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2021.12.28

マットレスの寿命はどのくらい?買い替えのタイミングや選び方のポイントを紹介

マットレスの寿命はどのくらい?買い替えのタイミングや選び方のポイントを紹介

マットレスは、種類によって寿命や買い替えのタイミングが異なります。

寿命を超えたマットレスを使い続けている方もいるかもしれません。しかし、劣化したマットレスはさまざまな体調不良に繋がる原因となります。

長く使えるマットレスを購入するためにも、マットレスで使われる素材の特徴や、買い替えるべき目安のタイミングを知っておくことが重要です。

この記事では、種類別にマットレスの寿命や選ぶ際のポイントを紹介します。

長持ちするマットレスを見極めるコツも解説するため、マットレス選びに迷っている方や買い替えを検討している方は、購入前の参考にしてください。

  1. マットレスの寿命を種類ごとに解説
  2. マットレスを買い替える目安は?
  3. へこんだ部分が戻らない
  4. 反発力が弱くなった
  5. バネのきしむ音がうるさい
  6. 生地にカビなどの汚れや破れがある
  7. 寝起きに体が痛む
  8. 寿命を超えたマットレスを買い替えるべき理由
  9. マットレスの種類ごとに選び方のポイントを紹介!
  10. コイルタイプマットレスの選び方
  11. ウレタンマットレスの選び方
  12. ファイバーマットレスの選び方
  13. ラテックスマットレスの選び方
  14. マットレスを長持ちさせる3つのコツ
  15. 上下表裏を定期的に入れ替える
  16. 敷きパッドやシーツで汚れを防ぐ
  17. 換気や日干しをして除湿する
  18. 耐久性に優れたNELLマットレスは10年保証があって安心!
  19. まとめ

マットレスの寿命を種類ごとに解説

マットレスで使われる素材は主に6種類あり、それぞれ寿命が異なります。種類別の寿命の目安は、以下のとおりです。

マットレスの種類寿命の目安
ポケットコイルマットレス8〜12年
ボンネルコイルマットレス7〜10年
低反発マットレス3〜5年
高反発マットレス6〜8年
ファイバーマットレス6〜8年
ラテックスマットレス6〜8年

「ボンネルコイルマットレス」と「ポケットコイルマットレス」は、なかにコイルが入ったマットレスです。一般的には、これらスプリング系マットレスのほうが耐久性は高い傾向にあります。

そのほかのマットレスの寿命は、長くて約8年平均的には約5年が目安になっています。

なかでも反発力が弱い「低反発マットレス」は、耐久性が低くへたりが早いため、ほかのマットレスと比べて寿命が短めです。

また、上記の表はあくまでも目安であり、マットレスの耐久性は品質や厚みによって異なるため、日頃のお手入れと使用方法によっても寿命は変わってきます。

一定以上の品質が保たれていない安価な商品の場合、上記の目安よりも耐久性が低くなるでしょう。

マットレスを買い替える目安は?

マットレスは頻繁に買い替えるものではないため、いつ買い替えれば良いのか悩む方も多いはずです。マットレスを買い換えるタイミングは、下記のポイントを参考にしてください。

  • へこんだ部分が戻らない
  • 反発力が弱くなった
  • バネのきしむ音がうるさい
  • 生地にカビなどの汚れや破れがある
  • 寝起きに体が痛む

それぞれのポイントについて、詳しく解説します。

へこんだ部分が戻らない

マットレスを長期間使用していると、部分的にへたりが出てきます。

一部分がへこんで戻らないというへたり方は、低反発マットレスのような反発力の弱いマットレスであらわれる劣化現象です。

へこんだ状態のまま使用し続けると、寝姿勢が崩れて猫背のような状態で眠ることになります。体圧分散のバランスが悪くなり、体の一部に重圧がかかってしまうだけでなく、寝苦しさを感じることもあるでしょう。

この状態が続くと血行不良を起こし、起きた時の体の痛みや、腰痛、肩こりなどさまざまな体調不良の原因になります。

へこんだ部分が戻らないのであれば、買い換えのタイミングであると判断してください。

反発力が弱くなった

マットレスの反発力が購入時より弱くなった時も、買い替えのタイミングです。

いつも体が触れる部分の反発力がなくなり、横になると深く沈んでしまうのであれば、マットレスの寿命が近いでしょう。

反発力の弱まりは、スプリング系マットレスよりもウレタンの高反発マットレスで起こりやすい現象です。

へこみと同じく、反発力の弱まったマットレスを使い続けて寝姿勢が崩れると、腰痛や肩こりといった体調不良に繋がります。
買った時の寝心地と比べ、明らかにふんわり感がなくなったと感じたら、買い替えを検討しましょう。

バネのきしむ音がうるさい

スプリング系マットレスの劣化現象として起こりやすいのは、バネがギシギシときしむ音です。

長期的に同じマットレスを使用していると、なかに入っているバネが知らないうちに劣化していることがあります。

また、マットレスに横になった時、背中にバネがあたる感覚がある場合も、スプリング系マットレスの寿命です。

バネのきしむ音がひどいと、気になってゆっくり眠れなくなる可能性もあるため、買い替えを検討してください。

生地にカビなどの汚れや破れがある

マットレスの内部にカビが発生した場合は、マットレスを買い替えましょう。

一般的に、寝ている時にはコップ約1杯分の寝汗をかくといわれています。寝汗の湿気によってカビが発生しているにも関わらず、そのままの状態で使用すれば、カビはさらに繁殖していきます。

就寝中にカビを吸うことでアレルギーを発症することもあり、体へ影響を及ぼす原因にもなってしまいます。

また、マットレスに破れがあるとカビや汚れが侵入しやすくなるため、同じく買い替えタイミングであるといえます。

寝起きに体が痛む

寝起きに体が痛む場合は、マットレスが体に合っていない可能性があります。

体が痛む原因として考えられるのは、劣化によるマットレスの変形や自分の体型の変化などです。

体に合わないマットレスを使用していると、肩こりや腰痛の原因になり寝起きが悪くなるため、買い替えをおすすめします。

寿命を超えたマットレスを買い替えるべき理由

素材や使用年数に関わらず、寿命を超えたマットレスは買い替えることをおすすめします。寿命を超えて変形したマットレスで寝続けると、体調不良に繋がる可能性があるからです。

肩こりや腰痛などの直接的な体の痛みが出るだけでなく、熟睡できないことから成長ホルモンのバランスが崩れる可能性もあります。ホルモンのバランスが崩れると、不眠症になる可能性も出てきてしまいます。

不眠症は、心と体の両方に影響を与える睡眠障害です。日々を健やかに生きるためにも、体に合うマットレスを使うことが重要でしょう。

また、カビやダニが繁殖したマットレスを使ってアレルギー反応が出ると、睡眠の質が低下してしまいます。反発力やへたりなど、ほかの面に問題がなかったとしても、使い続けることはおすすめしません。

寿命を迎えたマットレスを使い続けることはデメリットが多いため、思い切って買い替えた方が良いです。

マットレスの種類ごとに選び方のポイントを紹介!

マットレスを選ぶ際のポイントは種類ごとに異なります。大前提として、サイズやデザインカラー、硬さ、厚さが自分好みであるものを選ぶことが大切です。

また、耐久性に優れたマットレスを選びたい場合、メーカーが提供している保証期間からある程度の耐久性を予測すると良いでしょう。

ここからは、マットレスの種類を下記4種類に分けて、それぞれの選び方を解説します。

  • コイルタイプマットレス
  • ウレタンマットレス
  • ファイバーマットレス
  • ラテックスマットレス

選び方のポイントを押さえることで、希望に合うマットレスが選びやすくなります。

コイルタイプマットレスの選び方

ポケットコイルマットレスとボンネルコイルマットレスを選ぶ際にチェックしたいのは、以下3つのポイントです。

  • マットレスの厚み
  • コイル数

コイルタイプマットレスの場合、25cmほどの厚さがメジャーなタイプになります。この厚みが売れ筋であることも多いため、25cmという厚みを基準にすると良いでしょう。

厚みがあるほど耐久性が上がりますが、30cmほどあるマットレスの場合、ベッドフレームのヘッドボードが見えなくなるケースもあります。ベッドフレームとの兼ね合いを考えて選ぶこともおすすめです。

また、なかに入っているコイル数が多いほど、耐久性と体圧分散性に優れています。シングルサイズの「ボンネルコイル」は200本程度、「ポケットコイル」は400本~600本程度が一般的です。

ウレタンマットレスの選び方

ウレタンマットレスを選ぶ際に確認したいのは、以下のポイントです。

  • 密度
  • マットレスの厚み

ウレタンマットレスの密度は「D(Density)」であらわされ、「D」の数値が高いほど耐久性が高いことを意味します。5~8年ほどの耐用年数を期待するのであれば、30D以上のウレタンマットレスがおすすめです。

トッパーのような補助寝具を使わず、ウレタンマットレスのみで就寝する場合、厚みは10cmを目安にしましょう。10cm以上あれば1枚でも心地よく睡眠でき、耐久性もあるため長持ちします。

また、厚みがあるウレタンマットレスは、壁に立てかけて除湿ができる点もポイントです。お手入れがしやすく、きちんと除湿することで長持ちします。

ファイバーマットレスの選び方

ファイバーマットレスを選ぶ際には、以下のポイントに注目しましょう。

  • 体圧分散性
  • カバーの素材
  • 横揺れ

ファイバーマットレスは、ポリエチレンを繊維状に組んで作られたマットレスです。通気性が良く、丸洗いできるという特徴があります。

面で体を支える構造のため、寝返りによって横揺れしやすいです。

購入前に寝心地を試せるのであれば、一度試すことをおすすめします。

また、ファイバーマットレスの特徴を活かせるカバーを選びましょう。通気性が優れたものや、肌触りの良いものが適しています。

ラテックスマットレスの選び方

ラテックスマットレスを選ぶ際のポイントは、以下のとおりです。

  • ラテックスの種類
  • 重量
  • 通気口の多さ

ラテックスマットレスは、ゴムの木からとれる樹液を原料として作られているマットレスです。天然ゴムの保有量によって、「天然ラテックス100%」「天然ラテックス」「合成ラテックス」に分けられます。

基本的に重量が大きい製品が多いため、力に自信がない方は無理なく扱える重量であるかを確認してください。

また、通気性が悪く蒸れやすいため、カビが生えやすいという欠点があります。

その欠点を補うために「ピンホール」と呼ばれる通気口がたくさん空いたラテックスマットレスもあるため、通気性を重視する場合は多孔構造のものを選びましょう。

耐久性を考えるのであれば、「合成ラテックス」よりも「100%天然ラテックス」がおすすめです。100%天然ラテックスは抗菌・防カビ効果もあるため、通気性の悪さも補えます。

マットレスを長持ちさせる3つのコツ

せっかくマットレスを購入したのであれば、できる限り長持ちさせたいと思う方は多いはずです。マットレスを長持ちさせるために、以下3つのコツを押さえましょう。

  • 上下表裏を定期的に入れ替える
  • 敷きパッドやシーツで汚れを防ぐ
  • 換気や日干しをして除湿する

いずれも簡単に実践できるものなので、ぜひ取り入れて快適にマットレスを使い続けてください。

上下表裏を定期的に入れ替える

長い期間マットレスを同じ向きで利用していると、一部に圧力がかかってへこみが戻らなくなってしまいます。

また、頭を置く箇所にフケや髪の毛、皮脂といった汚れが溜まり、マットレスが劣化する原因にもなるでしょう。

マットレスの部分的な劣化を防ぐため、定期的に上下左右、または裏表を入れ替えることをおすすめします。入れ替える期間の目安は、半年〜1年ほどです。

向きを入れ替えて一部に負荷がかかることを避けるだけでも、劣化を防ぎ、長く清潔に利用できるようになります。

敷きパッドやシーツで汚れを防ぐ

マットレスに直接寝ると、髪の毛やフケ、汗などがついてしまい、不衛生かつ劣化の原因にもなります。マットレスを長持ちさせるために、汚れを防ぐアイテムを使いましょう。

簡単に使用できる補助寝具として挙げられるのは、以下のとおりです。

名称役割
シーツ・汚れ防止
・肌ざわりの改善
敷パッド・温度、湿度の調整
・汗の吸収
・肌ざわりの改善
ベッドパッド・汚れ防止
・汗の吸収

これらのアイテムをマットレスと併用して使うことで、マットレスの耐久性を保てます。

マットレスを買い替えると、ある程度の費用がかかりますが、補助寝具だけを買い替えるのであれば費用は比較的安く済みます。

さらに、いずれも軽く扱いやすいものが多いため、取り替えるのに労力も必要ないでしょう。

換気や日干しをして除湿する

マットレスに湿気が溜まると、カビやダニの繁殖を促します。素材に関係なく、マットレスは定期的に除湿するよう心掛けてください。

ただし、マットレスの種類によっては、直射日光に弱いものがあるため注意が必要です。直射日光に弱い素材は陰干しをするか、布団乾燥機で除湿することをおすすめします。

耐久性に優れたNELLマットレスは10年保証があって安心!

耐久性に優れたマットレスを探しているのであれば、NELLマットレスをおすすめします。

NELLマットレスは、寝返りに特化した「ポケットコイルマットレス」です。密度の高いコイルを一般的なマットレスの約2倍使用しているため、耐久性に優れています。

体の曲線に合わせて反発する構造なので、適切に体圧分散をおこなうことができ、快適な寝返りをサポートしてくれます。

NELLマットレスの詳細は、以下のとおりです。

値段(税込)75,000円/シングル
90,000円/セミダブル
105,000円/ダブル
130,000円/クイーン
150,000円/キング
送料無料
(沖縄県本島を除く)
返品返品・全額返金可能
(商品到着後14日以降120日以内)
コイル数1,734個
(一般的なマットレスの約2倍 ※ダブルサイズの場合)
保証期間10年間

NELLマットレスは、へたりやカビの原因になりやすい厚いウレタンは使用していません。薄いウレタンと不織布を重ねた独自の構造をしているため、通気性が高く快適に眠れるようになっています。

また、10万回の圧力をかける耐久性試験をクリアしている点もポイントです。試験において、ほつれ、たわみ、破れといった異常は確認されず、へたりにくい上に耐久性にも優れています。

10年間の耐久保証が付いており、保証期間中であれば無料で修繕もしくは交換の依頼が可能です。

さらに、自分の体に合うか不安な方のために、120日間フリートライアル期間が設けられています。商品到着から120日以内であれば、返品や返金の対応をしてもらえるため、自宅で使用感を試してから使い続けるか判断しても良いでしょう。

耐久性が高く、長く使えるマットレスを探している方は、NELLマットレスを検討してはいかがでしょうか。

詳しい購入方法は、以下の公式サイトを参考にしてください。

まとめ

寿命を超えたマットレスを使い続けると、体に不調があらわれ睡眠不足に繋がる可能性があります。快適な睡眠をとるためには、体に合うマットレスを使うことが重要です。

へたりがある、反発力が少ない、カビが生えたといった異常が見られた場合には、思い切ってマットレスを買い替えた方が良いといえます。

基本的にマットレスは、厚みがあり密度が高いほど耐久性は高くなります。また、素材によって選び方のポイントは異なるため、どの素材にするかを決定した上で、希望に合うマットレスを探してください。

高額なマットレスを購入し「失敗するのが不安」という方は、120日間フリートライアル期間が設けてあるNELLマットレスの検討をおすすめします。10年保証も付いているため、マットレスの寿命がくるまで安心して長く使えるでしょう。

料金やサイズの詳細は、以下の公式サイトから確認できます。

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