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2026.02.02

NELLまくらで枕難民から卒業しよう!体の負担を軽減する3つのNELL独自設計を紹介

NELLまくらで枕難民から卒業しよう!体の負担を軽減する3つのNELL独自設計を紹介

「寝起きに首に違和感を感じる...」「自分に合う枕が見つからない...」

そんな枕難民のあなたにおすすめなのが、今注目を集めている「NELLまくら」です。

この記事では、枕難民の方が抱えている問題点や、おすすめの枕の特徴を紹介します。

さらにはそれらの特徴を兼ね備えたNELLまくらの、首や肩の負担の軽減につながる3つの独自設計について紹介します。

この記事を読んで、枕難民から脱する一歩目を踏み出しましょう!

  1. なぜ朝起きた時に首や肩に違和感を感じるのか
  2. 高さがあっていない枕
  3. 反発力が弱く寝返りを打ちにくい枕
  4. 頭の安定感がない枕
  5. なぜNELLまくらが快適な睡眠をサポートできるのか
  6. 4段階高さ調節機能
  7. NELL独自ポケットファイバー構造
  8. アーチ形状
  9. まとめ

なぜ朝起きた時に首や肩に違和感を感じるのか

朝起きた時に、首や肩に違和感を感じる時、多くの場合は使っている枕に問題があります。自分に合っていない枕を使用していると、体に負担がかかり違和感などに繋がってしまいます。

体に合っていない枕の主な特徴は以下の3つです。

  • 高さが合っていない枕
  • 反発力が弱く寝返りを打ちにくい枕
  • 頭の安定感がない枕

高さがあっていない枕

「今使っている枕の高さ、本当に自分に合っているのかな?」そう感じている方は、実は少なくありません。

枕の高さが体に合っていない状態とは、具体的に「高すぎる」か「低すぎる」かのどちらかです。いずれの場合も、気づかないうちに体に負担をかけ、寝起きの痛みや違和感を引き起こしてしまいます。

ご自身の枕がどちらに当てはまるのか、それぞれの問題点と合わせて見ていきましょう。

枕が高すぎる場合

一般に、枕が高すぎると、首が前傾して頸椎が圧迫される不自然な姿勢になります。

この状態を放置すると、首や肩に痛みが生じるだけでなく、本来の首のカーブがまっすぐになってしまう「ストレートネック」を引き起こす可能性もあります。

ストレートネックは病気ではありませんが、重症化すると痛みやしびれ、体の不調などにつながることも考えられます。

 出典:https://nell.life/wenell/2002/, https://nell.life/wenell/2011/

枕が低すぎる場合

枕が低すぎると、枕と首の間に隙間ができ、首及び頸椎が反った状態になります。すると、首周辺に負担がかかり、首や肩にこりや痛みを引き起こすことにつながります。

さらに、あごが引けるほど枕が低いと、気道が圧迫されることで、痛みだけでなくいびきをかきやすくなる場合もあります。

他にも、頭に血が昇りやすくなって顔がむくんだり、口が開きやすくなって口呼吸になるなどの問題が生じることもあります。

また、横向き寝をする方は、仰向け寝の方よりも、低い枕で寝た時の首や肩への負担が大きくなる傾向にあります。

出典:https://nell.life/wenell/2002/

反発力が弱く寝返りを打ちにくい枕

寝返りは、睡眠中に圧力のかかった体をほぐす目的で、無意識に行われる行為です。

枕の反発力が不十分であると、睡眠時の寝返りなどの動きがしにくくなり、結果として同じ寝姿勢が続き、特定の部位だけが圧迫され続けてしまいます。その結果、血液の循環が滞り血行不良となるため、朝起きた時に、肩こりや首の痛みなどの体の不調を感じやすくなる可能性があります。

また、血液の循環が悪くなると、疲れも溜まりやすくなります。

出典:https://nell.life/wenell/2052/, https://nell.life/wenell/2666/

頭の安定感がない枕

枕が柔らかすぎたり、頭をしっかりと支えてくれなかったりして寝ている時の頭が不安定だと、体は無意識にバランスを取ろうとします。すると、本来であればリラックスして休むべき首や肩の筋肉が、頭がグラつかないよう常に緊張し、こわばった状態になってしまいます。

この無意識の緊張が、一晩中続くことで筋肉は疲弊し、血行も悪くなります。これが、寝起き時に感じる首の痛みや肩の重さといった、スッキリしない目覚めの原因となります。

出典:https://nell.life/wenell/1992/, https://nell.life/wenell/2017/,https://nell.life/products/pillow-original

なぜNELLまくらが快適な睡眠をサポートできるのか

これまで見てきた「高さ」「反発力」「安定感」という3つの問題に向き合った枕が、「NELLまくら」です。

NELLまくらはどのようにこれらの問題に向き合っているのでしょうか。その答えは、以下の3つの独自設計に隠されています。

  • 4段階高さ調節可能機能
  • NELL独自ポケットファイバー構造
  • アーチ形状

4段階高さ調節機能

4段階高さ調節機能とは、枕の首元を支える部分の高さをお好みの4種類の高さに変えられるということです。

これによって、様々な体格の方であっても、自分の体格に合わせて枕の高さを調節することができます。

自分の体格に合った枕の高さとはどのようなものなのでしょうか。簡単に説明します。

理想的な高さは?

寝る時の姿勢によって、どのような高さが適切かどうかは変わります。仰向け寝をする場合は、頭から肩口にかけての骨が緩やかにS字カーブを描く姿勢が理想的とされています。最も体に負担がかかりにくいといわれる、立っている時に近い姿勢を保っている状態が望ましいです。

仰向け寝で正しい高さの枕を使用できていれば、首や肩に負担がかかりにくく、呼吸も苦しくなりません。

横向き寝をする場合は、頭から首、背中にかけて骨が真っすぐに伸び、布団やマットレスと並行になる高さが理想的です。

横向きの姿勢は肩幅がある分、マットレスや敷布団から首の位置が遠くなります。そのため、頭からマットレスの距離を考慮すると、仰向け寝よりも厚みのある枕が必要となります。

NELLまくらなら自分にあった高さに調節できる

高さ調整

図のように、NELLまくらは、枕本体の長辺に高めの部分(9.5cm)と低めの部分(8cm)の2つの高さが設けられています。

枕の向きを上下入れ替えるだけで、その日の気分や体調に合わせて、お好みの高さに変えることができます。

さらに、付属の高さ調整シート(厚さ1cm)を、枕側地のファスナーを開け枕本体の下部に挿入することで、計4通りの高さを実現できます。

この機能によって、様々な体格の方でも、自分の体格や好みに合わせて簡単に枕の高さを調節できるので、枕の高さが合わないというお悩みや、高さが原因で生じる首や肩への偏った力のかかり方を分散し、快適な睡眠環境を準備することができます。

高さ調節に関する利用者の声

使用感
「自分の頭と首の位置で高さを調整することができるのでフィット感を感じられるので寝心地いいです」

「高さを4段階に調節できるため、数日間試して自分に合った高さを見つけることができました。妻によると、いびきが気にならなくなった気がするとのこと。睡眠の質も向上し、翌朝はスッキリと目覚められるようになりました。」

「4段階高さが選べるので、自分に合った高さに調整出来るのはとても良い!!頭の支えが心地よい!」

NELL独自ポケットファイバー構造

ポケットファイバー

「寝返りがしやすい枕は、なんだか安定感がない…」「安定感のある枕は、硬くて寝苦しい…」そんな枕選びの“矛盾”を解決するために生まれたのが、特許取得の独自構造「ポケットファイバー構造」です。

ポケットファイバー構造とは、反発力のあるファイバー素材を図のように円柱状に独立させることで、面ではなく点で頭を支えて安定感を叶える構造です。

この構造が、本来矛盾する「寝返りを助ける反発力」と、「首や肩を休ませる安定感」を同時に実現し、体の負担を軽減し、快適な眠りへと導きます。

【反発力】独立したファイバーが、スムーズな寝返りをアシスト

スムーズな寝返りは体の痛みやこりを防ぐために不可欠です。

NELLまくらなら、一本一本が独立した円柱状のファイバーが、頭の重さや動きに合わせて個別に反発し、優しく頭を押し返してくれます。

このアシストがあることで、首や肩に無意識に余計な力を入れることなく、最小限の力で自然な寝返りを打つことができます。これにより、睡眠中も体圧がスムーズに分散され、体への負担を軽減し、快適な睡眠環境を整えます。

【安定感】「点」で支える構造が、首と肩の力を解放

寝起きの違和感を防ぐには、睡眠中に首や肩の筋肉を完全にリラックスさせることが重要です。

NELLまくらのポケットファイバー構造は、無数のファイバーが「点」でしっかりと頭を支えることで、姿勢を保とうとする体への無意識な負担を取り除きます。平らな「面」で支える枕とは異なり、頭の形や重さに合わせて、構造が自在に変形し頭部全体を包み込むようにフィットすることで、圧力を均等に分散してくれます。

頭が枕にしっかりと支えられていると、自然と首・肩の力が抜け快適な寝心地を体感できます。

アーチ形状

アーチ形状

首枕と体の間に隙間ができ、枕が頭のみを支える状態になると、首元の安定感を損ない、姿勢を保つために首や肩に不要な負担がかかりやすくなり、寝起きの違和感を招くことになります。

NELLまくらは、そのすき間をなくすために、首元が肩のカーブに沿うようにデザインされた、独自の「アーチ形状」になっています。

どんな寝姿勢でも、すき間を作らず体にフィット

枕の端に行くにつれて幅広になるというアーチ形状が、体に優しくフィットします。仰向けの際には、肩のラインに沿って首全体をしっかりと支え、理想的な寝姿勢を保ちます。

また、寝返りを打って横向きになった際も、枕の端の幅広な部分が肩と首のすき間を完璧に埋めてくれるため、頭が落ち込むことなく、背骨がまっすぐな状態をキープできます。

枕と体の隙間がうまると、なぜ寝起きの違和感が軽減されるのか

枕と体の間にすき間がなくなると、頭と首がしっかりと支えられ、圧力が枕全体に均等に分散されます。これにより、正しい姿勢を維持しようと無意識に力が入っていた首や肩が、リラックスすることができます。

この安定感によるリラックスな状態によって、翌朝の寝起きの違和感をを軽減することができます。

高さを調節に関する利用者の声

使用感
「首のアーチにフィットするストレートネックで首に負担がかかっている分枕のアーチが心地よい」

まとめ

この記事では、寝起きの違和感をきたす原因となる枕の特徴を紹介した上で、なぜNELLまくらが睡眠環境お悩み解決をサポートできるのかを、3つのNELLまくらの独自設計に基づいて解説しました。

NELLまくらは、高い耐久性、通気性も持ち合わせているほか、洗濯機で丸洗い可能なので衛生的に保てるのもポイントです。

120日間のフリートライアルがあるため、その間に寝心地を試すことができます。もしお気に召さない場合は、期間内であれば全額返金保証されるため、ぜひ一度お試しください。

NELLまくら
NELL独自開発の(※)ポケットファイバー 構造により、寝返りのしやすさと理想的な寝姿勢を両立するまくら。
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