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2026.03.06 更新

赤ちゃんと大人用ベッドで添い寝するメリットとは?ポイントやベッドの選び方も解説

赤ちゃんと大人用ベッドで添い寝するメリットとは?ポイントやベッドの選び方も解説

赤ちゃんを寝かせる場合の選択肢は、大人用ベッドかベビーベッドの2択が一般的です。それぞれにメリット・デメリットがあり、大人用のベッドで寝かせる、添い寝する場合はいくつかのポイントがあります。

デメリットや注意点を知らないまま、赤ちゃんを大人用ベッドで寝かせていると、重大な事故に繋がる恐れがあります。そのため、大人用ベッドとベビーベッドのメリットやデメリット、寝かせる際のポイントをしっかりと把握しましょう。

この記事では、赤ちゃんを大人用ベッドやベビーベッドで寝かせる場合のメリット・デメリットを詳しく解説します。赤ちゃんと添い寝する場合の大人用ベッドの選び方や、添い寝する際のポイントも紹介するので、ぜひ参考にしてください。

  1. 赤ちゃんの寝かせ方は3パターン
  2. 赤ちゃんと大人用ベッドで添い寝するメリット
  3. 赤ちゃんに安心感を与えられる
  4. 赤ちゃんの様子を見られる
  5. 赤ちゃんと大人用ベッドで添い寝するデメリット
  6. 大人の体や掛け布団などで圧迫してしまうリスクがある
  7. 落下リスクがある
  8. 寝不足になりやすい
  9. 赤ちゃんをベビーベッドで寝かせるメリット
  10. 世話の負担を軽減できる
  11. 睡眠中の事故を防ぎやすくなる
  12. 赤ちゃんをベビーベッドで寝かせるデメリット
  13. 使い方を誤ると事故が起きる可能性がある
  14. 赤ちゃんの様子を見ることが難しくなる
  15. ベビーベッドを設置するスペースが必要になる
  16. 赤ちゃんは大人用ベッドとベビーベッドのどちらで寝かせるべき?
  17. 赤ちゃんと大人用ベッドで添い寝する際のポイント
  18. ベッドインベッドを使用する
  19. 赤ちゃんの周りにものを置かない
  20. 子供と赤ちゃんを離す
  21. 大人用の掛け布団や毛布を使用しない
  22. 丸みがあるベッドフレームを使用する
  23. ベッドガードは18ヶ月未満の赤ちゃんに使用しない
  24. 赤ちゃんと添い寝する際の大人用ベッドの選び方
  25. 大きめのサイズを選ぶ
  26. 硬めのマットレスを選ぶ
  27. 赤ちゃんを寝かせるベビーベッドの選び方
  28. PSCマーク・SGマークが付いているベッドを選ぶ
  29. 部屋のスペースに合ったサイズを選ぶ
  30. ベビーベッドの敷布団は硬めのものを選ぶ
  31. まとめ

赤ちゃんの寝かせ方は3パターン

赤ちゃんの寝かせ方には、以下の3パターンがあります。

  • 大人用ベッドで添い寝する
  • ベビーベッドで寝かせる
  • 布団で添い寝する

大人用ベッドで添い寝すると、赤ちゃんの様子が見られるうえに、赤ちゃんに安心感を与えられるメリットがあります。ベビーベッドに寝かせた場合は、赤ちゃんの世話の負担を減らすことができます。また、布団に寝かせる場合は、赤ちゃん用の敷布団を用意して添い寝します。

この記事では、主に最初の2パターンについて説明します。

赤ちゃんと大人用ベッドで添い寝するメリット

赤ちゃんを大人用ベッドで寝かせるメリット

赤ちゃんを大人用ベッドで寝かせて添い寝する場合、次のようなメリットがあります。

  • 赤ちゃんに安心感を与えられる
  • 赤ちゃんの様子を見られる

それぞれのメリットを順番に解説します。

赤ちゃんに安心感を与えられる

赤ちゃんを大人用ベッドで寝かせる最大のメリットは、赤ちゃんに安心感を与えられることです。

赤ちゃんを寝かしつけるためには、安心して眠れる場所を与えることが重要になります。なぜなら、赤ちゃんは動物の本能で「安全である」と確認できないと眠れない性質があるためです。

大人用ベッドで親と一緒に眠ることで、赤ちゃんは安全だと理解し、ぐっすりと眠れます。

赤ちゃんの様子を見られる

赤ちゃんを大人用ベッドで寝かせるもう1つのメリットは、赤ちゃんの様子をすぐに見られることです。

ベビーベッドの形状や高さによっては、赤ちゃんの様子をすぐに見に行くことが難しい場合があります。

しかし、大人用ベッドで赤ちゃんと一緒に寝ていれば、寝返りの振動や呼吸音などから赤ちゃんの様子や異変にすぐ気付けます。

赤ちゃんと大人用ベッドで添い寝するデメリット

赤ちゃんを大人用ベッドに寝かせて添い寝する場合、次のようなデメリットがあります。

  • 大人の体や掛け布団などで圧迫してしまうリスクがある
  • 落下リスクがある
  • 寝不足になりやすい

それぞれのデメリットを順番に解説します。

大人の体や掛け布団などで圧迫してしまうリスクがある

赤ちゃんを大人用ベッドで寝かせる場合、掛け布団や大人の体の一部で圧迫してしまうリスクがあるので注意が必要です。

特に、親が寝返りを打って赤ちゃんを圧迫してしまう事故は毎年起きています(※)。厚生労働省の人口動態統計(令和6年)によれば、不慮の窒息によって亡くなった0歳の子どもは42名もいるとされています(※)。

(※)参考:厚生労働省 人口動態統計(令和6年)

落下リスクがある

赤ちゃんを大人用ベッドで寝かせる場合は、落下リスクがあることにも気を付けましょう。

マットレスタイプの大人用ベッドで寝かせていると、赤ちゃんが寝返りやハイハイで落下するリスクがあります。

そのため、赤ちゃんを大人用ベッドで寝かせる際は、落下しないようにベッドガードやベッドフェンスなどのアイテムを設置しましょう。

寝不足になりやすい

大人用ベッドで赤ちゃんと添い寝する時は、「赤ちゃんが掛け布団に覆われていないか」「赤ちゃんが親の体に圧迫されていないか」など、さまざまなことを気に掛けなければいけません。

このように、隣にいる赤ちゃんの状態が気になって寝つくことができず、寝不足になる可能性もあります。

赤ちゃんをベビーベッドで寝かせるメリット

赤ちゃんをベビーベッドで寝かせるメリットは以下のとおりです。

  • 世話の負担を軽減できる
  • 睡眠中の事故を防ぎやすくなる

それぞれのメリットを順番に解説します。

世話の負担を軽減できる

赤ちゃんをベビーベッドで寝かせるメリットは、世話の負担を軽減できることです。

高さがあるタイプのベビーベッドであれば、赤ちゃんを抱っこしている状態から寝かしつけやすくなります。また、授乳やおむつ替えの際にかがまずに済みます。

ほかにも、ベビーベッドによっては赤ちゃんのおむつや体を拭くシートなどの必需品を収納しておくスペースがあるので、すぐにお世話ができます。

そのため、産後腰痛に悩んでいる場合は、立ったままお世話が可能なハイタイプのベビーベッドがあると便利です。

睡眠中の事故を防ぎやすくなる

赤ちゃんをベビーベッドで寝かせるもう1つのメリットは、睡眠中の事故を防ぎやすい点です。

赤ちゃんの事故で多いのは不慮の窒息で、就寝時に赤ちゃんと一緒に寝ていたり、大人用の低反発マットレスで寝かせていたりした場合に起きてしまうケースがあります。

しかし、赤ちゃん専用のベビーベッドで寝かせておけば、掛け布団やマットレスなどが原因の不慮の事故が起きる可能性を軽減できます。

また、ベビーベッドは周りが柵で覆われており、寝返りを打っても落ちにくいため、大人用ベッドで寝かせる場合に比べて転落事故を防ぎやすいです。ほかにも、赤ちゃんと年の近い子供やペットがいても、柵によりトラブルを避けられるメリットがあります。

赤ちゃんをベビーベッドで寝かせるデメリット

赤ちゃんをベビーベッドで寝かせるデメリットは以下のとおりです。

  • 使い方を誤ると事故が起きる可能性がある
  • 赤ちゃんの様子を見ることが難しくなる
  • ベビーベッドを設置するスペースが必要になる

それぞれのデメリットを順番に解説します。

なお、赤ちゃんは骨が軟らかいため、少し硬めのベビーベッド用の「敷布団」や「マットレス」の使用がおすすめです。選び方やお手入れ方法について知りたい場合は、以下の記事をご覧ください。

ベビー 布団 マットレス
ベビーベッドに敷布団やマットレスは必要なの?選び方やお手入れ方法について解説

使い方を誤ると事故が起きる可能性がある

ベビーベッドは一定以下の年齢までは不慮の窒息事故が起きる可能性を軽減できますが、ある程度成長すると落下事故などが起きる可能性があります。

例えば、つかまり立ちができるようになると、ベビーベッドの柵を乗り越えて転落する事故が起きる可能性は否定できません。また、赤ちゃんが動き回るようになると、柵の隙間に手を挟んだり、収納扉に挟まったりするなどの事故も報告されています。

ベビーベッドの使用年齢は商品にもよりますが、一般的には24ヶ月以内です。赤ちゃんが大きくなったら、ベビーベッドの使用は止めましょう。

赤ちゃんの様子を見ることが難しくなる

赤ちゃんをベビーベッドで寝かせていると、周りに柵があるため赤ちゃんの様子をすぐに見ることが難しくなります。また、親が布団を敷いて寝ていると、ベビーベッドのほうが高くなることがあるため、赤ちゃんの様子を見るために立ち上がる必要があります。

ベビーベッドを設置するスペースが必要になる

赤ちゃんをベビーベッドで寝かせる場合、大人用ベッドとは別にベビーベッドを設置するためのスペースが必要です。

ベビーベッドのサイズは商品によってさまざまですが、一般的なサイズの目安は以下のとおりです。

ベビーベッドの種類サイズの目安
レギュラーサイズ長さ120cm×幅70cm
ミニサイズ長さ90cm×幅60cm

部屋の空間に余裕がない場合、ベビーベッドを設置することで狭さを感じることがあるかもしれません。

赤ちゃんは大人用ベッドとベビーベッドのどちらで寝かせるべき?

大人用ベッドとベビーベッドはそれぞれメリット・デメリットが異なるため、どちらで赤ちゃんを寝かせるべきか悩む場合があるかもしれません。

寝室の環境は各ご家庭で異なるため、どちらにするべきかは一概にいえません。しかし、赤ちゃんの安全面を考えるなら、大人用ベッドで添い寝して赤ちゃんを寝かしつけた後にベビーベッドに移してあげましょう。

赤ちゃんを寝かしつけた後にベビーベッドに移す場合は、親が寝返りを打って赤ちゃんを圧迫してしまう心配がなく、安心して寝かせられます。

また、添い寝する場合の安全面を気にせずに親が眠れるため、寝不足にもなりにくいですが、添い寝しながら寝落ちしないよう注意が必要です。

赤ちゃんと大人用ベッドで添い寝する際のポイント

赤ちゃんと大人用ベッドで添い寝する際のポイントは以下のとおりです。

  • ベッドインベッドを使用する
  • 赤ちゃんの周りにものを置かない
  • 子供と赤ちゃんを離す
  • 大人用の掛け布団や毛布を使用しない
  • 丸みがあるベッドフレームを使用する
  • ベッドガードは18ヶ月未満の赤ちゃんに使用しない

これらのポイントを順番に解説します。

ベッドインベッドを使用する

赤ちゃんと大人用ベッドで添い寝をする際は、ベッドインベッドの使用を検討しましょう。

ベッドインベッドとは、大人用ベッドの上に赤ちゃん専用スペースを作るベッドのことです。左右に仕切りがあるので、赤ちゃんが落下したり、圧迫されたりするリスクを抑えられます。

赤ちゃんの周りにものを置かない

赤ちゃんと大人用ベッドで添い寝をする際は、赤ちゃんの周りにものを置かないように気を付けましょう。

例えば、赤ちゃんの周りに紐付きの枕やよだれ掛けが置いてあると、寝ている時に首に巻き付いたり、口をふさいで窒息したりするリスクがあります。

子供と赤ちゃんを離す

赤ちゃんのほかに、ある程度まで成長した子供がいるご家庭では、赤ちゃん以外も含めて家族で一緒に寝るケースがあるかもしれません。その場合は、間に大人が入って、「赤ちゃん」と「それ以外の子供」の距離を確保して寝るように心がけましょう。

子供は寝返りを多く打つため、ある程度まで成長した子供を赤ちゃんの隣で寝かせていると、「間違って赤ちゃんの上に覆いかぶさって、圧迫してしまう」というトラブルが発生する可能性があります。

大人用の掛け布団や毛布を使用しない

大人用の掛け布団や毛布を使用していると、赤ちゃんが圧迫され、窒息事故に繋がる恐れがあります。

赤ちゃんは、大人とは異なり、自力で掛け布団を剥がしたり脱出したりすることができません。そのため、赤ちゃんでも払い除けられる軽い製品や、赤ちゃん専用の掛け布団・毛布を使用しましょう。加えて、掛け布団や毛布が赤ちゃんの顔にかぶらないようにご注意ください。

丸みがあるベッドフレームを使用する

赤ちゃんが寝返りをすると、頭や手足をフレームにぶつけてしまう可能性があります。「角」があるベッドフレームを使用していると、怪我に繋がりやすいので注意してください。ぶつけても怪我をしないように、「丸みを帯びたベッドフレーム」を用意しましょう。

すでに角のあるベッドフレームを購入して使用を開始している場合は、早急に「角の部分にコーナーガードを設置する」「クッションテープを貼る」といった対策を行いましょう。

ベッドガードは18ヶ月未満の赤ちゃんに使用しない

ベッドからの転落を防ぐため、大人用ベッドに幼児用ベッドガードを取り付けたくなるかもしれませんが、18ヶ月未満の赤ちゃんには絶対に使用してはいけません。赤ちゃんがベッドとベッドガードの間に挟まり、窒息する可能性があります。

そのため、ベッドガードを取り付ける場合は、適応月齢を確認してから使用しましょう。また、赤ちゃんが成長してから使う場合でも、ベッドガードを乗り越えてしまうことがあるため使用時には注意が必要です。

赤ちゃんと添い寝する際の大人用ベッドの選び方

赤ちゃんと添い寝する際の大人用ベッドの選び方は、以下のとおりです。

  • 大きめのサイズを選ぶ
  • 硬めのマットレスを選ぶ

上記のポイントを順番に解説します。

大きめのサイズを選ぶ

赤ちゃんと添い寝をする際は、大人用ベッドのサイズに注意しましょう。

マットレスが小さいと、赤ちゃんと添い寝をした際に、寝返りなどで圧迫してしまうリスクがあります。そのため、赤ちゃんと添い寝をしたい方は、なるべく大きめのサイズのマットレスを選べば、事故が起きる可能性を軽減できます。

マットレスのサイズについては、以下の記事でも詳しく解説しているので、ぜひ参考にしてください。

マットレス サイズ
人数ごとのマットレスサイズの選び方は?サイズ別の特徴・失敗例・おすすめ商品も紹介
マットレス サイズ記事
NELLマットレスのサイズ選びに迷ったら?ユーザーの使用感をサイズごとに紹介

硬めのマットレスを選ぶ

赤ちゃんと添い寝をするマットレスを選ぶ時は、硬さもポイントです。

例えば、沈み込むような柔らかさが特徴の低反発マットレスの場合、赤ちゃんがうつぶせになった際に顔が埋まり、鼻や口が塞がってしまうリスクがあります。

そのため、赤ちゃんと添い寝をする際の大人用ベッドは、硬めのマットレスを選びましょう。

赤ちゃんと添い寝するならNELLマットレスがおすすめ

赤ちゃんと添い寝もできる大人用ベッドを選ぶ時のポイントは、なるべく大きめのサイズで、なおかつ硬めの商品が望ましいです。

NELLマットレスは寝心地が硬めで、クイーンやキングといった大きめのサイズもあるため赤ちゃんと添い寝がしやすいマットレスになります。

NELLマットレスは、主な素材としてポケットコイルを採用しており、一般的なマットレスに比べて約2倍の数のコイルを使用しています。独立したコイルが体の曲線にフィットするので、寝返りが打ちやすくなっています。

また、高い消臭効果を発揮する新消臭素材「フレッシュコール®Z」や防ダニ・抗菌・防臭機能を兼ね備えた高機能な綿生地「MIGHTYTOP® Ⅱ」を使用しているため、赤ちゃんを寝かせる時に安心して使用できます。

次の表は、NELLマットレスの値段やコイル数などをまとめたものです。

値段(税込)79,900円/シングル
94,900円/セミダブル
109,900円/ダブル
134,900円/クイーン
154,900円/キング
コイル数1,173個/シングル
1,479個/セミダブル
1,734個/ダブル
1,989個/クイーン
2,397個/キング
送料無料
(沖縄県本島を除く)
返品(※1)返品・全額返金可能
(商品到着後14日以降120日以内)
保証期間10年間

(※1)最低14日間の試用が必要です

NELLマットレスは、全サイズで120日間のフリートライアルを設けています。寝心地に満足できなかった場合、商品到着から120日以内であれば、全額返金・返品を保証します(※2)。

(※2)返品の際の送料もNELLが負担

赤ちゃんを寝かせるベビーベッドの選び方

赤ちゃんを寝かせるベビーベッドは、以下のポイントに注目して選びましょう。

  • PSCマーク・SGマークが付いているベッドを選ぶ
  • 部屋のスベビーベッドの敷布団は硬めのものを選ぶ
  • ペースに合ったサイズを選ぶ

以下でそれぞれのポイントを解説します。

PSCマーク・SGマークが付いているベッドを選ぶ

ベビーベッドを選ぶ際は、PSCマークSGマークが付いている商品を必ず選びましょう。

PSCマークとは、国が定めた安全基準の適合検査に合格していることを示すマークです。PSCマークには丸形とひし形の2種類があり、ベビーベッドは「ひし形のマーク」の表示が求められています。

なお、PSCマークの表示は義務であり、ひし形のPSCマークの表示がないベビーベッドは、国内で販売(輸入品も含む)できません。

SGマークは、「一般財団法人製品安全協会」が定める基準に適合し、認証を受けた商品に表示されるマークを指します。

これらのマークの表示がないベビーベッドは安全が担保されていないため、購入しないよう注意してください。

部屋のスペースに合ったサイズを選ぶ

先述のとおり、一般的なベビーベッドのサイズはレギュラーサイズ(120cm×幅70cm)とミニサイズ(90cm×幅60cm)の2種類です。

どちらを選ぶにしても、ベビーベッドを設置するためにはある程度のスペースが必要です。ベビーベッドを購入する際は、部屋の空間にベッドを設置できる余裕があるかチェックしておきましょう。
また、ミニサイズのベビーベッドならスペースに余裕がなくても設置しやすいですが、使用できる期間が比較的短いので注意が必要です。使用期間の目安は、レギュラーサイズが24ヶ月頃まで、ミニサイズは12ヶ月頃までのケースがほとんどです。

ベビーベッドの敷布団は硬めのものを選ぶ

ベビーベッドは、赤ちゃん用の敷布団を直接敷いて使用することが一般的です。敷いている敷布団が柔らかすぎると赤ちゃんの顔が埋まって鼻や口が塞がるリスクがあるため、硬めのものを選びましょう。

ベビーベッドの敷布団の選び方については、以下の記事で詳しく解説しています。

ベビー 布団 マットレス
ベビーベッドに敷布団やマットレスは必要なの?選び方やお手入れ方法について解説

まとめ

赤ちゃんを大人用ベッド、ベビーベッドで寝かせた場合のメリット・デメリットは以下のとおりです。

大人用ベッドベビーベッド
メリット・赤ちゃんに安心感を与えられる
・赤ちゃんの様子を見られる
・世話の負担を軽減できる
・睡眠中の事故を防ぎやすくなる
デメリット・大人の体や掛け布団で圧迫してしまうリスクがある
・落下リスクがある
・寝不足になりやすい
・事故が起きる可能性がある
・赤ちゃんの様子を見ることが難しくなる

赤ちゃんを大人用ベッドとベビーベッドで寝かせた場合には、それぞれメリット・デメリットがあります。上記のメリットやデメリットを理解したうえで、赤ちゃんを寝かせるベッドを選ぶことが重要です。

特に、大人用ベッドで寝かせたい場合は硬めの寝心地で、サイズが豊富な商品を選びましょう。

また、大人用のベッドで添い寝する際には、「ベッドインベッドを使用する」「赤ちゃんの周りにものを置かない」「子供と赤ちゃんを離す」「大人用の掛け布団や毛布を使用しない」「丸みがあるベッドフレームを使用する」「ベッドガードは18ヶ月未満の赤ちゃんに使用しない」という6つのポイントを意識し、事故が起こらないように心がけてください。

NELLマットレスはシングルからキングまでサイズが充実しており、硬めの寝心地で、清潔な状態で使用できます。赤ちゃんと添い寝したい方は、NELLマットレスの購入をぜひご検討ください。

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