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2024.06.17 更新

マットレスの寿命はどのくらい?マットレスの買い替えのタイミングや選び方のポイントを紹介

マットレスの寿命はどのくらい?マットレスの買い替えのタイミングや選び方のポイントを紹介

マットレスは、種類によって寿命や買い替えのタイミングが異なります。また、手入れをしているかどうかによって、マットレスの寿命が変わります。

中には、寿命を超えたマットレスを使い続けている方もいるかもしれません。しかし、
劣化したマットレスはさまざまな体調不良に繋がる原因となります。

長く使えるマットレスを購入するためにも、マットレスで使われる素材の特徴や、買い替えるべきタイミングの目安を知っておくことが重要です。

この記事では、種類別にマットレスの寿命や選ぶ際のポイントを紹介します。

購入したマットレスを長持ちさせるコツも解説するので、マットレス選びに迷っている方や買い替えを検討している方は、購入前の参考にしてください。

  1. マットレスの寿命は何年?
  2. マットレスを買い替える目安は?
  3. へこんだ部分が戻らない
  4. 反発力が弱くなった
  5. バネのきしむ音がうるさい
  6. 生地にカビなどの汚れや破れがある
  7. 寝起きに体が痛む
  8. 寿命を超えたマットレスを買い替えるべき理由
  9. マットレスの変形により体に不調があらわれる
  10. カビやダニが繁殖する
  11. マットレスを長持ちさせる5つのコツ
  12. 上下表裏を定期的にローテーションさせる
  13. シーツをこまめに洗濯する
  14. 敷きパッドやシーツで汚れを防ぐ
  15. マットレスプロテクターを使う
  16. 換気や日干しをして除湿する
  17. 耐久性に優れたNELLマットレスは10年保証があって安心
  18. 各タイプのマットレスの寿命を把握し、異常を感じたら買い替えを
  19. おすすめ記事

マットレスの寿命は何年?

マットレスで使われる素材は主に6種類あり、それぞれ寿命が異なります。種類別の寿命の目安は、以下のとおりです。

マットレスの種類寿命の目安
ポケットコイルマットレス8〜12年
ボンネルコイルマットレス7〜10年
低反発マットレス3〜5年
高反発マットレス6〜8年
ファイバーマットレス6〜8年
ラテックスマットレス6〜8年

ボンネルコイルマットレス」と「ポケットコイルマットレス」は、中にコイルが入ったマットレスです。一般的には、これらスプリング系マットレスのほうが耐久性は高い傾向にあります。

そのほかのマットレスの寿命は、長くて約8年、平均的には約5年が目安になっています。

中でも反発力が弱い「低反発マットレス」は、耐久性が低くへたりが早いため、ほかのマットレスと比べて寿命が短めです。

また、上記の表はあくまでも目安であり、マットレスの耐久性は品質や厚みによって異なるため、日頃のお手入れと使用方法によっても寿命は変わってきます。

一定以上の品質が保たれていない安価な商品の場合、上記の目安よりも耐久性が低くなるでしょう。

マットレスを買い替える目安は?

マットレスは頻繁に買い替えるものではないため、いつ買い替えれば良いのか悩む方も多いでしょう。マットレスを買い換えるタイミングは、下記のポイントを参考にしてください。

  • へこんだ部分が戻らない
  • 反発力が弱くなった
  • バネのきしむ音がうるさい
  • 生地にカビなどの汚れや破れがある
  • 寝起きに体が痛む

それぞれのポイントについて、詳しく解説します。

へこんだ部分が戻らない

マットレスを長期間使用していると、部分的にへたりが出てきます。一部分がへこんで戻らないへたり方は、低反発マットレスのような反発力の弱いマットレスであらわれる劣化現象です。

へこんだ状態のまま使用し続けると、寝姿勢が崩れて猫背のような状態で眠ることになります。体圧分散のバランスが悪くなり、体の一部に重圧がかかってしまうだけでなく、寝苦しさを感じることもあるでしょう。

この状態が続くと血行不良を起こし、起きた時の体の痛みや、腰痛肩こりなどさまざまな体調不良の原因になります。

へこんだ部分が戻らないのであれば、買い換えのタイミングであると判断してください。

反発力が弱くなった

マットレスの反発力が購入時より弱くなった時も、買い替えのタイミングです。

いつも体が触れる部分の反発力がなくなり、横になると深く沈んでしまうのであれば、マットレスの寿命が近いでしょう。

反発力の弱まりは、スプリング系マットレスよりもウレタンの高反発マットレスで起こりやすい現象です。

へこみと同じく、反発力の弱まったマットレスを使い続けて寝姿勢が崩れると、腰痛や肩こりといった体調不良に繋がります。

買った時の寝心地と比べ、明らかにふんわり感がなくなったと感じたら、買い替えを検討しましょう。

バネのきしむ音がうるさい

長期的に同じマットレスを使用していると、中に入っているバネが知らないうちに劣化していることがあります。スプリング系マットレスの劣化現象として、バネからギシギシときしむような音が聞こえるようになります。

また、マットレスに横になった時、背中にバネがあたる感覚がある場合も、スプリング系マットレスの寿命です。

バネのきしむ音がひどいと、気になってゆっくり眠れなくなる可能性もあるため、買い替えを検討してください。

生地にカビなどの汚れや破れがある

マットレスの内部にカビが発生した場合は、マットレスを買い替えましょう。

一般的に、寝ている時にはコップ約1杯分の寝汗をかくといわれています。寝汗の湿気によってカビが発生しているにも関わらず、そのままの状態で使用すれば、カビはさらに繁殖していきます。

就寝中にカビを吸うことでアレルギーを発症することもあり、体へ影響を及ぼす原因にもなってしまいます。

また、マットレスに破れがあるとカビや汚れが侵入しやすくなるため、同じく買い替えタイミングであるといえます。

寝起きに体が痛む

寝起きに体が痛む場合は、マットレスが体に合っていない可能性があります。

体が痛む原因として考えられるのは、劣化によるマットレスの変形や自分の体型の変化などです。

体に合わないマットレスを使用していると、肩こりや腰痛の原因になり寝起きが悪くなるため、買い替えをおすすめします。

寿命を超えたマットレスを買い替えるべき理由

素材や使用年数に関わらず、寿命を超えたマットレスは買い替えることをおすすめします。マットレスを買い替えるべき理由には、以下のようなものがあります。

  • マットレスの変形によ不調があらわれる
  • カビやダニが繁殖する

それぞれの理由を詳しく見ていきましょう。

マットレスの変形により体に不調があらわれる

寿命を超えたマットレスの変形は、体の調子にも影響を与えます。寝返りが打ちにくかったり、寝姿勢が崩れたりすることで体の一部に負荷がかかり、肩こりや腰痛が生じます。

また、熟睡できないことからホルモンのバランスが崩れ、不眠症となる場合もあります。不眠症は、心と体の両方に影響を与える睡眠障害です。日々を健やかに生きるためにも、体に合うマットレスを使うことが重要です。

カビやダニが繁殖する

カビダニが繁殖したマットレスを使い続けアレルギー反応が出ると、睡眠の質が低下してしまいます。反発力やへたりなど、ほかの面に問題がなかったとしても、使い続けることはおすすめしません。

寿命を迎えたマットレスを使い続けることはデメリットが多いため、思い切って買い替えたほうが良いでしょう。

マットレスを長持ちさせる5つのコツ

せっかくマットレスを購入したのであれば、できる限り長持ちさせたいと思う方は多いはずです。マットレスを長持ちさせるために、以下の5つのコツを押さえましょう。

  • 上下表裏を定期的にローテーションさせる
  • シーツをこまめに洗濯する
  • 敷きパッドやシーツで汚れを防ぐ
  • マットレスプロテクターを使う
  • 換気や日干しをして除湿する

いずれも簡単に実践できるものなので、ぜひ取り入れて快適にマットレスを使い続けてください。

上下表裏を定期的にローテーションさせる

長い期間マットレスを同じ向きで使用していると、一部に圧力がかかってへこみが戻らなくなってしまいます。

また、頭を置く箇所にフケや髪の毛、皮脂といった汚れが溜まり、マットレスが劣化する原因にもなるでしょう。

マットレスの部分的な劣化を防ぐため、マットレスは上下表裏を定期的にローテーションさせることをおすすめします。マットレスの上下だけでなく、表裏も入れ替えることが長持ちさせるコツです。入れ替える期間の目安は、3ヶ月ほどです。

ただし、マットレスによっては、両面仕様ではないマットレスもあります。その場合は、上下のみでローテーションさせて下さい。

上下表裏を入れ替えて一部に負荷がかかることを避けるだけでも、劣化を防ぎ、長く清潔に使用できるようになります。

シーツをこまめに洗濯する

健康な大人の場合、睡眠中にコップ1杯程度の汗をかくといわれており、シーツやマットレスカバーには、汗や皮脂、髪の毛、フケなどの汚れが付着していきます。

そのため、長期間洗濯せずに放置していると、マットレスに雑菌やカビ、ダニが繁殖したり、不快なにおいが発生したりして劣化する可能性があります。

マットレスを衛生的に使用し、長持ちさせるために、1~2週間に1回程度を目安にシーツやマットレスカバーを洗濯しましょう。

敷きパッドやシーツで汚れを防ぐ

マットレスに直接寝ると、髪の毛やフケ、汗などがついてしまい、不衛生かつ劣化の原因にもなります。マットレスを長持ちさせるために、汚れを防ぐアイテムを使いましょう。

簡単に使用できる補助寝具として挙げられるのは、以下のとおりです。

名称役割
シーツ・汚れ防止
・肌ざわりの改善
敷きパッド・温度、湿度の調整
・汗の吸収
・肌ざわりの改善
ベッドパッド・汚れ防止
・汗の吸収

これらのアイテムをマットレスと併用して使うことで、マットレスの耐久性を保てます。

マットレスを買い替えると、ある程度の費用がかかりますが、補助寝具だけを買い替えるのであれば費用は比較的安く済みます。

さらに、いずれも軽く扱いやすいものが多いため、取り替えるのに労力も必要ないでしょう。

マットレスプロテクターを使う

マットレスプロテクターとは、マットレスの汚れやカビ・ダニを防ぐために、マットレスのうえに直接敷くアイテムです。マットレスプロテクターを敷いたうえで、さらにベッドパットやシーツを被せることで、マットレスを保護できます。

マットレスプロテクターは、汚れの防止や防水、ダニ・カビ対策に役立つ素材が使用されていますが、シーツとは異なり、直接肌に触れることを想定して作られていないため、肌触りはあまり良くありません。

そのため、マットレスプロテクターを使用する際は必ず上からベッドパットやシーツを被せましょう。

さまざまなタイプの製品があるので、現在使用しているマットレスに合うものを選ぶことが大切です。また、防水性や通気性、耐久性、伸縮性といった機能面もチェックしましょう。

なお、マットレスプロテクターの使い方や選び方の詳細は下記記事でも紹介しています。さらに詳しく知りたい方は、ぜひご覧ください。

マットレス プロテクター
マットレスプロテクターとは何?正しい使い方や選び方のポイントなど解説

換気や日干しをして除湿する

マットレスに湿気が溜まると、カビやダニの繁殖を促します。素材に関係なく、マットレスは定期的に除湿するよう心がけてください。

ただし、マットレスの種類によっては、直射日光に弱い場合があるため注意が必要です。直射日光に弱い素材は陰干しをするか、布団乾燥機で除湿することをおすすめします。

耐久性に優れたNELLマットレスは10年保証があって安心

耐久性に優れたマットレスを探しているのであれば、NELLマットレスをおすすめします。

NELLマットレスは、寝返りに特化した「ポケットコイルマットレス」です。コイルを一般的なマットレスの約2倍使用しているため、耐久性に優れています。

体の曲線に合わせて反発する構造なので、適切に体圧分散を行うことができ、快適な寝返りをサポートしてくれます。

また、NELLマットレスは
両面使用可となっており、上下表裏をローテーションして使用することが可能です。一部に負荷をかけ続ける状況を避け、マットレスの部分的な劣化を軽減できます。

NELLマットレスの詳細は、以下のとおりです。

NELLマットレス
上質な寝心地を実現するために、寝返りに特化したマットレス。


以下、NELLマットレスのサイズごとの詳細や、使用コイル数をまとめた表です。

値段(税込)75,000円/シングル
90,000円/セミダブル
105,000円/ダブル
130,000円/クイーン
150,000円/キング
送料無料
(沖縄県本島を除く)
返品 (※)返品・全額返金可能
(商品到着後14日以降120日以内)
コイル数1,734個
(一般的なマットレスの約2倍 ※ダブルサイズの場合)
保証期間10年間

(※)最低14日間の試用が必要です

実際にNELLマットレスを使用している方からも、さまざまなレビューをいただいています。

ダークブルー

うさなげ様

「安眠できます!」

以前使用していたマットレスがヘタってきたので、買い替えを検討している中で、NELLのマットレスに辿り着きました。ただショールームが無いので少し不安もありましたが、お試し期間もあるということ、返品も煩わしくないこと、口コミの評価が良かったことから購入しました。
届くまで1ヶ月ほど待ちました。箱は圧縮されているので思ったよりコンパクトですが、ずっしり重さはありました。夫と2人で開封しましたが、5分程で終わりました。(膨らむ時間は除く)
寝心地は硬すぎず柔らかすぎずとっても良いです。
今までヘタっていたマットレスだったということもあり、寝起きがイマイチだったり腰が痛かったりしましたが、全くありません!夫と体重差ありますが、寝返りしても振動も少なく、安眠できています。購入して2週間経ちますが問題なく使用できています。良い買い物ができました。ありがとうございます!

ダークブルー

かず様

「とても気に入ってます」

ネットでの評判も良く、返品保証もあるとのことで試しに買ってみましたが、実際に使ってみるととても寝心地が良く、質の良い睡眠が取れています。
圧縮袋からの開封後も、戻りがよくすぐに形が整いました。

ライトブルー

みさ様

「心地良い」

とても良い固さで寝付きが良くなりました。
ここまで心地良いとは思ってなかったので感動も大きかったです。

NELLマットレスは、へたりやカビの原因になりやすい厚いウレタンは使用していません。薄いウレタンと不織布を重ねた独自の構造をしているため、通気性が高く快適に眠れるようになっています。

また、10万回の圧力をかける耐久性試験をクリアしている点もポイントです。試験において、ほつれ、たわみ、破れといった異常は確認されず、へたりにくい上に耐久性にも優れています。

10年間の耐久保証が付いており、3cm以上のへたりが(凹み)が出た場合、保証期間中かつ通常の使用の範囲内であれば無料で修繕もしくは交換が可能です。

さらに、自分の体に合うか不安な方のために、
120日間のフリートライアルを設けています。商品到着から120日以内であれば、返品や返金の対応をしているため、自宅で使用感を確かめてから使い続けるか判断しても良いでしょう。

耐久性が高く、長く使えるマットレスを探している方は、NELLマットレスを検討してください。

詳しい購入方法は、以下の公式サイトを参考にしてください。

各タイプのマットレスの寿命を把握し、異常を感じたら買い替えを

マットレスの寿命は、マットレスの種類によって異なります。より長持ちするマットレスを購入したい方は、ポケットコイルマットレスやボンネルコイルマットレスを選ぶとことがおすすめです。

なお、マットレスを長持ちさせるコツは、「上下表裏を定期的にローテーションする」「シーツをこまめに洗濯する」「敷きパッドやシーツで汚れを防ぐ」「マットレスプロテクターを使う」「換気や日干しをして除湿する」の5つです。これらの手入れをしているかどうかによって、寿命が変化するのでご注意ください。

寿命を超えたマットレスを使い続けると、体に不調があらわれ睡眠不足に繋がる可能性があります。快適な睡眠をとるためには、体に合うマットレスを使うことが重要です。

へたりがある、反発力が少ない、カビが生えたといった異常が見られた場合には、思い切ってマットレスを買い替えたほうが良いでしょう。

基本的にマットレスは、厚みがあり密度が高いほど耐久性が高くなります。また、素材によって選び方が異なるため、どの素材にするかを決定したうえで、自分の希望に合うマットレスを探してください。

NELLマットレスでは120日間のフリートライアルを設けているため、「高額なマットレスを購入したあとの、失敗が不安」という方におすすめです。10年保証も付いているため、マットレスの寿命まで安心して長く使うことができます。

料金やサイズの詳細は、以下の公式サイトから確認できます。

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