースがあるか確認する必要があります。ベッドと壁の間に十分な隙間がないと、開閉する時にストレスを感じやすくなってしまうでしょう。

頭の位置が窓や扉側にならないように設置する

頭が窓側を向いていると、窓からの冷気が伝わりやすく、体調を崩しやすくなる可能性があります。ベッドの配置によって体調不良を引き起こさないためにも、ベッドの頭側が窓の近くにならないようにレイアウトしましょう。

また、ベッドの頭側が扉のある方を向いていると、扉の奥の部屋の明かりが漏れて、睡眠の妨げになるケースも考えられます。

さらに、ベッドと扉の距離があまりにも近いと、外から伝わる物音によって起きてしまうかもしれないので、窓や扉側に頭が向かないように配置することをおすすめします。

窓の近くに置くなら冷気対策を行う

部屋の大きさや形状によって、どうしても窓の近くにベッドを置かざるを得ない場合は、冷気対策をしっかりと行いましょう。

手軽に取り組める冷気対策として、薄手のカーテンから分厚いカーテンに変える方法があります。

カーテンが短すぎると冷気が室内に入ってきやすくなるため、隙間から冷気が入らないように、ぴったりなサイズではなく少し床に当たってたるむ程度の長さのカーテンを選びましょう。

また、窓に断熱シートや隙間テープを貼るのも有効です。断熱シートは外の冷気を室内に通しにくくする効果があり、冷気を室内に入れないだけでなく、窓ガラスの結露を防ぐ効果も期待できます。

隙間シートは、窓の隙間から冷気が侵入するのを防ぐために活用でき、テープになっているため、誰でも簡単に取り付けることが可能です。

ほかの家具との兼ね合いで配置を考える

ベッド以外に収納やドレッサーなどを置く場合、それらの家具とベッドとの距離も必要に応じて開ける必要があります。例えばドレッサーを置くのであれば、ドレッサーの椅子に座って化粧やドライヤーができるだけのスペースが必要です。

また、6畳の寝室で、ベッド脇などベッドの近くに家具を置くなら、なるべく背の高い家具は避けたほうが良いでしょう。枕元に背の高い家具を置くと圧迫感を感じやすいうえに、万が一倒れた場合に危険です。

さらに、地震などの災害時を想定して家具を配置することも大切なポイントです。

寝ている時に家具が倒れて下敷きになってしまう危険がないよう、家具の置き場所や家具の大きさを考えてください。

下敷きにはならない場所だとしても、万が一家具が倒れた時に出入口までの導線を塞いでしまわないか確認しましょう。

マットレスは、NELLマットレスがおすすめ

マットレスの買い換えをご検討であれば、NELLマットレスがおすすめです。

NELLマットレスは圧縮袋での再圧縮はできませんが、コンパクトに梱包されて送られてくるため、運び込む時に手間になりません。

NELLマットレスはポケットコイルマットレスで、一般的なマットレスの約2倍の数のコイルを使用しています。
そのため体圧分散性が高く、寝心地に優れています。また、腰から背中部分を硬めに、それ以外の部分を柔らかめにした「センターハード構造」により、ストレスなく自然に寝返りが打てます。

NELLマットレスの詳細は、以下の通りです。

NELLマットレス
上質な寝心地を実現するために、寝返りに特化したマットレス。



NELL マットレスは、ご使用後に不満を感じられた場合に、120日間の返金保証をしています。
また、10年間の耐久保証がついており、使用するなかで3cm以上のへたりが生まれてしまった際には、保証期間中であれば無料で修繕もしくは交換をしてくれるため、安心して使用できます。

まとめ

6畳の寝室には、シングルからキングまで幅広いサイズのベッドを置くことができます。ベッドのサイズは、寝る人数や使い方に合わせて適するものを選びましょう。

スペースの限られている6畳の寝室には、圧迫感を感じないアイテム選びが大切です。

部屋を広く見せたい方はローベッドやフロアベッド、荷物が多い方は引き出し付収納ベッドや跳ね上げ式ベッドなどをおすすめします。この記事で紹介したおすすめのベッドの種類を参考に、好みのベッドを選んでみてください。

6畳の寝室でも、ベッドを置くための十分なスペースを確保できます。快適に過ごせるよう、動線の確保やレイアウトを工夫することも忘れないようにしましょう。

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